(22.7.16) クラウド・コンピューティングの時代

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 時代は企業のクラウド・コンピューティングに移ったのかと感慨深かった。
米マイクロソフト富士通が提携をして企業向けにクラウド・コンピューティング事業に乗り出すという。

 クラウド・コンピューティングと言っても一般の人は何のことか分からないが、自分でシステムを構築せず、しかもディスク等も用意せず、もっぱらパソコン1台でネットワークを経由してシステムを利用する方法である。

 個人レベルではこのブログが典型的にそうで、私はniftyのココログを使用しているが、ココログをネットワークで呼び出して、そこに毎日ブログを書いており、そのデータはココログのデータベースに蓄積されて、しかもWeb環境ですべての人が検索可能になっている。

 私が用意したのはパソコンとネットワークだけであり、ブログを書き込んだり、蓄積したり、配信したりすることはすべてココログが行っている
私はココログのこの環境はまったく知らず、いわば雲(クラウド)の上の存在なので、この様なシステムの利用方法をクラウド・コンピューティングという。

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 私が使用している他のクラウド・コンピューティングはYou TubeGmailPicasa Webと言ったところだが、いづれもデータベースは自分で持たず、ネットワークを通じてソフトを利用している。

 このように個人にとっては当たり前になっているクラウド・コンピューティングがなぜ企業に浸透しなかったかと言うと、企業は今までは自前主義を通してきたからだ。
自前主義をせざる得なかった理由は以下のとおりだ。

① 企業がシステム開発を始めた当座はクラウド・コンピューティングなどという便利な環境がなく、自前で構築せざる得なかった(特にネットワーク環境が悪かった)。
② 一旦自前で構築してしまうとそれを他のシステムに移行することが困難になる(
システム要員や設備を抱えてしまうため)。
③ また扱っているデータのセキュリティ管理が重要で、従来はこの管理を他の業者に頼めなかった(
信頼できる外部の企業がなかった)。

 特に私が所属していた金融機関は典型的にそれで、会社内に多数のシステム開発要員を置いて、自前でソフトを開発し、運用は独自のセンターを構えて多くの運用要員をかかえていた。
年間のシステム関連費用は約300億円程度だったが、会社の中で最も多くの経費を使用していた。
システムは金食い虫で困る」企画部の予算担当者が毎回ぼやいていたものだ。

 金融の仕事は特殊で、自前でないとシステム構築ができないと当時は思っていたが、それはほんの一部の戦略的システムの場合だけである
それ以外の文書作成システム、表計算システム、メールソフト等はマイクロソフトのWordやExcelやExpressを使用すれば十分だし、会計ソフトや人事・給与・管理ソフト、顧客情報管理ソフトも若干の修正をほどこせばパッケージソフトが十分使用に耐えられる。

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 金融機関はほとんどのシステムを自前主義で構築してきたが、一方でシステム経費は毎年増加の一途をたどり、しかも従来型の預金や貸出や為替は斜陽産業だ。
これ以上のシステム経費に耐えられない。どうにかならないか」と言うことで脚光を浴びてきたのがこのクラウド・コンピューティングである。

 もし100%このクラウド・コンピューティングを使用したと仮定すると以下のような絶大なメリットが期待できる。

① システム開発要員が要らない。
② システム運用要員が要らない。
③ 電算センターが要らない。
④ 外部にデータを保管する必要がない。

 
セキュリティー面さえ保証できれば、経営の合理化に取り組まざる得ない企業は、こうしたクラウド・コンピューティングを積極的に利用するようになりそうだ。
なにしろシステムは金食い虫だからこうした仕事は企業の内部に持ち込みたくないのが本音だ。


注)システム要員が多くなりすぎると、本来証券部門や融資部門で働いてほしい人材がシステムに固定化されて収益を生まなくなる。実際金融機関はそうしたジレンマに悩んでいる。



  



 

 

 

 

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(22.5.30) アップルのタッチパネル革命

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 5月26日、アップル社株式の時価総額が、マイクロソフトの時価総額を抜き、約20兆円になったと言う記事が新聞をにぎわせている。
アップルマイクロソフトに時価総額で抜かれたのが、1989年の12月だから、約20年かけてIT業界NO1の地位を取り戻したわけだ。

