(20.8.3) 夏休みがほしい

 夏休みがほしいと真剣に思うようになった。ブログの掲載についてである。私は去年の1月以降、ココログがメンテナンスで使用できなかった1日を除いて、毎日ブログを掲載している。
鉄人、リプケンみたいだ」自分で感心している。

 ところがそうなってくると一日でも休むことが精神的に出来なくなった。
毎日清掃活動から帰って一休みした後、2時間程度かけてブログを作成している。

 従来は自分が経験したことを書いていたのだが、1年半も書いているとそれでは足らなくなってきた。最近は週に1回~2回は評論を書くことにしたが、この場合は資料集めの時間が必要になり、あれやこれやで半日ぐらい時間がかかってしまう場合も多い。

主よ、このロドリゴに安息日がないのでしょうか
特に今は夏休みだ。みんなが山や海や海外旅行をしている時に、ひたすらブログを書いているのはつらい。

 思い切って休めばいいのだが、ブログは更新回数が減ると途端に読者が減ってしまう。
ブログの制作者は中小企業の社長と同じで、毎日が勝負と言うようなところがある。男はつらいよタコ社長と同じだと思えばよい。

うぅーん、どうしようハムレットのように悩んでいたらこのような時の常套手段を思い出した。
私は45歳の前後シナリオライターになろうとして、かなりの作品を書き溜めた。このブログのカテゴリーのシナリオにすでに数作品紹介したが、実は明確には紹介していないある作品がある。

 それは「幼児虐待」を扱った作品だが、今から15年以上も前の時代ではこの主題はほとんど注目されることはなかった。
虐待を受けている幼児がいると近所の人が警察に通報するようなったのは最近のことで、当時はまだ親が子供を折檻していても家庭内の問題だと判断している人が多かったからだ。

 私はこの作品がとてもすきなのだが、このシナリオを読んだ先輩のシナリオ作家は「内容が暗く、特に母親が異常に子供に厳しすぎる」と評価した。こんな母親はいないし、シナリオの主題としても社会が注目していないと言うわけだ。

 私はある特別な理由があって、「幼児虐待」の事実を早くから知っていたが、これがシナリオの主題として世の中に認知してもらうためには、15年の歳月が必要だったことになる。

 夏休みの作品としてはポケモンのような明るさがないので申し訳ないが、人の心の闇に感心がある人には良い作品だと思っている。

亀ゴン、明日からは昔書いたシナリオを掲載することにしたよ
「『ぼくが生きた時』と言う題名だそうですね

うん、幼児虐待やいじめられっ子を扱った内容だけど、昔書いたときは暗すぎると言われて評価されなかったんだ
特に幼児虐待が注目されるようになったのは最近ですからね

そうなんだ。幼児虐待は虐待された児童は深い精神的傷を負うのだけれど、精神的傷は外からみえないからね
夏休みシリーズの一環ですか
うん、少し休みを取りたかったんだ

明日から掲載します

 

 

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(20.7.30) ブログを何を使用して見ているのだろうか

 私は長い間ブログパソコン画面で見ているものだと思っていた。文字の量や、写真の添付等を考えるとどうしてもパソコンの大画面でないと無理だと思っていたからだ。

 ところが最近私のブログの読者で携帯を使用してブログを見ている人が何人かいることに気がついた。
あれ、もしかしたら携帯での読者がかなりいるのではなかろうか

 このココログには「アクセス解析」という機能が装備されており、これを見ると一日の読者数が分かる。ただしパソコンを使用してこのブログを見た人数であり、携帯を使用してみた人はカウントされない

なんとか携帯を使用した読者の数が、推定でもいいから分からないものだろうか」悩んでいる。

 私のブログを継続してみている人はよく知っているが、私の携帯の操作能力は極度に低い。
操作方法が面倒なのと、字が小さすぎるのでほとんど携帯を使用しない。四六時中パソコンの横に置いてあるので、固定電話と全く同じだ。
しかもメール機能を使用しようとしたら設定の方法が分からず、長い間そのままほって置いた。

 しかし世の中の動きは完全に携帯にシフトしつつあるように思われる。なにしろ電車の中では四六時中携帯を操作している人が多い。
画面そのものも大きくなり、また最近発表されたマックのiPhoneなどは完全タッチパネルだ。
携帯の読者に対応したブログの書き方を研究しなければ世の中から遅れそうだ。第一メールやインターネットが利用できないようじゃ話にならない

 先日意を決してソフトバンクサービスセンターに行ってメールアドレスの設定方法を聞いてきた。
お客様、メールのアドレス設定のためには、パスワードを入力し、画面をスクロールさせてOKボタンが出てきたら、OKをクリックしてください
なんてことはない、私はスクロールすることを忘れて、何回もパスワードを入力していたらしい

 インストラクターの女性は実に丁寧に教えてくれたが、本心は「またシーラカンスのような人が来たわ」と思ったことだろう。

 ようやく私も携帯に「おゆみ野四季の道」のURLを送って、携帯で見る環境を整えることが出来た。

 さてそこで、携帯で見ている人の割合を調べるためにココログの投票機能を使用したいのだが、この投票機能を使用して確認できるだろうか。
もしかしたら携帯ではこの機能を開くことが出来ないかもしれないが、とりあえずテストと思ってやってみよう( 私のソフトバンクの携帯では投票機能は開くことができません。他の携帯ではどうか私にはわかりません)。


 大変恐縮ですが、以下のアンケートにご協力ください。もし以下の投票機能が使用できない場合は、yamazakijirou@yahoo.co.jpに①携帯、②パソコン、③パソコンと携帯のいずれかの数字を記載してメールを送付していただければ幸いです。

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(20.7.5) 日本のブログは世界を制す

 昨日(3日)の毎日新聞の記事に、ブログについて信じられないような記事が乗っていた。
それによると、08年1月末現在で、国内のブログは1690万あり、使用言語別では全世界のブログの37%が日本語で世界一だと言うのだ。

 一瞬「本当か?」と目を疑った。それと言うのもブログそのものはアメリカ育ちだし、世界言語としての英語圏の使用が最も多いと思っていたからだ。

 もしこの記事が本当だとしたら、これは驚くべきことだ。日本では新聞、テレビ、雑誌と言う伝統的なメディア以外に、ブログというもう一つのメディアが、世界で最も発達していることになるからだ。

 おそらくアメリカよりもブログが日本で浸透した原因は、アメリカではホームページがいきわたっていたからではないかと想像される。
一方日本ではアメリカからやや遅れてホームページの開発が始まったが、その時はブログという技術も一般化していたために、新規ユーザがブログに流れたのではないかと思われる。
いわゆる後発者利益を享受したということだろう。

 及ばずながらも私もブロガーの一人として毎日記事を更新している。最近の私のブログの読者は1日平均150名、検索記事数約300である。
パソコン教室のサイモン先生が「1日平均100名の読者がいれば、ブロガーといえます」と言っていたので、ブロガーの末席に連なっているわけだ。

 新聞によると日本ではブログを立ち上げる人は多いが、1ヶ月に1回以上更新する人はブログ開設者の約2割で、あとは「さて作ったものの」と言う状態らしい。
実際やってみるとこのブログの更新、それも毎日更新するのは至難の業だ。旅行をしたり病気をしたりするとどうしても休んでしまうため、旅行の時は事前に記事の溜め込みが必要だし、またおちおち病気にもなれない。

 それに第一「今日は何を書けばよいか」と悩んでしまう。阪神の金本選手をみならって連続記載数を伸ばそうと躍起となり、無理して書いているうちにカテゴリー50近くになってしまった。
いやー、私の興味の範囲も広いものだ」自分で感心している。

