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(22.9.29) ちはら台走友会の尾瀬登山 至仏山

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(遠くに見える山が至仏山

 毎年2回程度ちはら台走友会では登山を実施しており、今年の登山は夏は南アルプス北岳、秋が尾瀬の至仏山だった。

 総勢7名であり、山好きのOさんがいつも計画を立ててくれる。
ちはら台を朝の3時に出発して沼田側の大清水まで自動車で入ってそこから登山を開始する。
幸いなことに8時ごろから歩き出すことができたが、この日(25日)は午前中は雨模様だった。

 私は尾瀬には過去2回行ったことがあり、1回目は家族登山、2回目は単独行だった。
家族登山は約30年前になるが、子供が6歳と4歳であり、かみさんを含めて4人でヒウチが岳2356m)に登った時は「よくこんな小さな子が登山できるわね!!」といわれたものだ。

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尾瀬が原の木道。この場所の木道は古くなっているがほとんどの場所が良く整備されている

 今回登る至仏山にはなぜか登山をしていなかったので一度は登っておきたかった山だ。
尾瀬沼まではなだらかな登りと下りが続き、尾瀬沼から尾瀬ヶ原にかけてはほぼ平らな標高1400mの高地を歩くことになる。

 尾瀬は日本の自然保護の発祥地と言ってよく、木道がよく整備されて尾瀬沼も尾瀬ヶ原も保存されているが、何か昔来た頃に比較すると尾瀬ヶ原の乾燥が進んでいた。

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チトウ

 私のかつてのイメージは尾瀬ヶ原一帯にはチトウが散在し、みずばしょうの花が咲き誇ってたのだが、チトウが少なくなり、なにか普通の草原のような雰囲気だ。
それでも霧がでて木々がかすんで見えるさまは、やはり尾瀬だと思う。

 25日の午後からは晴れて、とても気持ちのいい登山になった。雨の場合は木道がすべるので下ばかり見て歩かなければならないので、木道が乾くといっぺんに気持ちが晴れやかになる。

 当日は山の鼻の至仏山荘に泊まったのだが驚いてしまった。
風呂があり(ただし石鹸類は使用できない)、寝具は暖かく、トイレはウォシュレットで食事は街のファミレス並だった。
登山でこんな場所に泊まっていいのだろうか」Oさんが言ったが、私も心底驚いた。

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至仏山の山頂付近

 翌日(26日)は至仏山2228m)に登って鳩待峠におりそこからバスで戸倉ここから自家用車の乗り入れを禁止している)までおりた。
至仏山の登りはほぼ直登だが、木道が整備されているので案外登りやすい。
ちはら台走友会のメンバーも楽々登っていた。

 帰りは温泉に入って汗を流すこともでき、とても気持ちのいい登山になった。
一泊二日の登山だったが、走友会の登山はメンバーが自動車を出してくれるのでこうした時間を短縮した登山ができる。
かつて家族や一人で登山していた頃はどうしても二泊三日はかかったのだからずいぶん楽だ。

また来よう」と山好きのOさんが全員に誘っていた。

 

 

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