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(22.9.27) ちはら台走友会の8時間走

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 今年も恒例のちはら台走友会8時間走を20日の休日に実施した。
朝7時にスタートして午後3時まで走るのだが、コースはかずさの道の往復8kmである。

注)ちはら台にはかずさの道という自動車道とまったく交わらない片道4kmの遊歩道がある。

 今年はひどい猛暑が続き、この日も日中は30度をこして、しかも湿度が非常に高かった。
こうした日は長距離ランには向かないのだが、日程を変えるわけには行かない。

 走友会のメンバーは30名強いるのだが、今回の出席者は17名だった。
参加者には練習熱心なメンバーが多い。

 朝のうちはそれでも涼しかったのだが、11時ごろから非常に暑くなった。
スピードも落ちてくるし、のどは渇くし、「ヘロヘロ」状態になる。
それでも懸命に走ったのは来年の萩往還250kmのレースを見据えて、長距離走の感覚を身体に覚えこませたいからだ。

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メンバーのSさんの力走)  

 長距離走ではペースを維持し、できるだけ体力の消耗を避けて淡々と走るのがコツだ。
誰かと競って途中でスピードを上げたり、落としたりするといっぺんで体力を消耗してしまう。

 4周程度までは何とかペースを維持していたが、段々と暑さに負けてきた。
こうなると暑さ対策が必要になる。
長年の経験から手ぬぐいを帽子の下にかぶり、後頭部に直射日光が当たるのを避ける措置をする。

 それでも暑く日差しが強い場合はこの手ぬぐいを水に浸して後頭部を冷やしながら走る。最後は身体全体に水をかぶって、水冷式の身体になって走る。

 ちょうどこのコースの真ん中あたりに公園があり、そこに水道があるので全身に水浴びをしながら走ることになった。
子供が私の仕種を不思議そうに見ている。

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コースの折り返し点

 走友会きっての快速ランナーのMさんが飛ばし、その後を等速ランナーの私がついていくという構図になった。
当初は8kmを50分前後で走ったが、最後は1時間10分程度かかり、よれよれになったがそれでも合計で64km走ることができた。

 この時期の長距離走としてはまずまずの成果だ。
終わると全員でかずさの道で宴会が始まった。私は酒は飲まないのでジュース類を飲んでいたが、メンバーは気持ちの良い人が多いので実に楽しいひと時だった。

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