 アップルマイクロソフトは共に70年代の半ばに創業し、80年代は圧倒的にアップルのパソコンがマイクロソフトを凌駕していた。
私がパソコンに触りだしたのはこの80年代だが、アップルのパソコンは機能は抜群で画面も美しかったが、なにしろ価格が高くてとても手が出せなかった。
仕方なくNECのパソコンで我慢していたのを思い出す。

 そのアップルが凋落したのが90年代で、特にマイクロソフトOSWindows95を発売してからはまったく、アップルのマックは歯が立たなくなっていった。
マイクロソフトのOSはどのメーカーの機種でも採用できたが、マックOSはアップル社の製品に限る戦略で失敗したからだ。

 デザイナーなどの特殊な人を除いてはマックの使用はなくなり、OSと言えばWindows、事務用ソフトといえばOfficeになり、パソコンの世界ではマイクロソフト一色になってしまった。
一方アップルと言えば、赤字に悩む斜陽企業で、もはや復活は不可能と思われていた。
マックもロータス1.2.3と同じ運命をたどったのか・・・・・・

注)ロータス1・2・3はOfficeが出るまでは事務用ソフトの代表だった。

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 しかし信じられないものだ。アップル社は不死鳥のようによみがえった。

 01年にアップル社はiPod(アイポッドと言うデジタル音楽プレーヤーを発売して大人気を博したのだが、これでアップルが復活するとはとても思われなかった。
やれやれ、アップルはマックが売れないので仕方なしにプレーヤーを発売したのか」そんな感じだった。

 しかし続いて07年にスマートフォンのiPhone(アイフォーンが発売されると世界が驚いた。スマートフォンがタッチパネル方式の携帯になっていたからだ。
それまでのタッチパネルは単にアイコンを指でタッチすると言うものだったが、アップルのタッチパネルはまったく違っていた。

 縦横を変えられ、拡大縮小も思いのままで、しかも画面のスクロールもできるのだから、操作をした人は目を見張った。

注)私は携帯を使ってないが、一番の理由は日本の携帯は操作方法が実にややこしいからだ。
特にメールを打とうとするとパソコンの操作卓と異なって、少ないキーに何文字も割り当てられているので、面倒なことこの上ない。


 iPhoneは従来の携帯に比較すると圧倒的に操作性はよさそうだったが、それでもまだ私は使う気がしなかった。
画面が小さすぎて老眼の目になじまない
しかしこのiPhoneでアップル社は完全によみがえった。
パソコンの時代が終わり、携帯の時代に移っており、その携帯の操作方法で革命を起こしたからだ。
 
 かつてアイコンをクリックすると言う手法を編み出してパソコンの世界に革命をもたらしたのはアップル社だが、今度は独特のタッチパネル携帯の操作を簡便化する革命を起こした

Biz1005280848005n11  そして今回発売されたiPad(アイパッド)には驚いた。大きさは一般の書籍程度の大きさで、電子書籍の閲覧、ネットの閲覧、Eメール、動画視聴等ができるのだと言う。
電子書籍はページをめくる感覚だ。

 ここに来てようやく私が望んでいた大きさと機能を持った端末が現れた。
パソコンの機能を持ち、タッチパネルでスムーズに操作性ができ、適切大きさの画面で、老眼でも疲れない端末。
これならモバイル用端末(持ち運び用の小型パソコンの市場を完全にiPadが塗り替えるだろう。

アップルさん、おめでとう。あなたの勝ちだ。あなたのタッチパネルはまったく革命的だ。マイクロソフトのOSの時代が終わり、アップルのタッチパネルの時代になった。あなたはまるで不死鳥のようによみがえった

注)iPadの映像は産経新聞より

 

 

 

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(22.4.3) セキュリティー対策がいま一つ分からない

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 セキュリティー対策がいま一つよく分からない。一番分からないのはウィンドウズはそれ自体でセキュリティー対策を講じているのに、さらになぜウィルスバスターのような総合的対策ソフトが必要かということだ。

 私のメインパソコンはOSはXPを使用しているが、Windows Updateで配信される「重要な更新プログラム」を自動でインストールしているので、ウィンドウズのセキュリティーホールはふさがれている

 さらにInternet Explorer(IE)は最新のIE8を使用しているのだから、IE6IE7より格段にセキュリティーが強化され、ブラウザソフトも問題ないはずだ。
それなのにさらになぜ総合セキュリティーソフトのウィルスバスターが必要なのだろうか。

 不正アクセスのブロックや迷惑メール対策やフィッシング詐欺対策についても、ウィンドウズIE8が十分しているのではないかと私は思っているのだが、それは間違いなのだろうか。