 また読者に読まれる記事を書くためには、アクセス解析の「検索ワード・フレーズ」を常時見ていることが必要だ。これにより読者の興味の方向を知ることができる。

 最近までイオンおゆみ野SCの記事を多く書いてきたが、それはこの種の検索が開店日を挟んで爆発的に増えていたからだ。
また、「○月○日 事件 ××場所」などという検索があれば、事件が起こっていることが分かるので、情報入手がしやすくなる。

 ブログは技術的にも写真ビデオ音楽との融合が可能で、しかも作成がホームページに比較して格段に易しいのだから、今後の発展性は保証されているようなものだ。第4のメディアとして確実に地歩を築くだろう。

 さらに日本のブログは世界最大だから、なにか野球で言えばメジャーリーグに所属しているような気持ちだ。そうならばイチロー松坂のようになりたいものだと思ってしまう。

日本のブロガーは努力を惜しまなければ世界的なブロガーになれる位置にあるともいえそうだ。
日本のブログが世界を制するように、私もその一員として日夜研鑽を励みたいと心を強くした。


20XX年 国連ユネスコ本部報告

 日本のブログが世界中の読者に見られるようになって久しい。言語の自動翻訳機能で言語間の障害がなくなったことが大きいが、それ以上に日本のブログが世界性を発揮しているからと言える。

 かつて日本のアニメ「どらえもん」が世界の子供達に喜ばれたように現在は日本のブログ「おゆみ野四季の道」が世界の老人に愛読されている。
このような傾向は他の日本のブログも同様で、たとえば「
福谷章子のまちづくり」は世界各地の遊歩道における自転車ルールの標準化に寄与した。
 



 

 

 

 

 

 

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(20.6.15) 地図情報に悪戦苦闘だ

 昨日(14日)、放置自転車情報を再掲することにしたが、放置自転車がある場所をどのようにして知らせるか苦労している。
当初は言葉だけで済ますつもりだったが、四季の道の地理に詳しくない人にはわからないだろうと思いPicasa Web地図情報を添付することにした。

 しかしやってみると作成するほうも、これを検索するほうも地図情報の取り扱いに慣れていないとかなり苦労することが分かった。

 私は地図にマッピング処理をしたのは初めてなのだが、なかなか正しい場所にマッピングできない。正しい場所から数百メートルも離れた場所にマッピングしてしまう。しかも慣れていないため訂正するのも一苦労だ。

こんなに苦労するなら止めようか」ぶつぶつ言いながらどうにか作り上げた。

 しかし出来上がった地図情報は検索する方も、かなりトレーニングがいりそうだ。
実際にやってみると分かるが、「マップ表示」をクリックすると、左側に写真のサムネイル(小さな写真)が現れ、右側に地図と地図上にさらに小さな写真が貼り付けられた画面が現れる。

 この画面の取り扱い方法は、サムネイルの中のどれか一つの写真をクリックすると、地図上に拡大された写真が現れる。これで自分が探している自転車だと言うことは分かるのだが、一方地図が画面から隠れてしまいどこだかわからなくなる。

 ここが難しいのだが、この画面はスクロールできるので、写真以外の場所にカーソルを置いてスクロールすれば再び地図情報になり、場所が確認できる。
ただし、当初のモードは「地形モード」でかなり見にくいため、これを「地図モード」に変更するのがいい(モードは地図の上部にボタンがあって変えることができる)。

 さらにもう一つ難しいのは、地図の拡大で、これは一気にするとどこがどこだかさっぱり分からなくなってしまう。ポイントはカーソル一メモリずつあげるのがコツで、決して一気に拡大してはいけない(左側に拡大縮小のカーソルがある)。

 さて,どうだろうか。
私は1時間程度あれこれ動かしてようやく利用の仕方が分かった。
なんだ。こんなことか
ただし分かるまでは悪戦苦闘だ。

 ポイントは上に書いたとおりだから、ポイントさえ理解できればなんてことはないのだが、最初はそのポイントが分からなくて四苦八苦してしまうのだ。

 興味のある方はトレーニングと思って、以下のURLをクリックして「放置自転車情報」のWeb画面を出し、「マップ表示」をクリックして動かして見られることを勧める。
分かればなんてことはないが、それまでは「なんて難しいのだろう」と頭を抱えるかも知れない。

 しかしまあ、「61歳の老人ができるのだから、若者ができないなんてことはあるまい」と言ってアジっておこう。


練習用の地図情報は以下のURLをクリックして、「マップ表示」を選んでください。
http://picasaweb.google.co.jp/yamazakijirou/20613?authkey=MZtSWSDoATA

(別件)おゆみ野四季の道の周辺の落書き消去を実施しておきました。なお、近所に落書き等があって、消去を依頼したい方は、このブログのコメントかメール通信機能を使ってお知らせください。
http://picasaweb.google.co.jp/yamazakijirou/2065?authkey=iuioMkGrrrs

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(20.5.6)ブログの読者が急増している

おゆみ野四季の道」のテーマソング。以下のファイルをダウンロードすると曲が始まります。
 「pianotokurarinetto.mid」をダウンロード



 信じられないような状況が起こっている。私のブログの読者が急増しているのだ。この4月9日に「ぼくはブロガーになってしまったという記事で、毎日100人の方が見てくれる水準に近づいたことを報告し、ナッツままから激励を受けたのが遠い過去のようだ。

 それから1ヶ月もたたないのに読者数は150人を越えてしまった。
私がブログを書き始めた時、平均して50名の読者になるのに8ヶ月もかかったのに、最近は1ヶ月もたたないで50名も読者が増えてしまう

 特に「ピクシーは日本が好きなのだ」という記事を書いた時は、476名の読者が私のブログを見に来た。このうちでピクシーの記事に直接アクセスした人は336人だった。
それにしても一日で476名である。瞬間的にではあったが、これには心底驚いた。
いったい何が起こっているのだろう

 内容を検討してみると、100名から150名になった理由は「イオンおゆみ野SC]にかかる記事の検索が増えたことがわかった。
そうなのかこの近所の人はイオンおゆみ野SCの開店に関心があるんだ

 当初私としてはおゆみ野に起こっている情報として何気なく「イオンおゆみ野SCの開店が迫った」という記事を書いたのだが、その後積極的に「イオンおゆみ野のSC戦略」や「ヤマダ電気の戦略」について記載している。そおした記事の読者はかなり多い。

みんなが知りたいのならできるだけ記事を書こう
なんとなく流行作家がヒットした作品を書き続けているような気分だ。

 ただ「ピクシーは日本が好きなのだ」に検索が集中したのは、おそらく名古屋グランパスのファンがこの記事をたまたま見つけて、グループ配信をしたからではないかと思っている。
そうでなければ急に合計で383名も検索に訪れるようなことはありえないからだ。

 しかしそれにしても最近はGoogleや」Yahooでの検索で私の記事がよく引っかかるようになって来た。どうも検索のメカニズムの中に、「よく見られるブログ」という要素があるみたいだ。
だから一旦読者が増えだすと加速度的に増えてくる。

 私としては怖いぐらいだが、一旦始めた以上ビビル訳にも行かないので、心してまじめなブロガーとして研鑽を励みたいと思っている。

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(20.4.9)ぼくはブロガーになってしまった

おゆみ野四季の道」のテーマソング。以下のファイルをダウンロードすると曲が始まります。
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 私はどうやらブロガーになってしまったようだ。ジャスコのパソコン教室のサイモン先生が「日常的に100名の人がブログを見るようになれば、ブロガーと言えますね」と言っていたが、ほぼこの水準に到達しつつある。

