(23.3.3) ブログの引越しのお知らせ

お知らせ

この「おゆみ野四季の道」は2GBの容量をオーバーしましたので、3月3日以降の記事は、新たに作った「おゆみ野四季の道 新」に移設することにしました。

おゆみ野四季の道 新」(リンクがはっています)をクリックしてください。

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(23.1.30) ブログの容量がオーバーした

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 とうとう恐れていた事態が発生した。
私が使用しているこのココログフリーのブログが容量オーバーになってしまったのだ。
この無料のブログは2GBまでの容量があり、通常の文書を記載している限りはほぼ無限大のような容量になっている。

 しかしこのブログに写真を貼り付け始めると瞬く間に容量不足に陥る。
写真は大体1MBだから、写真だけであれば2000枚掲載が可能なのだが、私のように1つの記事に3枚程度の写真を貼り付けていると、たちまち3MB程度の容量を食ってしまう。

 このスタイルで記事の掲載が可能なのは約700記事で、約2年程度の容量しかない。
まずったな、調子に乗って写真を貼り付けすぎた

 こうした場合の措置はブログを抹消して容量を確保すればいいのだが、一度書いた記事を抹消するのはかなり勇気がいるし、古い記事でも読む人はいる。
よしそれなら古い記事を新たなブログに移して見よう

 昨日から「おゆみ野四季の道 その2」なるブログ環境をこしらえて、そこに19.1.11ここから真面目に書き始めた)以降のブログの移設を始めてみた。
しかしやってみて分かったのは、最初の頃の記事は0.2MB程度の容量しか使用しない小さな文字だけの記事だったことだ。

 ところが最近のように写真を3枚貼り付けるとたちまち3MBになり、それだけで15倍も容量を食ってしまう。
なんだよ、1記事書くのに15も記事の抹消が必要なのかい」作業につかれきってしまった。

 なんとかもっと合理的な方法を見つけなければブログを書く前に死に絶えてしまいそうだ。
そこで2つの案を検討することにした。

① 新しく作った「おゆみ野四季の道 その2」に旧ブログを移設するのではなく、こちらに新ブログを記載して「おゆみ野四季の道」とリンクを取る。

注)簡単そうだが、二つのブログをコントロールし、両者のスタイルをいつも一致させる必要がある。

② ココログフリー(2GB)を止めてココログプロ(10GM)に移設する。

 本当は第2案で行きたかったのだが、昨日からあれこれココログを操作してこれが不可能と分かった。
ココログプロの利用はプロバイダーとしてniftyを使用している人へのサービスで、私の場合はヤフーを使用しているため利用ができなかった。
あなたのIDではこの操作(プロ)はできません」と言うつれないメッセージの意味をようやく理解した。

 明日からは新たなブログ、「おゆみ野四季の道 その2」を立ち上げるしか方法がなくなっている。しかし新たな環境も今一つでなかなか踏み切れない。

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(23.1.1) 年の初めに ブログ目標設定

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 あけましておめでとうございます。今年もこのブログを継続して見て下さる読者の方々に心から感謝申し上げます。
このブログも4年を経過し、ついに5年目に入りました。ほぼ休むことなく掲載しておりますので、記事数は1500ほど、過去4ヶ月間の1日あたりの平均訪問者数は540人、アクセス数は839件になっております。毎日500人以上の方がこのブログを見てくださるのですから、アメリカあたりによくある地方新聞並で、自分でも信じられない思いです。

 このブログ記事を掲載するに当たって私が目標としたのは、読みやすさと分かりやすさでした。
特に政治・経済記事は芸能関係の裏情報のようなそれ自体が面白いものとは言いがたいので、できるだけ読みやすさと分かりやすさを目標に記載しております。
ある意味で論文のような厳密性を捨象した記述になっていますが、読みやすさを追求するとどうしても厳密さが薄れてきます。

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 自分で言うのもおこがましいのですが、64年の人生を歩んできた結果、私は人にものを教えたり説明したりするのが上手だということを知りました。
こんなことなら教師になっていればよかった」と思うことはありますが、後の祭りです。