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 私がこのような悩みを持っているのは、ウィルスバスター非常に重たいソフトだからである。このウィルスバスターが動き出すとブログの更新も、メールもほとんど動かなくなって、その間いらいらしながら待っていなければならない。

 私のウィルスバスターの設定は、一日1回はすべてのファイルを検索して問題が起こってないかチェックさせているのだが(ただし自分が設定した記憶がないので初期値の設定と思われる)、それが昼間の12時から1時の間に実施される。

 夢中でブログを書いていて、急に動きが緩慢になると12時になっていて件のウィルスバスターが動き出している。こうなると仕方ないので「ウィルスバスター殿、見回り、ご苦労さまです」と言って、昼間のJOGに出かけるのが日課となってしまった。

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 私はこのウィルスバスターの1日1回のチェックは必要なのだろうと思って我慢しているのだが、果たして本当に必要なのだろうか。
特にウィンドウズブラウザソフトが自身でセキュリティー対策を強化しているのだから、総合セキュリティーソフトはもういらないのではなかろうか?
必要と思わせてるのは総合セキュリティー対策メーカーの陰謀なのではなかろうか?

 そう疑っているのだが、確信がない。どなたかこのセキュリティーソフトについて知悉している方がおられれば、教えていただけるとありがたいのだが。

 

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(22.2.21) 大容量ハードディスクによるバックアップ

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 毎日新聞で1週間に1回程度の割合でナビゲイターというパソコン関連の記事が掲載される。
とても分かりやすく必要なことを教えてくれるので、私は毎回欠かさずチェックすることにしている。

 今回はトラブル対策の決め手として「HD(ハードディスク)を丸ごとバックアップする」方法が記載されてあった。
これには驚いた。私の頭の中には「HD(ハードディスク)を丸ごとバックアップ」するというような手段があるとは夢にも思っていなかったからである。

 記事の記載の中でさらに驚いたのはバックアップ用の外付けHDが500GBギガバイト)で1万円前後で購入できると書いてあったからだ。
本当かよ、500GBが1万円かい・・・・・・・・・

 私がシステム開発をしていたのは30年前から15年前ごろまでだったが、ディスク容量の不足に常に悩まされていた。
当時と言ってもおそらく25年程度前のことだが、5GBのディスク1台が1億円程度かかった。それを5セット入れることになったのだが、「やれやれ、これで容量不足が解決されるな」と安堵したものである。

 当時ディスクは高価で、従ってこのディスクを最も効率よく利用できる環境を整備できるシステムマンは高く評価されていた。
Aさんは実に優秀だ。ディスクの効率的使用法を知っている

 なにしろ5億円25GBである。高価な宝物のようなものだった。
それが今では私が現在ブログを書いているシャープのパソコンのディスク容量などは約90GBで、パソコン全体の価格は約20万円程度だ。
さらにこの記事を読んでさっそく外付けのハードディスクを購入してきたのだが、1TB(テラバイト11000円だった。
本当にこんな価格でいいのだろうか」目を見張った。

注)1000GBが1TBに相当する。なお、「しし」さんから「2TBのベアドライブで13000円です」というコメントをいただきました。

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 かつて5億円で購入したディスクの40倍の容量のディスクがたった1万円程度で購入できたのだから、驚かない方がおかしい。
コスト・性能比では約200万倍40×50000)になっていた。

 1TBもあれば鬼に金棒だ。「よし、何でもバックアップしてやるぞ。まるごとディスクのバックアップだ」気が大きくなった。
かつて私が勤務していた金融機関では使用中のディスクを毎日バックアップしていたが、変更部分のバックアップだけで作業時間が常に2~3時間程度かかった(差分バックアップという)。
運用担当の最も重要な作業の一つだった。

 そのため全体のバックアップは土曜日の業後1回だけだったが、時間は8時間から10時間かかっていた。

注)今回私もフルバックアップに挑戦することにしたが、今のところ非常に時間がかかっている。専用のソフトで短縮しないと実用的でないらしい。

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 システム、とりわけハードの価格低下ははなはだしい。かつてはハードの能力不足をソフトで補うのが普通であり、システムマン(特に運用担当)はそうした技術の習得にしのぎを削ったが、今ではハードが極端に安くなっているので、ソフトの能力をハードでカバーするようになってしまった。