 私が驚いたのは、このブログを掲載してるココログからも、「あなたはヘビーユーザだから、特別なメンテナンスが必要だ」と言われたからだ。
実は昨日より、アクセス解析が動かなくなっている。またいつものメンテナンスと思って、私が管理している他のココログアクセス解析を見たら、なんとこちらは動いていた。

 私の「おゆみ野四季の道」のアクセス解析だけが動いていないみたいだ。よく見るとアクセク解析の上部に「現在アクセス解析のメンテナンスを行っております。詳細はお知らせココログをご覧ください」とメッセージが出ている。

 のぞいてみると、「影響範囲としてはココログプロ、かつ、データ量が多く個別にご連絡を差し上げている方の一部(おおよそ20名弱)となります。それ以外の方については、影響はございません」と記載してある。
 私は無料のフリーのユーザだが、どうやら個別に連絡している20名のうちの一人になったらしい。

 昨年の1月より毎日ブログを作成していたら、記事数が450を越えてしまった。自分としては意識していなかったが、これはココログヘビーユーザなのだ。

うぅーん、継続は力だ」自分で感心してしまった。

 もともとこのブログはおゆみ野四季の道清掃活動を報告する意味で立ち上げたのだが、清掃活動そのものはルーチンワークだから、そんなに毎日記載することはない。

 仕方がないので趣味のマラソンや、里山整備の記事を書き始めているうちにどんどんジャンルが広がっていった。
今では評論まで書くようになったが、これも「身体が続く限り毎日ブログを書くのだ」と決めてしまったからに他ならない。

 私は根っからのスポーツマンだから、一度決めたことはよほどのことがない限りやめない。毎日同じことを繰り返すといつの間にかそれなりの選手になることを知っている。
ブログも同じノリで書いている。

 今回、ココログからも「あんたは特別なユーザよ」と言われたのだから、名誉と思ってブログを継続していこう。
もっともココログから言われたのは、量が多いということで内容について述べているのではないが「量より質への転換」だ。

 先日、いつも冬の道で犬を散歩させている知り合いのAさんに「山崎さんのブログを、ネットサーフィンで見つけましたよ。今はファンになって毎日見てますよ」といわれてしまった。
四季の道の清掃活動していると「山崎さんですか」といわれることも多くなった。

 ありがたいことだと思って、ブロガーとしての努力と才能を伸ばすことにしよう。

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(20.3.23)ブログの書き方

おゆみ野四季の道」のテーマソング。以下のファイルをダウンロードすると曲が始まります。
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 私は多くの人にブログを書くことを勧めているのだが、何人かの方から書き方が分からないと言う言葉を聞いた。
山崎さん、そんなことを言ったって何をどう書いていいか分からないんですよ。それに自分の書いたものなんて読む人もいないんじゃないですか

 私は過去1ヵ年以上ブログを書いてきている。ならばその経験から今回はブログの書き方についての私のノウハウを公開することにした。

 ご存知のように私の記憶力は極端に悪い。人の名前や地名などは聞いた端から忘れてしまう。感動的な映画を見ても一日寝ると、細部はほとんど忘れてしまう。

 家族からは「鶏並みの記憶力だと」笑われている。あの三歩歩くとすべてを忘れる鶏のことだ
そんなひどい状態でもブログは書けるのだが、その最大の武器Google検索だ。

 ありがたいことに現在はGoogle検索で分からないことはない。特にWikipediaという無料の百科辞典ができてからは100%これに頼るようになった。
もしWikipediaに書かれてない場合でも、丹念にブログを検索すれば必ず情報は見つかる。

 見つかった情報を、ブログ作成画面コピー・アンド・ペイストして写しておく。これで素材はばっちりだ。
こうして私のように「記憶力0%に近い人間」でも、百科辞典並みの物知りに変身する。

山崎さんは実に物知りですね
いやー、それほどでも」なんて言っているが実態はこういうことだ。

 しかし次からが重要だ。こうした素材を利用して文書を作成するのだが、何らかの意味で付加価値を高めた文章にしないといけない。
新聞やテレビを見れば分かる情報では何の意味もないし、中身がなければさらに悪い。

 付加価値とは、その人の独自な経験や、愉快な内容、あるいは一般とはまったく違った見方、新聞等が表面的な解説をしている時に本質をえぐるような記事がそれにあたる。

 私はよくウルトラマラソンの記事を書くが、これはこのような経験をする人が少ないからであり、おゆみ野四季の道の清掃活動については、他にこれを記載する人がいないからである。
また私のブログに冗談が多いのも、書いた本人が笑ってしまうほど楽しいからだ。

 最近はよく評論を書くが、これは世の中の動きがうまく理解できないからである。
資料を集め、論理を組み立てているうちに「なんだ、これはそう言うことだったのか」なんて理解することができるので、実に楽しい。

 実際は自分の頭の整理のためにやっているのだが、出来上がった文章はそれなりに筋が通っているので「山崎さんの評論はなかなかのものですね」なんて言ってくれる人もいるが、種をあかせばそういうことだ。

 人の話を聞くのも実にためになる。それが独特の経験だと分かれば絶対に記憶しておく必要がある。
私は名前や地名はすぐ忘れるが、幸いなことに話のストーリーは覚えていられる。
私のブログに会話が多いが、それはそうして集めた素材を使用している。

 また写真の添付は実に重要だ。言葉の説明よりも写真を見れば分かることはいくらでもある。
だから私はどこに行くにもデジタルカメラを持っていき、できるだけブログに添付するようにしている。

 ただし若干の注意が必要で、写した写真をそのまま貼り付けるのはやめたほうがよい。特に暗い写真や、ターゲットが小さすぎる写真は問題だ。
私はPicasaで必ず編集するが、編集ソフトはいくらでも入手できるのだから必ず編集することを薦める
写真も文章と同じようにシェイクアップが必要だ。

 最後にこれは気持ちの問題だが、基本は毎日書くことだ。サラリーマンの場合は仕事が忙しくてとてもできないだろうが、定年退職者時間が自由に取れる人は絶対にそうしたほうがよい。

 それと言うのも書き方もトレーニング効果と言うような物があって、書けば書くほど文章は練れてくる。運動と同じだと思えばよい。

 以上で、私がブログを書いているノウハウのすべてなのだが、どうだろう、ブログを書く気持ちになっていただけただろうか。


ブログを書く気持ちになれたでしょうか

 

 

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(20.2.29)大成功だ

おゆみ野四季の道」のテーマソング。以下のファイルをダウンロードすると曲が始まります。
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 嬉しくなってしまった。大成功なのだ。例のタムさんブログの作成のサポートのことである。
何回か記したからタムさんのことをご存知の方もあるかと思うが、私より10歳ほど年配の、会社の先輩である。

 定年まじかになった頃から、世界の4大陸の最高峰の登山をしたり、サンチャゴの巡礼をしたりして都度その記録を残してきた。
なにしろタムさんは総合研究所主任研究員だったから、記録も現地調査報告書並みに詳細に記載されている。

これは絶対にブログに向く」私は確信した。
ブログを成功させるポイントの一つは「ニッチな情報を詳細に記載した記事があるかどうか」である。

 新聞やテレビを見れば分かるような情報は、パソコンでわざわざ検索する人はいない。パソコンで検索する人は、どこにあるか分からないニッチな情報を求めている。

 タムさんのサンチャゴ巡礼アコンカグア登山記録はまさにそうしたニッチな情報であり、ブログにぴったりの情報なのだ。

 タムさんのブログに記事をあげだしてから検索する人が徐々に増えてきた。
ここ1週間の平均では一日当たり12人の人が検索に訪れている。
年間に直すと約4000人であり、この種のニッチな情報としては大健闘だ。