 しかし幸いにもブログと言う形式で世の中に私の記事を発信できるようになり、しかも多くの読者の方からコメントをいただくようになり、とても充実した日々を過ごせるようになりました。
山ちゃんもなかなかやるじゃないか」そんな感じです。

 また私の趣味の一つである写真をブログに貼り付けるのは個人的な楽しみになっています。
うん、今日の写真は絶品だ」なんて自分の写真を見てはしゃぐこともあります。
昔若かった頃、山岳写真家にあこがれ、白旗史朗氏の「山岳写真テクニック」をバイブルに研鑽を積んだ結果が思わぬところで花開いたという感じです。

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 今年のブログの目標は従来路線を大きく逸脱するものでは有りませんが、以下のような方針で記事を作成しようとおもっています。

① 政治・経済記事はできるだけ明るいタッチで書く(昨今の日本の情勢からすると暗い記事になってしまいがちですが、暗いことを暗く書くとなお落ち込んでしまいます

② 地方政治(千葉市)のありようについてより多くの記事を作成する(
どうしても国政や世界政治に目が行ってしまいがちですが、相応のウェイトを持って千葉市の市政についても注意を払う

③ 光線を上手に取り入れた写真をブログに貼り付ける(
一般に逆光の取り扱いは難しいのですが、一方上手に取り入れるととても美しい写真が撮れる。目標は印象派のような写真

④ 旅行先からブログの更新ができるような軽い最新の携帯機種を入手する(
私の悩みは旅行中はブログの書き溜めをしなければならないことで、旅先から更新が可能になればその悩みから解放される


 以上の方針で今年もブログの掲載を継続いたしますので、今年1年お付き合いいただければ幸いです。

  

 

 

 

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(22.11.15) 50万件アクセス記念  ぼくはブロガーになった

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 ようやくアクセス数50万件を超えた。このブログを書き出してから4年で目標の50万件を超えた。
思えば挫折もせずよく毎日毎日ブログを書き続けたものだ。有森裕子選手にまねて自分を褒めることにした。
山ちゃんの継続力はたいしたものだ。量から質への転換だ。これでブロガーとして認めてやろう

 書き始めた当初は自分だけが見ており、自分のアクセス数を除外する方法を知らなかったので、「あれ、けっこう見ている人がいるじゃないか」なんてぬか喜びをしていたものだ。
それがここ4ヶ月間の1日あたり平均では、訪問者数が569人、アクセス数が883件になっている。

 訪問者数とアクセス数が異なるのは一人で何件かの記事を読んでくれることがあるからだが、それにしても毎日の訪問者が500人を超えているのには驚く。ありがたいことに定期購読者のような読者も増えてきた。
イヤー、ちょっとしたミニコミ誌じゃないか

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 最近ココログでココログの順位を発表してくれるようになった。ここ1週間の順位を見ると500番台から800番台を行ったり来たりしている。
私のブログの最高順位は198番で、その時の訪問者数は1810人、アクセス数は2508件だった。

注)このココログの順位はパソコンで見てくれた人の順位で、携帯で見てくれた人はカウントされていない。

 ブログを書いている人は知っているが、記事によって急にアクセス数が増加して、フィーバーすることがある。
あれなんでこんなに見る人が多いのだろう」とこちらはびっくりするが、たいていの場合は著名なブログやホームページに私の記事が紹介された場合が多い。

 ココログ全体のブログ数が何件か分からないが、実際に更新されて管理者が真面目な対応をしているブログは、最大でも15万件程度と推定される。
その中で500番台から800番台はかなり健闘していると言えそうだ。

 なにしろ私のこのブログはお金儲けとは関係なく、また私自身が著名人ではないのだから、そうしたブログを多くの人に見てもらえているのはうれしい事だ。

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 このブログは元々は私が実際に行っているボランティアの報告だったが、その後経済評論を中心に評論記事が増えている。
私が評論を書くのは私自身のためで、自分がその時の経済情勢や社会情勢をどの様に評価したか、記録として残しておきたかったからだ。