 そのためシステムマンがかつて持っていた技能はまったく陳腐化し、後はいかに安いハードを入手してソフトの能力不足をハードで補うかの競争になっている。

 いやはや1TB、約1万円なのだ。これなら丸ごとバックアップしないほうがおかしい。

 

 

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(22.1.20) メーリングリストは難しい

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 私の最大の欠点は安請け合いだ。頼まれるとよほどのことがない限り断らないものだから、だんだんと深みにはまって行く。
今の最大の悩みはYahooのメーリングリストグループメール)の管理だ。
色々な団体に入っていて、そこの情報共有の手段としてグループメールを作成すると言う話が持ち上がると、その管理を引き受けてきた。
いいですよ。お安い御用だ

 調子に乗って引き受けていたら、現在7団体グループメールの管理を行うことになってしまった。
当初は至って順調で問題がなかったのだが、最近になって一部の会員にメールが届かなかったり、配信時間が1日遅れになったりすることが発生している。
届かない場合は再登録をするのだが、それでもうまくいかない場合がある(間違ったアドレスで登録した可能性もある)。
また、すぐに届くメールと時間がかなりかかるメールがあって、その原因も分からない。

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 一番私を悩ませているのは、絶対にNOでもYESでもなく、ある場合はYESで、ある場合はNOとなるからだ。
こんな非システム的な反応があっていいのだろうか

 またメールアドレスがパソコンの場合と携帯の場合があり、パソコンの場合はいつ送っても問題がないのだが、携帯の場合は「夜中に起こされてしまった」とクレームを付けられる場合がある。
メールが入るとブザーが鳴るためだろう。
したがって私の作業や配信はできるだけ昼間にしているのだが、私は朝4時には起きているため、どうしても早朝の作業が多い。時間のやりくりにも苦労するようになってきた。
メールぐらいいつ送ってもいいようにしてもらえないものだろうか」悩んでいる。

 今も昨日送ったグループメールが配信されていない。なんとも不安な気持ちで見守っている。
何が一体起こっているのだろうか」まったく原因分析ができない。

注)私はメールアドレスを3つ持っていて、これらがYahoo IDなっているため、どのIDで送ったかによって対応が異なる可能性があるが、そのメカニズムは分からない。

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 こうしたトラブルはシステム構成が分かっていたり、運用形態を知っているものには判断がつくのだが、そうでないとただ混乱するだけだ。
もし、Yahooのメーリングリストを管理している方で、以下のような状況についてご理解のある方は教えてください。

① なぜメールが1日遅れのような場合が発生するのだろうか昨日夜送付したメールが今日の朝配信されていた。遅れても不思議がないのだろうか

② 相手が携帯の場合、パソコンからの受信を拒否している設定をしている場合がある。私は携帯はまったく無知なので、うまく指導することができない。どう操作させればいいのだろうか(これが原因で受信できない場合が多い

③ 特定の個人についてメールが着く場合と着かない場合がある。Yahooグループの投稿用アドレスを使うと届くが、相手のメールを使って返信したりすると着かない場合がある。 なぜだろうか特に相手が携帯で送ってきた場合、それに返信すると着かないことが多い

 正直言ってメーリングリストのメカニズムが理解できないため、最近は管理者としての資質を問われている。

追加)テスト環境を作成してテストをした結果おおよそ以下のような状況が判明しました。

① 送付が拒否された場合は、他のメールアドレスからならば送付できるのでそちらから送付をやり直す。

② 特定の個人で着く場合と着かない場合があるというのは誤解で、着かないか着くかどちらかの可能性が高い。
着かない場合はメールアドレスを間違って登録していると思われる。

③ 投稿用アドレスならば必ず送ることができる。

④ メーリングリストは有効に機能しているので、問題はなさそう。送れたことを確認する手段は自分宛にもメールが返信されるのでそれで確認する。

 

 

 

 

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(22.1.15) 私のパソコンは安全なのだろうか?