 さらにタムさんのブログの完成度を高めようと、ここ数日間私はブログに写真を添付する作業を行なっている。
やはり記事だけでは物足りない。写真がほしい。

 しかし問題があった。
デジタルカメラで撮られていれば簡単なのだが、すべてがプリント写真なのだ。

 私にはプリント写真をスキャンしてデジタル化しても、画質が相当落ちるのではないかと危惧があった。
まあ、見えればよしとするか

 しかしやってみてびっくりしたのは、最近のプリンターのスキャン機能が非常に高性能だったことだ。
私が使用しているのはEPSONのPM-A750という2万円前後の普及機である。

 これでスキャンをしてその後でPicasaで編集すると、デジタルカメラで写した場合とそこそこ変わらない写真が出来上がった。
いやぁ EPSONのプリンターもなかなかやるじゃないか」感心してしまった。

下記に今回タムさんと約7年前に行った北海道の大雪山系の写真を掲載しておく。これを見るとプリント写真のスキャンがそこそこのものだと認めてくれるのではなかろうか。

 こうしてタムさんのブログは文字と写真を伴ったものになり、この種の情報を求めている検索者の希望にそえるようになってきた。

 タムさんも喜んでくれており、私も当初の目的が達成された喜びにしたった。
ブログはいい。やはり定年退職者はブログで自己表現すべきなのだ

 こんなすてきな遊びは、ほかにちょっと見つけることができないのではないかと思う


プリント写真をスキャンして、さらにPicasaで編集した写真です。
http://picasaweb.google.co.jp/yamazakijirou/FZeKgB?authkey=aSqVDVAwmIg

 なお、自分史を作成することに興味をお持ちの方は、「四季の道関連リスト」の「サンチャゴ巡礼の旅」をクリックするとタムさんのブログを見ることができます。

 

 

 

 

 

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(20.2.19)定年退職者はブログを作ろう

おゆみ野四季の道」のテーマソング。以下のファイルをダウンロードすると曲が始まります。
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 定年退職者ブログを作るのが一番だとしみじみ思う。
これは私自身が過去1カ年間にわたって作成してきた経験からも言えるし、また最近始めたブログ作成の手伝いの結果からも言える。

 タムさんは一度このブログでも紹介したが、私より10歳も年長なのだが、定年が近くなった頃スペインのサンチャゴ巡礼や、世界の4大陸の最高峰の登坂を行い、それを記録として残してきた人である。

 タムさんはそれを一冊の本にまとめて、自分史として残したいとの希望を持っていたが、私はブログにその記録を掲載することをすすめた。

 理由は何よりも費用がかからないことで、自費出版をすると結果的に百万から二百万の出費を覚悟しなくてはならない。
そうまでして出版しても見てくれる人は家族や知り合いの範囲を超えず、しかも本棚に積まれるだけだ。

 タムさんの記事の場合もそうなのだが、サンチャゴ巡礼マッキンリーの登山をする日本人は年に数百人以下だ。
こうした人が本当の読者なのだが、出版をしても書店に並ぶことはないのだから入手する手段がない。
したがってそうした人にとって、タムさんの本は存在しないも同然なのだ。

 ところがブログに掲載すると、Webの技術によって「サンチャゴ巡礼」と検索した人はタムさんのブログを発見できる。
実際に1月の半ばにブログに掲載してから今日まで142人の人が検索に訪れており、最近では毎日4人前後の人が見るようになった。

 4名が少ないと思ってはいけない。年間に直すと1460名だし、自費出版が通常1000部程度で、実際はそのほとんどを押入れにしまっているのだから、大変な快挙だ。

 こうした本来埋もれてしまいそうなニッチな情報が、Web技術によって多くの人の目に触れる現象を、専門用語で「ロングテール現象」と呼ぶ。

 今回マッキンリーの登坂記録を上梓したが、さらにアコンカグワキリマンジェロの記録も上梓する予定だ。

 おそらく多くの定年退職者の人は、タムさんほどではないにしても、貴重ではあるが一部の人しか興味を示さない情報を持っているはずだ。

 こうした情報は社会的に貴重なものなので、ブログの技術を利用して後世に伝えておくのが社会的使命であるし、また自分が生きてきた証にもなる。

 ブログを立ち上げることは本を見れば半日で可能なのだから、十分な時間的余裕のある定年退職者にとって出来ない理由にならないと思う。

 大事なことは自分の生きてきた記録がそれなりの貴重な資産だと認識することであり、それを公表するほんのちょっとした勇気をだすことだ。

老年よ、大志をいだけ」とはあのクラーク先生の言葉でなかったか。

タムさんのブログは以下のURLをクリックすると見ることが出来ます。自分史の作成を検討している方は参考になりますので見てください。
http://takesitamura.cocolog-nifty.com/

(別件) 樹木が切断されてます。

四季の道のそばら公園の樹木が切断されたり、おられたりしています。本件については緑土木事務所に連絡しておきました。
なお、最近扇田小学校からそばら公園にかけての樹木がよく折られています。

http://picasaweb.google.co.jp/yamazakijirou/2021602?authkey=sVthRRhiETA

 

 

 

 

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(20.2.7)「この人に会いたい」の通信員になった

おゆみ野四季の道」のテーマソング。以下のファイルをダウンロードすると曲が始まります。
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 おゆみ野walkersのブログ「この人に会いたい」の通信員になった。
おゆみ野walkersではTさんがライターとなって、おゆみ野在住の「これはと思った人」にインタビューをして、それをブログに掲載してきた。

 実は私もその一人になっているが、現在まで7名の方が対象になっている。確かに私以外の人は、このおゆみ野地区においてはなくてはならない人であり、立派な方たちではあるが、Tさんの悩みはインタビューの対象者がなかなか広がらないことにあったようだ。

 あるとき私に「山崎さんが足で稼いでお会いになった貴重な方々を紹介していただけないでしょうか」と依頼があった。
私が若干躊躇したのは、私の知り合いは「名をあげそれなりの地位も名誉もあるという人」ではなく、「今懸命に努力している人」や、「地位や名誉と無関係に人生を楽しんでいる人」がほとんどだったからである。

私の知っている方は、面白く興味のもてる人は多いですが、社会的評価が定まったような人はいませんよ。それでもいいのですか」念を押した。

それに、おゆみ野地区に限定されると、私の活動範囲はもう少し広いのでおゆみ野近在まで含めていいでしょうか
Tさんは両方とも了承してくれた。

山崎さんが、自由に自分の思ったように書いてください
正直に言えば私は文章を書くことがとても好きなので、そこまで言われれば喜んで引き受けることとした。

 そうして今回、私の最初のインタビュー記事を上梓できた。
第一作はあの「絵はがきにならない風景スケッチ」を制作してる花牟礼(はなむれ)祐一さんである。
前にも一度このブログ「おゆみ野四季の道」で紹介したことがあるが、失われつつある日本のちょっとした風景を水彩画スケッチで懸命に残そうとしている方だ。

 若くとても進取の気持ちを持った方で、独特の水彩画ストーリーというジャンルを切り開かれている。
インタビューを依頼したら快く応じてくれた。鎌取駅を挟んでおゆみ野と反対側の辺田(へた)町に住んでおられる。

 私は、今回書いた「この人に会いたい 花牟礼祐一さん」を是非読んでいただきたいと思っている。

 それは私が書いたからと言うのではなく、花牟礼さんの努力や生き方がとてもすてきだからだ。
そして、花牟礼さんHP(ホームペエージ)で公開している、「絵はがきにならない風景スケッチ」を見て、「ああ、こんな絵を書いている人がいるんだ」と楽しんでもらったら、インタビューアとしての役割は十分果たせたことになるはずだ。