 年をとってブログがかけなくなったら、自分の書いた記事を読んで「おじいちゃんはね、昔はこのように社会を見てたんだ。お前も大きくなったら自分の考えを残して置いたらいいよ」と孫に言うためでもある。

 もう一つのブログを書く楽しみは、私の趣味である写真を記事に貼り付けることができるからだ。
ときどき読者の方から「写真がとても素敵だ」と言われると有頂天になってしまう。

 正直言えば私は写真技術よりも編集技術が優れていて、どんな写真でもそれなりの映像に変えてしまうことができる。
今はPicasaだけを使っているが、フォトショップを使用していた時は女性の肌を30年ぐらい前に戻すことができ、「まあ、私ってこんなに美しかったのかしら」なんて喜ばれたものだ。

 目標の50万件はクリアーできたので、次は100万件に挑戦だ。読者層は加速度的に増大する傾向があるので、50万件で4年かかったのだから、次の50万件は2年程度で達成できるかもしれない。

 毎日精進してがんばることにした。

 

 

 

 

 

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(22.7.27) 夏枯れ 読者の投稿依頼

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(甲斐駒ケ岳

  ひどい夏枯れになってしまった。ブログに記載する記事がなかなか書けない。
直接の原因はここ2週間にわたって、100km走北岳登山を行いすっかり疲れきってしまったせいだ。
やはり老人には無理は禁物で、またひとしきり年をとってしまったような感じがする。
今は身体を動かすことがひどく億劫だ。

 幸いにも私は定年退職の身だから、今日は家でグダグダと寝込んでいる。
かつて現役時代トランスエゾ1100kmを2週間にわたって走った後、月曜日に会社に出かけていって錦糸町の駅で脳貧血で倒れこんでしまった。
タンカに乗せて駅員室に運ばれたのだが、家で寝ている限りはこうしたトラブルはなさそうだ。

 しかし身体が疲れると何もする気がわかない。特にブログを書こうとしても資料の事前チェックをすることができない。
通常経済関連記事を書くような場合は、データ集めを含めると半日仕事になる。
エネルギー切れを起こし、頭はほとんど回転していない。

 そこで今回のお願いはこのブログに読者の投稿をお願いしようというものだ。
投稿された読者の記事をこのブログに掲載しようとするものであるが、過去にもお子さんが暴行に会われたTさんの記事や、ケヤキの剪定問題で佐々木さんの記事を掲載したことがある。

 そうした記事が増えれば私も休めるので「やれやれ休暇がもらえた」なんて気持ちになって、また英気を養える。
最も投稿していただいても、このブログの趣旨と大きくそれる様な記事は掲載できない。
特に勝手に送って来るSexがらみの記事は論外だ。

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仙丈ガ岳

 以下に掲載の条件を記載しておきます。

① 私が直接・間接に面識のある方の記事は積極的に取り上げます(その人がなぜそのような記事を書くか理解できるため

② この「おゆみ野四季の道」の趣旨に沿ったブログは積極的に取り上げます(
このブログのカテゴリーに含まれるような記事

③ 掲載にあたっては表現方法の統一や、重複記載の内容の消去・短縮、レイアウトの変更等、見やすい記事に変更することがあります。
また写真が添付されている場合は、その写真の編集を行う場合があります。

④ 投稿はこのブログのメール送信機能を使用してください(
コメント欄だととても書きにくいはずです。ワードで記載したものを添付していただいても結構です

 いずれも新聞社や雑誌社が行っている程度の編集ですが、それをご了承の上、投稿をお願いいたします。
なお、掲載できない場合はできるだけ本人にその旨通知しますが「日本語がなってない」なんてとても言えない場合もありますので、その時は返事を遠慮させていただきます。

 特に夏休み期間中は、読者の投稿を積極的に採用しますので、ぜひこの「「おゆみ野四季の道」に投稿してください。 

 

 

 

 