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 最近私のパソコンの調子がおかしい。ハード的にもソフト的にも何か変なのだ。今一番悩んでいるのはOutlook Express6である。これはWindows XPに添付されているメールソフトなのだが、いわゆるジャンクメールに悩まされている。

 1日にほぼ50通程度のジャンクメールが入ってきて、そのほとんどが性関係のメールだ。私のように63歳にもなれば、いくらそうした勧誘があっても身体が動かないのだから無駄というものだが、お構いなしに入ってくる。

 もちろんこちらも手をこまねいているわけでなく、メッセージの「送信者を禁止する」とか「メッセージからルールを作成する」という機能を使用してブロックしようとしているのだが、相手は送付者のメールアドレスを毎回変えて送ってくるので、まったくのお手上げになってしまった。

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Outlook Express6のブロック機能ではジャンクメールを制御できないのだろうか」ため息が出てきた。
もっともジャンクメールだけならすぐさま消去すればいいので、手間隙を無視すれば何とか対応はできるのだが、最近信じられないようなジャンクメールが入ってきた。

 私はプロバイダーヤフーを使用しており、その電子メールアドレスは、本名@ybb.ne.jpであるが、本名@yahoo.co.jpというメールが私宛に送られてきており、その内容が性関係のジャンクメールなのだ。

なんということだ。これでは私がジャンクメールの送り手になっているようなものじゃないか」頭を抱えた。
気になったので私の知り合いにこうしたメールが送られていないかどうか確認したが、知り合いの人には送られていない(あるいはブロックされている)ようでほっとした。

しかし、俺の名前を性関係のメールに使用するとはふていやろうだ」憤っていたのだが、不思議なことに気がついた。
送付人も送付先も本名@yahoo.co.jpであるのに私宛そのメールが送られている
あれ・・・俺は 本名@ybb.ne.jpしか使っていないのに、なぜ 本名@yahoo.co.jpで俺のところにメールが届くのだろう??????」急に不安になってきた。

もしかしたら、本名@yahoo.co.jpも登録したことがあったのかもしれない。しかしその電子メールアドレスがジャンクメールに使用されているということは、私のパソコンがハックされて、知らないうちにジャンクメールの送り手になってしまったのだろうか・・・・・・・・・・

チェックしてみたら、私はヤフーのメールアドレスとしてyamazakijirou@yahoo.co.jp および 本名@yahoo.co.jp
を登録していた。

やはりだ。しかしなぜ、このうちの本名@yahoo.co.jpがジャンクメールに使用されているのだろうか???????」
私のセキュリティソフトはウィルスバスターだが、それをかいくぐって、さらに私のパソコンからジャンクメールを発信している可能性がある。

注)ウィニーに感染したことも考えられたのでチェックしたが、ウィニーには感染していなかった

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(私のことを心配してくれるワンちゃん

 今は何とかしてこの悪夢のような状況から回復したい気持ちであせっている。
① 本名@yahoo.co.jpのメールアドレスを抹消したいのだがどうすればできるのか?(今のところどのようにして抹消するのか分からない
② 私のパソコンは本当にハックされているかどうかをどうしたら確認できるのだろうか?

③ Outlook Express6でジャンクメールをうまくブロックする方法はないのだろうか?  

 なんとも気持ちがナーバスになってしまった。



 

 

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(21.12.12) デスクトップがなぜ出てこない

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 なんとも精神的に落ち着かない。私が使用している3台のパソコンのうち、一番最近購入したGatewayのパソコンのデスクトップが開かなくなってしまった。
デスクトップにアクセスできません。アクセスが拒否されました」と言ったきりうんともすんとも動かない。
最初はコンピュータが壊れてしまったのかと思ったが、開かないのはデスクトップだけで、スタートボタンからインターネットを開くと動いてくれる。

なぜだ、なぜデスクトップがでない」あれこれ操作をしているのだがまったく埒があかない。
私はデスクトップに必要なソフトのアイコンを貼り付けてあるので、これが開かれないとなんとも不便だ。

 今まで自由に出入りしていた家から出入り禁止を通告され、裏口からこっそり忍び込むような感じで、いらいらする。
ヘルプ機能を見ても、「突然デスクトップが消えてしまった」なんて質問もみあたらないので頭を抱えている。

 もっとも3台パソコンがあるのだから1台動かなくてもすぐにどうこうということではないが、動いて当たり前のものが動かないのはなんとも不満で、暇があるとこのGatewayを元に戻そうとあえいでいる。
だが、その甲斐もない。

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 最近私はパソコン環境に不満が多い。先日回線速度を上げようとADSL8M光回線に変えた。光は公表100Mだから、おおよそ10倍速くなるのかと思ったら、せいぜい2倍程度の感覚だ。
しかも私が当初目的にしていたYouTubeへのアップロードはまったく速くならない。