以下のURLをクリックすると「この人に会いたい 花牟礼祐一さん」の記事を読むことができます。

http://oyuminow.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_7f02.html



 

 

 

 

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(20.1.22) 自分史作成の手伝いが軌道に乗ってきた

おゆみ野四季の道」のテーマソング。以下のファイルをダウンロードすると曲が始まります。
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 ようやく自分史作成の手伝いが軌道に乗ってきた。
私は是非とも多くの方に自分史を作ってもらいたいと思っており、ブログによる自分史作成の手伝いをしているが、その第一作が出来上がった。
やれやれだ。
 
 私の登山仲間のタムさんは、50歳を過ぎてから4大陸の最高峰モンブランキリマンジェロマッキンリーアコンカグア)に登ったり、スペイン サンチャゴの巡礼に2ヶ月間歩いたりしている。

 その都度登山記録や、旅行記録を作成していたのだが、今回このうちのサンチャゴ巡礼の記録をブログ(ココログ)にアップし、多くの方に見てもらうことにした。

 ただタムさんはまったくブログについての知識がなかったので、とりあえず私が記事と写真をアップして、その後タムさんが自分で編集修正することにしている。

 記事4百字詰め原稿用紙換算で85ページほどで、Wordで作成されており、このほかに写真が30枚程度ある。

 当初Word原稿をそのままココログに貼り付けてみたが、これは2つの意味で失敗だった。

 一つはWordココログの相性が悪いらしく、アップはできるが編集作業をする画面が開けなかった。
これは前にも経験していたので、一度「メモ帳」にコピーしてから、ココログに貼り付けるとうまくいくのでそのようにした。
ただこの場合Wordの文字編集がすべて外れてしまうので、もう一度ココログで編集しなおさなければならない。

 もう一つは85ページのアップはココログの負担が大きいらしく、アップはできても編集画面の動作がまったくのろくなり、実務に耐えられなかった。
仕方がないので10回に分けて登録している。

 写真は当面半分程度をプリンターでスキャンしてPicasa Webで見るようにしているが、やはりスキャンにはそれなりの時間がかかり「デジタルカメラで写してくれていたら」と思ってしまう。

 こおして1ヶ月程度かけてブログアップをしてみたが、幸いなことに毎日数名の方が検索に訪れている。
今までは誰も読む人がいなかったのだから、それだけでも大進歩だ。

 当初はもう少し簡単にブログアップができると考えていたが、量が多かったりWordで作成されていたりすると、それなりの時間がかかることが分かった。

 それでも自分史作成の手伝いができただけでも大満足だ。今後は4大陸登坂の記録もアップして充実したものにしたいと思っている。

 なお、サンチャゴ巡礼に興味のある方は以下のURLをクリックするとタムさんの記事を読むことができる。
特にサンチャゴ巡礼を目指している人には格好の入門書になっている。
http://takesitamura.cocolog-nifty.com/

なお、50歳以上の方にお伺いします。あなたは自分史を作成したいと思っておられますか


 

 

 

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(20.1.18)Google検索エンジンのメカニズム

おゆみ野四季の道」のテーマソング。以下のファイルをダウンロードすると曲が始まります。
 「pianotokurarinetto.mid」をダウンロード

 とても不思議な現象がある。この現象については私のようにブログを主催していたり、HP(ホームページ)を主催している人しか気づかないが、なんともまか不可思議としか言いようもない現象だ。

 実はブログについては記事の内容とは別に、検索のヒットが増加したり、反対に急に減少したりする明確な変動がある。
大雑把に言って、1ヶ月間検索のヒットが増加したかと思うと、次の1ヶ月間はほとんど検索のヒットがないという変動だ。

 わたしのブログは毎日50名~100名の方がみてくださるのだが、固定的な読者は約40名で、残りはGoogleやYahooの検索エンジンを使って、何らかの記事にたどり着いている(なお私の知識ではYahooはGoogleから検索エンジンのノウハウを購入したと思っているので、検索問題はGoogle問題だと思っている)。

 このとき、検索のヒットが少ない時期の「検索ワード」は「おゆみ野四季の道」か「おゆみ野XXXXX」に限られてそれ以外の検索ワードはほとんど存在しない。

 一方検索が増加する時の「検索ワード」はなんでもござれで、検索が増加している昨日の検索ワードをみると、以下のような事例がある。

ダンボールの文字を消す」(ダンボールの記事はあるが文字を消す記事はない

かまとり皮膚科」(かまとりという文字はいたるところで使用しているがかまとり皮膚科について記載した記事はない

チェエンソー」(里山整備の記事でそれを使用したことを記載しただけである

鎌取証明写真機」(鎌取の文字はいたるところで使用しているが、鎌取証明写真機について記載した記事はない

手形が落ちない」(記事のネーミングに使用したが、実際の手形の話とは無関係である

 なぜなのだろうかと思う。ある時期は何でも検索に引っかかり、ある時期はまったく引っかからないのだ。
日本全国での検索ワード入力に特別な変動があると思われないから、これはGoogleやYahooの検索エンジンの問題といえる。

 私が勝手に想像している検索エンジンのメカニズムは、たとえばブログ名ゆみ野四季の道)を、前検索から始める)と後検索から始める)を1ヶ月ごとに繰り返しているという仮説である。
あるいはGoogleだからAからはじめるか、Zからはじめるかの相違かもしれない。

 私の娘はある大企業のHPの管理者だが「Googleの検索で、ある文字の組み合わせを入れた時に、検索のTOPにくるようにすることが仕事」なのだそうだ。
そのためにGoogleのメカニズムをいつも研究しているのだという。
しかし、娘はこの1ヶ月単位の周期性については知らなかった。

 どなたか、このGoogleの検索の周期性に気づき、かつそのメカニズムについて理解を深めている方はいないだろうか。
いたら教えてほしいものだ。

 Googleの検索エンジンについては、企業秘密として公表してくれないので推測するより仕方がないのだが、なんとも不思議な現象だと思っている。

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(20.1.11)1周年記念

 今日お祝いの日だ。なにしろこのブログを毎日更新するようになってから、ちょうど1年が過ぎたのだ。一人ではしゃいでいる。

 実は立ち上げそのものは18年11月だったが、しばらく記事の掲載をしなかった。何を書いていいのか分からなかったからである。
それを19.1.11以降毎日更新できるようになったのは、清掃活動を通して、このおゆみ野の街を世界で一番美しい街にしようというコンセプトができたからである。
そして一年たったのだ

 やはりブログのようなものは何かキーになるものがないと毎日書けるものでないらしい。
その後私の趣味であるマラソン登山写真、および里山整備等の記事を加えながら今日まで来ている。
おかげでカテゴリー30にもなり、自分でも管理するのが大変だ。

 掲載されるブログの内容は毎日自分が実施したり参加した行事の報告であり、日記みたいなものだが、これは私が具体的な内容を好み、抽象的な思索を苦手とするからである。

 実は私は学生時代に日記を書いていたのだが、読み返してみると「愛とは何か」とか「死とは何か」いう内容はまったく面白みに欠けるが、日常的な事実を記載した日記には感動した。当時の自分がよみがえって来る。
以来、日記を含め文章はできる限り具体的に書くことにしている。

 またブログの中に会話が多いのは、かつて私がシナリオライターとしてのトレーニングをしていた時の、昔取った杵柄(きねづか)のようなものだ。

 ありがたいことに私のブログは読みやすく分かりやすいといわれているが、これは会話を含め、文章を絵画のように書こうとしているからだと思っている。

 話方にもその特徴が出ているらしく、在職時代「山崎さんの話は、起承転結がはっきりしていて、そのままで文章になる」とよく言われたものだ。
もっとも職場での会話はわざと相手の理解を妨げて煙に巻く必要がある場合があるのだが、そのような時は「問題点の所在がはっきり分かりすぎて」反対者から格好の餌食にされて苦慮したものだ。