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(22.7.19) アクセス数 40万件記念

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 なんとなく自己満足にしたっている。ブログのアクセス数がとうとう40万件に到達したからだ。
このブログは今から約3年半前に本格的に立ち上げたのだが、以来システム的なトラブルで1回だけ休んだ以外は毎日記載してきた。

 新聞でさえ最近は休刊日があるのだから、3年半も継続したのは驚異的だ。
当初はボランティアブログで、四季の道の清掃活動や落書き消し、近所の森の下草刈り等の記事が主体だったが、だんだんと経済や政治の評論が多くなっていった。

 ボランティア活動はルーチンワークだから、毎日毎日記載するような新たな事件やイベントがあるわけでない。
一方経済や政治は日々動いており、反対に毎日チェックしていないとすぐに時代に遅れてしまう。

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 私が本格的に経済評論を記載するようになったのリーマンショック前後からだが、この頃から世界の経済秩序に大きなうねりが発生している。
この経済評論は主として自分のために行っており、その時の経済事象を自分がどのように判断したか、文章で残しておきたかったからだ

 読み返してみると明らかに判断の誤りも見受けられるが、反対によく見通している場合もある。時間を隔てて自分の判断力を確認するにはこのブログは実にいい。
もし文章が残ってなければ「自分はそうは思っていなかった」なんて後知恵で弁解できるが、このように公に発表してしまった後ではそうした弁解ができない。

 それにブログを書くことはとても勉強になる。最低限必要な資料を検索してそれを帳面に落とし、文章を組み立てながら論旨に一貫性をもたせようとすれば、相当なエネルギーが要る。
当初は2時間程度で文書が書けていたが、最近は半日仕事が多い。

 このブログを見てくださる方は、毎日400名を越えているので、ちょっとしたミニコミ誌なみの読者層があり、かつ定期的に読んでコメントを寄せていただく方も多い。
ブログだから書くほうも見るほうも無料だけれども、読んでもらえるというだけで嬉しいものだ。

 こんなことなら現役時代からブログを書いてたら、今頃はもっとレベルが高い評論を書けたと思うが、それはないものねだりと言うものだ。
当時は生活の糧を得る目的で働いており、その結果として定年退職後は年金生活に入れたのだかから、60歳からブロガーになれただけでも幸せと言うべきだろう。

 こうした生活を一生続けたらどうなるのか、何かとても楽しみだ。少なくとも子孫に対して残す個人的遺産にはなると思う。

 次は50万回記念にまたこうした記念記事を書きたいと思っている。

 

 

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(22.7.2) ココログのアクセスランキング

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 最近ココログアクセスランキングを提供するサービスを始めた。従来からアクセス解析と言うサービスがあり、アクセス数訪問者数日次でトレースできたが、自分のブログがココログ全体で何番かは分からなかった。

 アクセス解析を見ると私のブログの過去4ヶ月間平均日次アクセス数622件訪問者数388人になっている。
アクセス数が訪問者数より多いのは、一人で何件かの記事を読む人がいるからである。

 このアクセスランキングができてからというもの、この数字がとても気になり始めた。
自分はココログの中で○○番だ。もう少しがんばろう」なんて感じだ。

 サービスが始まってからの最高の順位は725番であり、その時のアクセス数は810件だった。
そうか、まだまだ上のブロガーがいるんだ。せめて500番以内になりたものだ

 フルマラソンの世界ではランナーズと言う雑誌が年齢別順位を発表しており、私の目標は64歳で100番をめざしているが、何かそれと似てきた。

 もっともココログを利用している人の全体の件数が分からないので、この725番と言う数字の全体の位置づけが分からない。
私が管理しているココログの他のブログの数字を見てみたら、過去4ヶ月間の平均日次アクセス数41件のブログは、2万位前後、平均日次アクセス数が1件のブログは12万位程度だった。

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   どうやら実際に運営されているブログは12万件程度であることが推定される(まったく見られることなく、本人も忘れてしまったブログがこれ以外にも多数あるのだろう)。

そうか、マラソンだった12万人規模のマンモス大会で725位なのだから、一応上位の選手と言えそうだ
マラソン愛好家であればサブスリーレベルだと言えばイメージが沸くだろう。

