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(22.11.28) おゆみ野の森の秋祭り

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(おゆみ野の森の落ち葉のプール

 この23日勤労感謝の日おゆみ野の森秋祭りが開催された。
昨年まではUR都市機構の子会社、新都市ライフの職員の方が実質的なプランナーになって開催されていたが、今年からはこの地区の住民が主体的にこの秋祭りを開催している。

 今回のプランナーはK姉さんで、K姉さんはこのおゆみ野の森で毎週金曜日に「森の時間」という催し物を行っており、その延長線上に秋祭りを計画してくれた。

 秋祭りの正式名称は、『森の時間オータムフェスタ2010』で、そのキャッチフレーズは「自然は学びと創造の宝庫。おゆみ野の森に楽しい仲間が集まったよ。秋の一日森であそぼう!楽しもう!」というものだった。

 この森の活動でとてもよいところは基本なんでもできるということで、昨今の公園が管理が厳重で木登りやロープ遊びを禁止しているが、ここは自己責任でそうした遊びを認めている。

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クラフトマン、O兄さん作成のターザンロープ

 今回「冒険あそび場(一日プレーパーク)」開催してみた。
子どもたちが自らの自由な発想で遊びを作り出し、やりたいことを実現する冒険遊び場が「プレーパーク」言うのだが、このための“プレーリーダー”のゆうまささん、そして明徳短大の学生さんもやって来てくれた。

注)私は知らなかったが、プレーパークの遊び方を指導してくれるプレーリーダーが存在していた。

 実は私もこの催し物の一部の手伝いをしている。それはトトロの張りぼてを作る作業だった。
このトトロの張りぼては千葉大のO君が、オータムフェスタに参加する一環としてトトロの張りぼての製作を計画したもので、この活動が授業の単位になるのだそうだ。

 最初は張りぼてを作る要領が分からず、目の前の木材を見ながら途方にくれたが、やり始めるとなんとなく要領がつかめるものだ。
O君とO君の指導者で植物のインストラクター佐々木さん、それと散歩おじさんと私で、青森のねぶたのような張りぼてを何とか作ることができた。

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トトロの張りぼての製作途中。この上にクラフト用紙を張れば完成

 こうした作業は高校生の時の文化祭以来だから、何と50年ぶりの作業だ。
このトトロの張りぼてにオータムフェスタの日に子供たちに画を書いてもらった。
しかし放っておくと落書きになってしまい「これはまずい」ということで、明徳短大の学生さんに目と鼻と口を書いてもらい、腹の部分を落書きコーナーにした。

 久しぶりに子供たちが多く集まりにぎやかだったが、その模様をこの森一番のクラフトマンO兄さんが以下のような感想文を寄せてくれた。

 昨日のフェスタ、ご参加のみなさん、お疲れさまでした。
これまでの春秋の祭りとは一味違った催しでしたが、一日を通しての延べ来場者数からすると、これまでの最高になるかもしれません。

 正確に数えられていませんが、ある一時の(お昼すぎくらい)にざっと数えたら、100名近くの人が滞留していました。
朝から夕方まで、入れ替わりを考えると、200名? 300名?以上の方が訪れたのではないでしょうか。

 各ブースの出店者、プレーリーダーのまさとゆう、明徳の学生さんとみんな快く理解のうえ協力していただき、共同手づくり感のあるすばらしい催しとなりました。

 準備に飛び回ったみなさんありがとうございました。
森のPRにも大いに貢献していただいたと思います。
片付け終了後に行われた、リーダーや学生さんとの意見交換も有意義でしたね。

 

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