 もう一つ言えば、教育者としての素質もあったらしく、教え方が非常に上手で分かり易いといわれてきた。
先生になっていれば才能を発揮できたかも知れないと思うと残念だ。

 私の場合はブログを書くときも、話をする時も、何かを教える時も分かりやすさをもっとうにしているので、そうした評価がされるのだと思う。
もっとも細部のディティールを犠牲にするので、細部をこだわる人からはラフな人間に見られてしまうのは止む終えない。

 いづれにしても1ヵ年あまりブログを継続できたのは、読者に支えられたからで慶賀に耐えない。
昨年の今頃はこのブログを見ている人は私一人だったのだから隔世の感がする。
ブログ仲間もおのずと増え、互いに切磋琢磨する機会も増えた。
これからも多くの仲間に支えられながら、このブログの成長を図って行きたいと思っている。
(なお、グリーティングカードを送っていただけるととても嬉しいのですが


おゆみ野四季の道」のブログを5段階評価で評価してください。
ただし、この評価への参加は、過去5回以上このブログを見た人にお願いします。

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(20.1.6)グリーティングカード始末記

おゆみ野四季の道」のテーマソング。以下のファイルをダウンロードすると曲が始まります。
 「pianotokurarinetto.mid」をダウンロード

 今年の年賀状としてグリーティングカードを作成してみて、色々なことが分かった。

 葉書の年賀状と違って、まだグリーティングカード十分な市民権を得ていないみたいだ
なにしろ今回カードを32通送ったのだが、現在までカードを開いてくれた人は13名であり、まだ6割の人が受け取ってくれない。
この中にはメールアドレスが古かったり、あるいは会社宛アドレスでまだ出勤していない人もいるかも知れないが、それにしても低い開封率だ。
少しがっかりした。

 その他、今回のテスト利用で分かったことを列挙すると以下の通り。

 グループメール未対応
私はこのカードがグループメールにも対応していると思って、みやこ会おゆみ野クリーンクラブちはら台走友会に送ってみたが、届かなかった。これはどうもシステムの制約で、個人宛にしか送付できないみたいだ。
個人対個人のメールシステムといえる

② パスワード設定は任意
もう一つ私が誤解していたのはパスコードというパスワードについてだが、これはオプションでありつけてもつけなくてもよいことを知らなかった。
通常もらった人はパスワードの入力のような面倒なことはしないので、これはつけないほうがよさそうだ。

③ 配達証明は必須
一方配達証明という機能があって、受け取った人がグリーティングカードを見てくれると、配達証明メールガ送られてくる。
これもオプションなのだが、これは必須機能だ。
というのも普通のメールと違って、グリーティングカードシステムには失敗メールを通知してくれる機能がない。
だから成功したメールを確認する以外、失敗メールを確認できる方法はない。

④ 
メールチェックは幅がある 
いつこのグリーティングカードをあけてくれるのかということだが、開けた日によってその人のメールチェック具合が分かった。
どうもこの人はメールを余りチェックしていないな」とか
この人はメールチェック能力は高い」とかが分かって、メールを送る場合の参考になった。

⑤ 女性のほうがグリーティングカードになれている
またグリーティングカード返信機能があって、送ってもらった相手にカードを返信できるのだが、この機能を使用して返信してくれた方は女性が4名で、男性は1名しかいなかった。
どうやら男性はグリーティングカードそのものに慣れていないみたいだ。

以上が今回年賀状をグリーティングカードに変更してみて分かったことだ。
Wikipediaを見てみたら、グリーティングカードは主としてクリスマスカードとして使用され、キリスト教国では文化として根付いているようだが、日本ではこの習慣がないので、一般化していないと書いてあった。

 来年は本年の結果を踏まえて、年賀状の出し方の工夫が要りそうだ。



「別件」 おゆみ野 火遊び、破壊行動情報 NO6

 
昨日の清掃活動のおり、そばら公園で火遊びをした跡と、落書きを発見しました。火遊びは下のあずま屋で行なわれており、ベンチが焼け焦げておりました。
また、周りの柱は一面に落書きがあり、特定の人物を誹謗する内容でした。
本件については緑公園緑地事務所に連絡しました。
なお、落書きについては近日中に消去しておきます。


 
現場の状況は以下の通りです
http://picasaweb.google.co.jp/yamazakijirou/2015?authkey=I7FVXOlig5s



グリーティングカードに興味をお持ちの方に伺います。今回のレポートは参考になりましたか。

 

 

 

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(19.12.7)ブログを書いて一年たった

 私がこの「おゆみ野四季の道」というブログを立ち上げたのは昨年の11月23日だったから、それからはや1ヵ年が経過している。もっとも継続的に記事を書き始めたのは、今年の1月11日からだから、そこを始点とするとまだ一年に少し足らない。

 1月11日以降は、毎日ブログを書いており、ココログのメンテナンスのために一日休んだ以外は記事を書いてきた。
長い旅行に出るときは大変で、事前に書きだめをしなければならないのは、新聞漫画の作成者と同じだ。

 幸いにも読者層は徐々に増えてきて、ここ1ヶ月の平均訪問者数一日あたり68人、平均アクセス数は137アクセスになっている。
もっともこの中で固定的に訪問してくれる読者は40名程度で、残りはGoogleYahooの検索で訪問してくれる一見客である。

 そおしたなかで最近の特色として、訪問者数は平均で見ると68人だが、実際は50人と100人の間を上下して、振幅幅が非常に大きくなってきている
注目を集める記事が掲載されると急に読者が増え、そおでないと固定的な読者層の数字に近くなる。

 ほぼ1年近くブログを書いてきて、どのような記事が注目を集めるかが分かってきた。
インターネットで検索して情報を探すのは、新聞やテレビでは情報を得られない場合で、いわゆる全国記事についてはブログに掲載しても検索対象にならない。

 典型的な例は防衛省の守屋事務次官について記載した記事で、まったくといっていいほど検索対象になっていなかった。

 一方完全なニッチな記事は、検索するワードがないため、これも検索対象にならない。たとえば私は「亀ゴン」についての記事をよく書くが、通常の人は「亀ゴン」という名詞を知らないから、検索のしようがない。

 結局ニッチではあっても、一般に知られている名前があり、かつ新聞やテレビでは情報をつかめないときにインターネットで検索することが分かった。

 過去4ヶ月間、私のブログで検索が集中した記事は多い順に並べると以下のとおりである。

① 環境管理センターにかかわる記事
② 日本山岳耐久レースの事故に関する記事
③ 石室パン工房 ルマタン に関する記事
④ おゆみ野の公園での破壊行為に関する記事
⑤ 六通神社の社殿が壊れた記事
⑥ 甲州夢街道215kmの完走報告記事

 こうしてみると人がインターネットを利用して、何を知ろうとするかがよく分かるのではなかろうか。


「別件」 おゆみ野 火遊び、破壊行動情報 NO5

 
秋の道公園(K'S電気のそばの公園)のあずまやの周りに植えられてあるどうらんつつじ、約10本が抜き取られ、捨てられていました
あずまやには4~5人程度が飲食したゴミが散乱しており、また近くにトイレットペーパーが落ちていました。
トイレットペーパーはこれに火をつけて遊ぶためですが、今回は放火の跡はありませんでした。