 約4年間ブログを継続して記載してきたら、この順位になった。
ブログは内容も大事だが記事の多さも大事で、毎日書くことが順位を上げていくコツのようだ。
量より質への変換だ」昔同級生のマルキストがよく言っていた言葉を思い出した。

 ブログをいくら書いてもこれで生活の糧になるわけではないが、それでも読んでくれる人が多くなるのはなんとも嬉しいことだ。
今年中に何とか500番程度になるようにがんばろう。

 

 

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(22.3.7) コメントの採用基準について

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 最近再びコメントに対する対応で苦慮する事例が増え始めた。最近私のブログを見てくださる方が増加しているのだが、それにつれてコメントも増えてきている。

 従来は知人や、面識はなくてもブログ上の知人である方からのコメントがほとんどだったが、最近はまったく面識のない方からのコメントも増えだした。

私としてはコメントをいただくことはとても嬉しいことで、コメントがまったくないと「この記事は興味の対象でなかったのかな」なんて悩んでしまうが、一方記事とは全く無関係なコメントがあったりすると、「一体なぜこのようなコメントを書くのだろう」とこれまた悩んでしまう。

 従来からエロ関係のコメントや商売の案内などは採用することはなかったが、最近悩んでいるのはかなり極端な「思い込み」と思われるコメントが増えてきていることにある。

 私はその意見がたとえどんなにとっぴであったとしても、論証がしっかりしていれば採用するつもりだが、論証抜きの思い込み意見については、今後は採用を見合わせることにした。

 理由は、先日掲載したコメントについて私のブログの読者から「あのコメントは本当ですか」と聞かれたのだが、「いえ、コメントをそのまま掲載しただけです」と答えたものの、割り切れなさを感じたからだ。

注)コメントに対する私のコメントをつける方法はあるのだが、「思い込み」と思われる意見にそれをすると深みにはまってしまい、一種の終わりなき言い合いになってしまいそうだ。

 
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 そこでもう一度コメントを採用しない基準を明確にして置いたほうがいいと思うようになってきた。

 以下にこのブログでのコメントに対する基本的対応について記載します。

1.基本的にはコメントはそのままこのブログに掲載しますが、以下の場合は掲載しないことがあります。

(1) 個人的な私への依頼

* この場合はメールで連絡してくださいブログの右上にメール送信機能が記載してあります)。

 個人的な依頼は知人の場合は、なぜ依頼するかの背景が分かるので、特別な理由がない限り応じることにしています。
全く面識のない方の依頼は、その必要性が理解できた場合にのみ、応じることにしています。

(2) 記事とはまったく関係のない意見等の記載

* このブログとは関連がないので、基本的には掲載しません。
 なお、内容が自分の意見と同じか、または参照に値すると判断された場合は私の記事の中で、その人の意見と断って掲載します。

* 通常記事と関連ない内容については、そのような内容を扱っている他の掲示板、またはスレッドをご利用ください。あるいは自分でブログを立ち上げることをお勧めします。

(3) 商品販売や、儲け話等のコメント

* 私のブログではこうした記事は扱いませんし、コメントも掲載しません
私のブログはどう見ても金儲けとは無縁のブログです。

(4) 論証ぬきの思い込みと思われる意見

* 結論だけの極端な意見は採用しません。必ず論証をするようにお願いします。(今回この基準を追加
  

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2.
コメントの記載内容が不明であったり、公序良俗に反すると判断された場合は、加筆訂正をして掲載するか掲載しないことがあります。


3.私のブログではコメントは一旦留保され、私が確認した後に掲載しております。これは上記1-(1)、(2)、(3)、(4)のケースがあるためです。

 それ以外のコメントについては大歓迎ですので、どしどしコメントをしてください。私が間違ったことがわかった場合は、必ず訂正してお詫びいたします。

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(22.1.2) なぜブログを書くのか

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 私がブログを継続的に書き始めたのは19年1月だから、ほぼ3年間に渡ってこのブログを書いていることになる。
その間毎日欠かさず書いてきたのだから、自分でも驚くような継続力だ。
注)実際はココログの障害で1日だけブログを作成できない日があった。