 比較のためにPicasa Webへのアップロードを調べてみたらこちらは速くなっているので、どうやらYou Tubeだけの問題らしい。
何だよ、これでは光に代えた意味がないじゃないか。映像作家へ挑戦をしたいのに・・・・・・」ブツブツ。
もしかしたら設定の問題かもしれないが、光に代えても変わりないのにはがっかりした。

 実は私の生活態度はとても保守的で、いつもの日常がいつものように始まっていないと精神的に落ち着かない。
朝起きてぶどうパンを食べ、早朝の四季の道の清掃活動に出かけ、帰ってブログを書き、午後にはJOGをして、夕食を食べたらすぐに寝てしまう。

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 リズムが壊れるのが何しろ嫌いなのだ
朝ぶどうパンを買い忘れていたりすると、それだけでその日は憂鬱になるし、雨で清掃活動ができないといらいらする。
ブログを書くパソコン環境がいつもと違っていれば、髪を振り乱してもとの環境に戻そうとするが、こちらは技術がつたないので思うに任せない。

 JOGをしなければ疲労感がないので、夜寝ることもできない。寝るためにはくたくたにならないと駄目なので、この年になっても運動が止められない。
一方身体が少しでも不調になっていつもと違うと、心配が嵩じて胃酸過多になり、本当の病気になってしまう。

 このように生活を保守的に保つのは容易ではないのだが、最近のパソコン環境の不調は私の気持ちをさかなぜにしている。

 

 

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(20.4.20)学校裏サイトについて

 おゆみ野四季の道」のテーマソング。以下のファイルをダウンロードすると曲が始まります。
 「pianotokurarinetto.mid」をダウンロード



 先日(17日)の毎日新聞に「学校裏サイト(中高校)」の数が3万8千件も存在することが、文部科学省の初めての調査で分かったとの記事が乗っていた。

 学校裏サイトについては、私のブログ、おゆみ野四季の道に対する検索でも「○○中学校 裏サイト」というような検索がされることがあり、とても不思議に思っていた。
私のブログは裏も表もないサイトなのに、なぜだろう

 あまりに不思議なので「○○中学校裏サイト、きもい、うざい」と入力して検索したら、当該中学校の裏サイトが出てきた。すでに1000件以上の書き込みがあり、文章はいたって短いものが多い。おそらく携帯で入力したものだろう。

 読んでみると当初はまったくたわいのない文章なのだが、ある時期から急に汚い言葉と、非難合戦が始まっていた。
ちょっとしたきっかけでエキサイトするものらしい。匿名なのだから何を書いてもいいという雰囲気だ。

なるほど、これが裏サイトなのか」納得した。

 学校裏サイトを専門に研究している群馬大学下田教授によると、最近の裏サイトの特色は以下のようなのだそうだ。

 従来の裏サイトはパソコンでも携帯でも見ることができたが、最近は携帯でしか見られない裏サイトが増えている。

 従来は子供だけが記載していたが、最近は親が子供と一緒になって特定の教師を誹謗するような事例が出てきた。

③ 従来は裏サイトを見つけるのに、特定のポータルサイトを見ていればよかったが、最近は2チャネルのような無料の掲示板を使用するようになり、把握が難しくなっている。

 そうしたなかで下田教授のグループは、「誹謗中傷」「暴力誘発」「わいせつ情報」を有害情報発信として監視するノウハウを蓄積しつつあるらしい。

 具体的には「きもい」「うざい」「しね」「殺す」等の35のワードを特定して、ネット上で裏サイトを監視し、問題があればネットの管理者に削除を求めたり、学校に通報して対応を促すのだという。
この監視の方法は、アメリカやイギリス等が参加して運営している世界的な監視システムエシュロンと同じで、それを学校版に改良したみたいだ。

 ところでこおした情報を受け取った側の学校の対応は十分できるのか心配になった。というのも学校におけるパソコンインターネットに関する教師側の知識が、どう見ても十分とはいえないからだ。

 私が知っているのは小学校だけだが、パソコン教育については多くの教師が積極的でなく、はっきり言えば嫌がっている。
山崎さん、教師のパソコン水準に期待しないほうがいいですよ
ある小学校のシステム担当の教員に言われてしまった。

 さらに学校における問題点としてもう一つ「システム環境」がある。

 配布されているパソコン20台で、生徒一人1台という水準からは程遠い。
また、教師が使用できるネットワークにつながった端末は3台程度だ。
そして動きは極度に遅く、立ち上げるのにイライラしてしまう。
私が使用しているパソコンやインターネット環境から見ても、はるかに時代遅れだ