なお、緑公園緑地事務所には報告済みです。

 
抜き取り行為の現場写真を掲載します
http://picasaweb.google.co.jp/yamazakijirou/19126?authkey=p20J1egHJ3E




 

 

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(19.11.22)トラックバックを知っていますか

 ブログを作成していて一番不思議に思う機能は「トラックバック」である。普通の人は言葉さえ知らないが、ブログの世界では「これこそがブログとホームページの相違を明確にする一大機能だ」といってはばからない。
しかし、使用してみると実は「とんでもない機能」だと言うことがわかる。

 トラックバックは一種のリンク機能だが、通常のリンクが管理者サイドの同意を前提に貼り付けられるのと違って一方的に「管理者の同意を得ず」に貼り付けられるところが違う。

 たとえばこの記事は「トラックバック」について述べているのだが、風俗関係サラ金マルチ商法等の反社会的と思われるブログサイトから「あなたの記事と関連するブログです」といって勝手にリンクを貼ってくる。
それも一つや二つではなく、大量に貼られるのだが、相手はプログラムを利用して自動的に貼ってくるのだ。

 私の記事を読んだ人が、リンクが貼られたサイトをクリックすると、風俗関係等のブログサイトに飛んで行ってしまう。これではまるで私が風俗関連やサラ金やマルチ商法を奨励していることになる。
山崎はとんでもないやつだ。風俗から金をもらっているのか」と誰でも思ってしまうだろう。

 あまりのひどさに音を上げて、トラックバックを許可制にしてみた。私が許可しなければ、私の主催するブログ上に出ないようにしたのである。
ところがこれをかいくぐる手段があって、表題が「友情について語ろう」なんて何気ない表題にしてくる。こおなるといちいち中身を見てからでないと許可すべきか否かの判断ができないので、わずらわしいことこの上ない。
そんなわけで今はトラックバックは全面禁止にしている。

 だが、トラックバックという機能が最初に現れたときは「これこそネット社会の究極の姿」ともてはやされたものである。
勝手にネットを貼れるので「ネットがネットを結び、世界中とネットで結びつくことで、ブログは世界の隅々までいきわたる

 しかし現実は厳しく、風俗営業等の餌食にされすべてのブログを反社会的なサイトに導入する道具にされてしまった。
こんなに理想と現実が乖離した機能は珍しい。

 ブログの主催者で、トラックバックを有効に利用できている人はいるのだろうか。もしいたらそのノウハウを教えてもらいたいものだ。


(追加)
 先日、このブログの読者から「Sponsored Link」と言うものが必ず貼られているがあれは何か、との質問を受けた。
私と「Sponsored Link」との間に何か金銭的な関係があるのかと言う質問である。
結論から言うと、まったく関係がない
ココログは私にただでブログ機能を使用させてくれているが、それではココログがなりたたない。そこで民放のテレビ局と同様にココログが、わたしのブログに「Sponsored Link」を貼り付け、その代わりスポンサーからスポンサー料を徴収している。

 もし私が有料でブログを開設すれば「Sponsored Link」はなくなるのだが、今のところ無料ブログに甘えている。

ブログやホームページ作成に関心のある方にお伺いします。この記事は参考になりましたか。

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(19.11.9)ブログがアタックされた

 とても不思議な気がしている。私が主催している「おゆみ野四季の道」のブログがハッカーからアタックされたのだ。
このブログは非常にローカルなブログであり、主としておゆみ野周辺の出来事を扱っているのだが、時として新聞報道等への論評も記載している。

 アタックされたのは「白神山地のブナから電話があった」(19.11.4)で、記事の内容は毎日新聞の「ツル植物220本切断](19.11.2)という新聞記事に論評を加えたものだ。

 アタックは11月6日の午後11時ごろからの約10分間で、その間17件の不審な生ログが残っている。このうち「白神山地のブナから電話があった」に対するアタックは6件だったが、このあとこの記事がトップページから消えてしまった

 最初私は私のパソコンハッカーハックされたと思ったが、その可能性はないことが分かった。
ブログそのものはココログのサーバに保存されており、私のパソコンの中にあるわけではない。
私のパソコンからはそれをすべてコントロールできるが、ハックされていればわざわざブログにアタックなどしなくとも、私に成り代わって何でもできるはずだ。

 私の管理者画面はまったく問題がなかったので、これはどう考えてもココログのサーバに対する攻撃である。

 気がついたのは翌日で、その場ですぐにコントロール画面から再登録をしてみたが、何回やってもトップページに反映されなかった。
なんだ、どうして反映されないんだ」頭を抱えてしまった。

 仕方がないので一旦トップページから抹消し、別の記事として登録をしたら元に復帰した。
ただしこの方法だと、11月4日の記事が作業をした11月7日の記事になってしまい、順序が逆転したりして、元の状態に戻すのに四苦八苦してしまった。それでも完全には順位は戻っていない

 しかもこのアタックの余波はまだ続いており、今のところ投票の画面をトップページに反映できない。作成の確認画面ではできるのに、それをトップページに反映できないのだ。
うぅーんなんでそうなるのだろう」原因がわからない。

 そんな訳で、ここしばらく投票はできそうもない。ココログ投票のQ $ などを懸命に見ているが、今のところ進展はない

(注) 昨日(9日)いろいろと操作をしていたが、うまくいかなかった。ところが朝起きてみると投票ができるようになっている。なぜ1日たつとできるのかますます原因がわからなくなった。

 アタックなど大変迷惑な話だが、たった一つのメリットはこのような問題が発生すると、解決しようとして懸命にシステムの勉強をすることだ。
やはり「必要は発明の母」で、このようなトラブル対応を繰り返すうち、ブロガーとして一人前になっていくのだろう。

 ここは試練と思って懸命に対応策を考えるしか手はなさそうだ。

「別件」
 最近、四季の道周辺で火遊びが絶えないことは何回もブログに記載してきました。本日も扇田小学校からおゆみ野駅に向かう途中にある「そばら公園」で、トイレットペーパーをベンチの上で燃やして遊んだ跡を見つけました。

 今現在は「火遊び」の領域ですが、木枯らしがふき始めると火の粉が飛び火して火事になる危険性は非常に高いと思います。
おゆみ野クリーンクラブ」としては、今後「火遊びの跡」を見つけたら「火遊び情報」として、このブログに掲載し、注意を喚起することにします。

 なお「火遊び」は夜半集団で行っている可能性が高いのですが、そおした現場を発見した方は、警察に110番して連絡してくださるよう、お願いいたします。

 下記に現場の写真を掲載します。
http://picasaweb.google.co.jp/yamazakijirou/19119

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(19.10.5)菜の花里美発見展

 とても興味深い記事が「おゆみ野WALKERS」の「この人に会いたい 福谷章子さん」に掲載されている。

 記事は千葉市民ネットワーク所属の福谷議員の紹介記事ではあるが、その大半を福谷議員がおゆみ野地区の代表としてかかわりを持った、「菜の花里美発見展」の経緯についての記載となっている。

 「菜の花里美発見展」(以下「菜の花」)という言葉を聴いたことがあるだろうか。実は私はまったく知らなかった。
この「菜の花」は、22大学、38ゼミが参加した大イベントで、都合47回の「コミュニティ出前講座」と16回の「街なか劇場」を、おゆみ野、ちはら台、あすみが丘、季美の森で実施したという。
またここおゆみ野では、子供達を対象に秋の道で手作りの二人乗りカーのスピード競争がおこなわれ、夏の道には「蚊帳のウチ」が置かれ、ペットボトルで作られた「光のコンビニ」が設置されていたのだという。