 記事数は1103件、コメントは491件になっている。ここまで記事数が増えると自分でも過去に書いた記事を検索するのが大変で、カテゴリーが詳細に分類されてないと分からなくなる。
同種類の記事が3件程度になるとカテゴリーを分けるので、とうとうカテゴリー99件になってしまった。
今ではカテゴリーの階層化が必要になっている。

 当初の記事は清掃ボランティアや近くの調節池の草刈ボランティアの記事がほとんどで、このブログの目的おゆみ野四季の道を「世界で一番美しい遊歩道になるように、定年パワーを全開させる」というものだった。
ぼくもがんばるからみんな協力してほしい」という意味だ。

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 あれから3年、当初の目的からはみて、世界一美しい遊歩道になったかと言えば、目標ははるか彼方というのが実情だ。
ほぼ毎日約6km四季の道の清掃をしているが、ゴミの量が減ったと言う傾向はない。
かえって増えてるのではないかと思われるが、この街が毎年5000名近くの人口増があるので、そうした自然増もあるのだろう。

 しかしこの清掃ボランティアには賛同者が毎年増えてきて、今では12名のメンバーが「おゆみ野クリーンクラブ」に参加している。
メンバーの参加条件は、自分で清掃する範囲と時間を自由にきめて自主的に実施することだから、まったく強制はない。
メンバーになるとおそろいのサッカーのビブスを配布しているが、これも着ても着なくても良い。

 そうした内容の記事を毎日書いていたら、だんだんと書くことがなくなってしまった。ボランティア活動はルーチンワークだから、そうは毎日変化があるわけではない。
こりゃ、困ったな、どうしよう

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 思い余って、自分の趣味であるマラソン登山についても記載するようにした。またかつてはシナリオを書いていた時期もあったので、それも公開してみた。
それでも毎日の記事を埋めることができない。

 もともとブログは自分の一存で書いているだけで、誰からも強制されている訳でないので休んでもよさそうだが、何か新聞の4コマ漫画の作者のような気持ちになってしまい止めることができない。

 そこで始めたのが評論を書くことだった。私は長く金融機関に勤めていたので最初はもっぱら経済関係の記事を書いてみたが、そのうち新聞・雑誌・テレビで気になった事柄や事件が発生するたびにそれを記事にしてみた。

 今では評論のカテゴリー32に増えている。この評論はもっぱら自分のために書いており、何か事件やイベントが発生するたびに、それを自分がどのように理解したかを確認するために書いたものだ。

 このブログの読者は良くご存知だが、私の記憶力はほぼ1週間程度しか残らないので、その都度文章に落としておかないと、すべてが砂漠の水のように干上がってしまう。

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 しかしこの評論を書いていたら思わぬ反響が出てきた。
読者層が飛躍的に拡大し、私の記事が他のブログの中で引用されることが発生したのだ。
研究論文が他の研究者に引用されるのが学者の世界では重要だが、それと同じようなことがブログの世界でもいえる。
へー、私の記事を参照している人がいるんだ・・・・・」自分でも驚いた。

 現在のこのブログの読者数は毎日ほぼ300名で、記事の検索数は約400件になっている。
時々信じられないほど検索が集中することがあるが、それは他の有名なブログで紹介された場合がほとんどだ。
年間では延べ人数で10万人を越えるのだから、本だったら立派な販売部数と言える。

 評論は自分のために書いてはいるが、こうしたものは書けば書くほど過去の蓄積もあってレベルが向上するらしい。
私自身も今まで知らなかったことをブログを書くことによって、認識を新たにしたことがいくらでもある。
書くことは知ることなのだ

 もっと早くにそれに気づいていたらと思うが、それはないものねだりと言うものだ。だから飽きもせずこうして毎日ブログを書き続けており、それが人生を生きている証のようなものになっている。