 私が勤めていた会社では、当然担当者一人に1台づつパソコンが配布されていたし、フィルタリングはかけられていたが通常のインターネット使用は自由だった。
また、メールのやり取りは頻繁で、紙の資料よりメールでの資料のやりとりのほうが多かった。
それでも業界では普通のレベルといわれたものである。

 さて、学校のこのような現状の中で、果たして裏サイトに対する対応がうまくいくのだろうか。第一裏サイトの検索すらシステム環境からも、教師の能力からもかなり無理がありそうだ。

 現在小中学校のパソコンからインターネットを立ち上げると、千葉市共通の教育用の画面が初期画面に設定されており、その他の画面に行くにはちょっとしたテクニックがいる。
パソコン操作に慣れていれば、裏サイトを見つけるための画面を出すことはなんでもないのだが、私の知っている限りそうした操作ができる教員はわずかだ。

 教員の能力をはるかに越えてしまったインターネットの世界について、学校が適切に対応できる環境にはない。
さて、どうしたらよいものか。いまのところ適切な対応策は浮かんでこない


お願い)学校裏サイトについて対応策や、ご意見をお持ちの方がおられましたら教えてください。

 

 

  

 

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(20.3.25)ネットワークの時代

おゆみ野四季の道」のテーマソング。以下のファイルをダウンロードすると曲が始まります。
 「pianotokurarinetto.mid」をダウンロード



 つくづく現在はネットワークの時代だと実感している。
私が風景スケッチ画を描いている花牟礼祐一さんの紹介をおゆみ野walkersの「この人に会いたい」に投稿したのはこの2月5日だが、幸いにも多くの方がこの紹介記事を読んでくれている。

 アクセス解析で調べてみたら、花牟礼さんの記事を直接検索した件数が約200件、このほかにトップページを見た件数が約200件だから、この種の記事としては相当数の方がこの記事を見たことになる。

 私としては「紹介記事の内容がよかったからだ」といいたいのだが、実はそうとばかりはいえない。
コンピュータの世界では内容の良し悪しのほかに、検索の良し悪しが重要であり、はっきり言ってしまえば検索に引っかからない記事は存在しないと同様なのだ。

 花牟礼祐一さんの記事に到着するには、Googleで「花牟礼祐一」と入力すれば当然たどり着けるのだが、それだけでは不十分だ。
花牟礼さんの「絵はがきにならない風景スケッチ」というHP(ホームページ)を開くと、トップ画面におゆみ野walkersの「この人に会いたい(花牟礼祐一さん)」とのリンクがはられていることが分かる。

 リンクの紹介もされていて「リンクをお願いしている「おゆみのwalkers」さんの中に、・・・「この人に会いたい」のコーナーがあります。先日、そのコーナーの取材を賜り、改めまして私自身の紹介をアップして頂きました。さすがに人生経験豊かなライターさんによる客観的な紹介記事で、非常に私の人とナリが判りやすくまとめ挙げられており、私自身も様々な発見をさせていただいた思いです」と書かれている。

 その結果花牟礼さんのHPを見られた方の多くが、「この人に会いたい(花牟礼祐一さん)」のページを見るようになる。
それ以外にも私のブログおゆみ野walkrsのブログからもリンクが張られているので、そのリンクをたどって花牟礼さんの紹介記事にたどり着くことができる。

 アクセス解析で調べてみると、花牟礼さんのHPからのリンクが約40件、私のブログからのリンクが約40件あった。おゆみ野walkersからのリンクも多いのだが、これは「この人に会いたい」全体の数字なので、花牟礼さんの記事に直接結びつく件数は分からない。

 ネットワークがいかに重要かということだが、これは「この人に会いたい(金坂邦郷さん)」の場合にも当てはまる。
金坂さんの記事を検索する人も大変多いのだが、これは金坂さんが主催するHP(おゆみ野タウン情報)」を見た方が、「この人に会いたい(金坂邦郷さん)」の記事を読むからだ。

 今回の経験で、ネットワーク、わけてもリンクの重要性を再認識してしまった。
検索に引っかからない記事はそもそも存在しないのと同様なので、ブログの作成者はいかに適切なリンクを張るかを考慮することが大事だ。
本音ではブログの製作者としては、「内容さえよければ見てくれるはずだ」といいたいところだが、そういえないのがつらいところだ。


