(20.8.18) 第17回「おゆみ野の森」の活動記録
今日(17日)、おゆみ野の森の17回目の活動が実施された。夏とは思われないほど薄寒い一日だったが、40名程度のお父さん,お母さん、それに子供達が集まってくれた。
今回のメインテーマはそば畑を作ってそこにそばの種を植えるのと、ご褒美はカキ氷とスイカワリだ。
一週間前に公園からの入口近くの一角の草を、草刈隊を組織して抜いておいたので、今日はそこを耕作してそばを植えられる畑を作った。
蕎麦の種はあらかじめ新都市ライフのほうで用意してくれていたが、私は蕎麦の種を見たのは初めてだった。なにかひまわりの種に似ている。
蕎麦の種は約2L用意され、うまくいくと4倍になり、8月に撒いた種は11月頃には収穫できるらしい。
さっそく蕎麦うちの話になったが、実際はその前に収穫し、脱穀しなければならない。
インストラクターの齋藤さんが「そんなに簡単に蕎麦が食べられるわけではありませんよ」と釘をさしていた。蕎麦の殻は固く、見た目でも脱穀はかなり難しそうだ。
私はここおゆみ野の森にこの4月以降通うようになり、その間キャンプ実験隊に参加したり、草刈隊に参加したので、ここに通ってくる常連のメンバーとはすっかり顔なじみになった。
くわがたの採集に情熱を傾けているAさん家族や、おゆみ野クリーンクラブのメンバーで、乳母車を引きながらゴミを集めているBさん家族、四季の道に面して住んでいて、朝私の笑い声で目を覚ましてしまうCさん家族達とは月に数回顔をあわせている仲だ。
特にCさんは私のブログの読者でとても気さくなお母さんだ。
「山崎さん、帽子とって見て」と私をからかう(意味の分からない人は20.8.15 62歳の誕生日を読んでください)。
ここにはNPOみどりのネットワーク千葉から多くのインストラクターが来てくれているのだが、森の工作の達人達で、モウソウ竹から、カキ氷を食べる器とスプーンを作ってしまった。
ここに来て一番びっくりしたのは食器やスプーンや箸をすべて竹から作ってしまうことで、竹さえあれば食事の道具に困らないと言うことを教えてもらった。
そういえば時代劇で竹でできた水筒から水を飲むシーンを思い出した。
「もしかしたら日本の竹文化は相当深いのではなかろうか」
一度調べてブログに書いてみたいものだ。
私はここおゆみ野の森になじんでおり、常連メンバーから「草刈隊長」なんて呼ばれている。
ここはほっておくとすぐさま人間の背丈を越える雑草で鬱蒼としてしまう場所だ。
名に恥じないように来月もまた草刈隊を組織して草刈を行なうことになったので、男性の参加がほしいところだ。
今回のおゆみ野の森の活動記録の写真を掲載いたします。
http://picasaweb.google.co.jp/yamazakijirou/2061702?authkey=hV76OCpkutQ

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