 私と同じようにブログを毎日書き続けている人に、「梅爺さんのブログ」があるが、面識はないものの梅爺さんと私はブログを通してすっかり友達になってしまった。
ブログを読めばその人のキャラクターや興味の有り様、そして人生の生き方まで分かるのだから、驚いてしまう。
この人と私は友達になれそうだ」ブログには人を知る効果もある。

 これからも病気や特別な事件が起こらない限り、このブログを書き続けていくことにしている。
定年退職者になってからのほうが、自分の生き方を表明して記録に残せるようになるとは、思ってもいなかった。
会社勤めが無駄だった」と言うのは言いすぎだが、今の人生のほうがはるかに楽しいことだけは確かだ。

 

 

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(21.9.25) You Tubeにようやく画面を貼り付けた

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 先日来You Tubeに挑戦してやっとのことでビデオをアップロードすることができた。
他の人が何気なくやっているのだからさして難しくは無いと思っていたが、操作を間違えて大騒ぎになってしまった。

 You Tubeの画面を開くと、「You Tubeを新世代のブラウザ Google Chromeを使用して快適に操作しよう」と書いてあったので、さっそく「Google Chrome」をダウンロードしてみた。

 私の意識としてはYou Tubeだけがこの新しいブラウザ「Google Chrome」の管理下におかれると思っていたのだが、大間違いだった。
これはGoogleの世界戦略の一つで、マイクロソフトインターネット・エックスプローラをすべてこの「Google Chrome」に乗り換えさせようとするものだったのでびっくりした。

 何しろ今までのインターネット・エックスプローラが動かなくなり、特に私が使用しているココログでは記事の作成が、HTML文書でないとかけなくなってしまった。

 ブログを作成したことの無い人は知らないと思うが、HTML文書とは前後にシステム文字を挿入しなければならない文字で、Wordのように自由に文字が書けない。
さらに問題なのは挿入した写真を編集画面で見ることができなくなってしまった。
しまった、Googleの戦略に乗ってえらいことになった。これじゃブログがかけない」頭を抱えた。

 いくらインターネット・エックスプローラを動かそうとしても、うんともすんとも言わない。あれこれ操作したが手に負えないことが分かった。
頭にだんだんと血が登ってきて何をしているのだか、自分でも分からない。
こうしたときは頭を冷やすために寝るに限る」昨日のことである。

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 今朝になって、冷静になって考えて見ると、「Google Chrome」をアンインストールすればいいことに気がついた。とりあえずアンインストールしたのだが、昨日パニックになって設定をいろいろ動かしたためにインターネット・エックスプローラがまともに動かない。
再び頭を抱えた。

 設定画面をあれこれいじっているうちに「初期設定に戻す」という項目を見つけた。
これだ、すべて初期設定にしてしまおう
ようやく「Google Chrome」をインストールする前の状態に戻ったが、それでもなんとなくパソコンの動作がおかしい。
何もしないのにローマ字入力が突然かな入力に戻ったりする。

 昔私がシステム開発の責任者だった頃、修正を行うたびに変な不具合が発生して頭を抱えていたことがある。
当然事前のチェックを十分行ってリリースするのだが、ユーザ部門の操作環境をすべて熟知しているわけでない。

突然、画面が消えてしまいました」なんて言われて調べてみると、確かに問題が発生していたりして、上司から「ちゃんとテストはしたのか」としかられたものだ。

 今は不具合が発生するたびに「初期設定にもどす」操作を行っているので、少しずつ環境が元に戻っているのだが、何か新しいことをはじめるたびに大騒ぎになるのはいつものことだ。

 ちょうど民主党政権の 八ツ場ダムと同じで、建設中止をしようとすればそれまでのしがらみがあって大騒ぎになるのと同じだ。
しかし、どうにかYou Tubeをこのブログに張りつけることに成功した。下記のURLをクリックすると見ることができる。

 今回は我が家のカメゴンが私の部屋に侵入する場面である。カメゴンのおかげで我が家はぼろぼろになってきているが、かわいいので我慢している。
しばらくカメゴンをモデルにビデオの操作を研究することにした。
http://www.youtube.com/watch?v=AUr_dYqr59I

 

 

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