 2002年、今から5年前のことである。費用は約3000万を旧公団がかけたそうだ。

 ところが私はこの町に14年ほど住んでいるが、そおした催し物がおこなわれたのを、聞いたことも見たこともないのである。
なぜだろうか。

 このWALKERSの紹介記事を読んでみると、その理由が推測できる。
実は自治会保護者会がこの「菜の花」に反対しており、結果として「菜の花」の十分な情報が住民には伝わらなくなった。
一般にこおした情報は自治会の回覧板で知るのだが、おゆみ野地区の自治会の組織率は約40%であり、残りの60%はこのルートからの情報はない。またたとえ回覧板でまわってきたとしても内容を詳細に熟読する人も少ない。

 結果として、「菜の花」について相応の情報を持っていた人は自治会や保護者会の役員レベルで、それも反対の立場の情報だから、一般の住民が知りうる機会は非常に少なかったのだと思う。

 自治会や保護者会の反対の中で、福谷さん(当時はまだ議員ではなかった)が「菜の花」のおゆみ野地区代表として孤軍奮闘し、どうにか開催はしたものの、住民に知れ渡ることなしにこの催し物は終了した。そおした意味では一回限りの、限られた人のイベントとして人々からの記憶から消えた。
今日の福谷議員は、そのときの負の経験をバネにしているのだと言う。

 このWALKERSの記事を読むと、おゆみ野地区の政治がどのような経緯をたどって決定され、福谷さんが孤軍奮闘し、そしてなぜ「菜の花」が忘れ去られたかが分かる。
そおした意味でこの記事はライターTさんおゆみ野の政治史に鋭いメスを入れた会心のルポになっている。

 おゆみ野の政治のプロセスについて若干でも感心のある人は、熟読に値する記事だ。是非一読することを薦める。

以下のURLをクリックするとWALKERSの記事を見ることができます

http://oyuminow.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_7974.html

恐縮ですが、私の紹介記事と、おゆみ野WALKERSの記事を読まれた方は、以下のアンケートに答えてください。

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(19.9.30)ブログは実に面白い

 私がこのブログを立ち上げたのは昨年の11月であり、本格的に更新を始めたたのが今年の1月からである。したがってブログ経験としてはほぼ9ヶ月なのだが、その間毎日更新をしているうちにブログというものの本質が分かってきた。

 実際やってみるとこんなに面白い作業はなく、一人で作者編集者を兼ねているようなもので、最近はさらにジャンルも写真作詞にまで広がって総合芸術みたいになってきた。
しかもこおしたことを、一人で何でもできるというのがブログの本質で、大げさに言えばレオナルド・ダ・ビンチになったような感覚だ。
これはルネッサンスと同じではなかろうか。表現芸術のルネッサンスだ」興奮してしまった。
 
 しかもこうした作業環境はまったくタダなのだから、一昔前の人がこの状況を見たら腰を抜かしてしまいそうだ。
すべてがタダになっていくのがブログの世界だ」再び興奮してしまった。

 ブログ経験から言うと、ブログを立ち上げるのはそれほど難しいものではない。誰でも立ち上げることだけならすぐにできる。難しいのは継続することで、そのためにクリアーしなければならない課題がある。

 ブログを立ち上げるときは、コンテンツの課題と技術的な課題がある。

 コンテンツは本人が世に問いたいことの内容だから、それがなければそもそもブログを立ち上げることすらできない。ただなんとなく日記を書いていると三日坊主に終わってしまう。
だから最重要事項ではあるが、あくまで個人の資質等にかかわる問題なので、ここではこれ以上論じない。

 一方、技術的な課題は、非常に初歩的だが、実に重要な課題で、これは経験者に聞くのが一番だ。

 どのブログが最もユーザのためにすぐれているかとか、あるいはそのブログの弱点だとか、写真の掲載の仕方はバリエーションがあるとか、音声の発信の仕方とか、リンクをどうはるのが一番よいか等である。

 慣れている人にとってはなんでもないことだが、これらのことは初歩の人にとって判断をするのが難しく、そのための技術的サポートはやはり必要だと思う。

 いつかそおした内容について分かりやすい記事を書いてみたいのだが、いざ書くとなると時間がかかりそうだ。
それまでは、このブログ上に時々記事を書いて、ブログを立ち上げたいと思っている人の参考になったらそれで十分だと言うことにしよう。

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(19.9.13)悪戦苦闘

 悪戦苦闘している。ブログの表現方法の拡大についてである。すでに文章や写真、コンピュータ絵画については内容はともかく、技術的には十分なレベルに達した。次は言語音楽の配信に挑戦している。

 言語については、現在トレーニングしている乙川優三郎磯笛を音声ファイルとして聞いてもらいたいと考えた。もしうまくいけば「朗読」をブログで配信できるのではないかと思ったからである。
また、音楽ではテーマソングを配信したい。
 
 最初、現在使用しているココログを調べてみたが、どうやら音声音楽には対応していないことが分かった。それならと他のブログを調べてみたらBIGLOBEのウェブリブログ電話による音声登録の仕組みがあったので、「やれうれしや」と思って電話番号の登録をした。

 最初、家庭用電話番号を登録してみたのだが、IP電話の場合は何か問題があるのだろうか、うまくいかなかったので、かみさんの携帯電話を借りて再登録したらうまくいった。

 ただし、電話での音声登録は色々と問題点がありそうだ。
第一に録音時間は5分間と限られており、朗読のように1時間以上かかるものにはむいていない。
第二に音質上の問題があって、私のパソコンでの再生では、かなり音質の劣化があった。ソニーのMDで録音した場合に比較してかなり悪声になっている。電話を使用している限界だろうか、それとも私のパソコンのオーディオ環境の関係だろうか。すこしがっくりした。

 しかし、ともかくも音声ファイルの配信ができるところまではこぎつけたのだから、良しとしなくてはなるまい。今後技術上の問題点をクリアーしてけば、この方法で朗読テーマソングも配信可能かもしれないからだ。
今回は悪戦苦闘の結果を聞いてもらおう。

下記のURLをクリックすると、テープレコーダのような操作画面がでます。その再生ボタンを押していただくと、テスト「磯笛」の朗読が約3分間聞こえるようになっています(カテゴリーが登山になっていますが、次回から修正します

http://1-0-0-0.at.webry.info/200709/article_1.html

音質についてのアンケートをさせてください。このアンケートのポイントは私の朗読のよしあしではなく、音質だけに答えてください。
 

 

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(19.8.28)ブログの読者が増えている

 ありがたいことにブログの読者が増えている。ここ1週間では、一日当たりの平均読者数は63平均アクセス数は179アクセスだった。
過去最高は一日当たり84名、258アクセスであり信じられない数だ。

 かつて私がブログを毎日書くようになった19年1月は、私以外の人はほとんど見ていなかった。当初は自分のアクセスをカウントからはずす方法を知らなかったので「あれ、意外と見てくれるんだ」なんて感動したが、自分のアクセスを除いてみるとほとんど誰も見ていなかった
仕方がないので親類・縁者に頼んでみてもらったのだが、娘から「無能なセールスマンと同じだ」とからかわれたのを思い出す。

 パソコン教室のサイモン先生の話によると「ブロガーとして認められる水準は、毎日100名の読者がいることです」ということなので、もう少しでブロガーの仲間入りができるかもしれない。

 アクセス解析を見ると、過去2105名の方がこのブログを見てくれたが、再訪してくださった読者は、約13%で、280名程度だった。そのうち5回以上再訪してくださった方は97名だった。この人達がコアの読者ということになる。

 再訪の最高181回で、私の書いた記事の約80%は見てくれていることになる。最もこれは再訪率だから、一回当たり数クリックしたと想定すると実際はすべての記事を見てくれているのかもしれな