 ところで、花牟礼さんのHPが更新されていて「2008年3月 2007鹿児島スケッチ・後編42点の追加がされています。おゆみ野四季の道のブログのリンクから飛べますので検索をお願いします。

(注)このブログを書いていたら、市民ネットの福谷議員が福谷議員のブログ(福谷章子の日記)に議員間のネットを張ったことを紹介していた。
さすが」と感心してしまった。

 

 

 

 

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(20.2.18)犯人逮捕は喜ばしい

おゆみ野四季の道」のテーマソング。以下のファイルをダウンロードすると曲が始まります。
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 私がよく見ているブログに以下の内容の記事が掲載された。

インターネットの2チャンネル掲示板において、『千葉の女子小学生を2月15日15時に殺しちゃいます』とする書き込みが2月1日にあり、警察に通報すると共に削除され、その後の捜査で14日の夕方には、23歳の容疑者が横浜の旅館で身柄を拘束されるという事件が起こった。

犯人が拘束されたにも関わらず、犯行声明の日の朝には模倣犯と見られる男の声で千葉市内の小学校に、「学校を狙うぞ。子どもを殺すぞ」という強迫電話、という記事があった

 実際15日の朝方は大変で、四季の道に隣接していた扇田小学校では多くの親御さん達が監視に立って、実に物々しい雰囲気だった。

 もっとも各学校の対応方法はそれぞれ違うらしく、親御さん達が学校の周りで監視活動をしていたのは扇田小学校だけだった。
他の小学校ではそれぞれの方法で対応していたらしい。

犯人は昨日捕まったのではないですか」扇田小学校の校長先生にたずねてみた。
危機管理の対応として、今回はフケイの方に出てきてもらっているのですよ。こうしたことはトレーニングも必要ですからね」先生の答えだ。

 一般的に2チャンネルに掲載した犯人を特定するのは難しいと言われている。多くの場合自分のパソコンを使用せず、ネットカフェのような不特定多数が使用するパソコンを利用して書き込みをするからだ。

 今回の県警の行動はすばやく、すぐに犯人逮捕につながったのだが、犯人がどのパソコンを使用したのか興味があった。
横浜の旅館で身柄を拘束されたところから見ると、自分のパソコンと言うよりもネットカフェのパソコンを使用した公算が高いが、詳細は知らない。

 もし自分のパソコンを使用しているなら、「逮捕してくれ」と言っているようなものだし、ネットカフェのパソコンなら、最近は監視カメラが常設されていて、使用した端末と使用時間が分かれば推定できるのかもしれない。

 ただし、犯人捜査にとって一番重要な生情報(生ログ)2チャネルサーバに保存されているのだから、どうやら2チャネルはこうした場合にすばやく警察に情報を提供するようになったらしい。
そうでなければこう早く犯人逮捕につながらないはずだ。

 従来はプライバシーの保護等の理由をつけて、生情報の提供を渋っていたのだから大いに進歩したと言える。
犯罪者にプライバシーはない」と言うのが私の立場だが、こうした考え方が世間一般の常識になってきたようで嬉しくなった。

 もっとも生情報を入手できたとしても、その分析は実際は大変なのだ。システムによほど慣れている捜査官でないと、何が書かれているのかさっぱり分からない。
私は情報処理の資格やネットワーク関連の資格をずいぶん持っているのだが、正直言って生情報(生ログ)を見てもよく分からない。

 さらに通常はいくつものサーバを経由しているから、2チャネル以外のサーバを追っていかないと分からないし、こうなると時間との勝負になる。

 だから千葉県警のシステム犯のすばやい逮捕には心底驚いてしまった。今回の事例はシステム犯罪捜査能力が犯罪者のシステム操作能力より高かった記念すべき事例だ。

千葉県警はなかなかやるじゃないか」拍手をしてしまった。


(追加)産経新聞に以下の記事が出ていることを読者が教えてくれた。

 「県警は、掲示板の接続記録などから14日に福田容疑者を割り出し、16日、脅迫容疑で逮捕した。
 調べによると、福田容疑者は今月1日午前7時5分ごろ、以前の勤務先から支給された携帯電話を使い、「千葉の女子小学生を2月15日15時に殺しちゃいます」などと女児の生命、身体に危害を加える内容の書き込みをし、県内の女子小学生16万4780人を脅した疑い

特定の携帯電話からの書き込みではかなり犯人の割り出しが早そうだ。


千葉県にお住まいの方に伺います。このような事件が発生していたことをご存知でしたか。
 

 

 

 

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