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(22.6.27) 私設180km走 東京湾一周

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 前回私設24時間走江戸川120km)を実施してから、すっかりロングランを自分で計画して実行するのが楽しくなってきた。
こんどは36時間かけて、東京湾一周180kmを走ることにした。

 この東京湾一周と言う競技はロングランの主催者御園生さんが定期的に参加者を募集して実施しており、私も過去に3回参加したことがある。
それを今回は自分ひとりで計画し実施することにした。

 御園生さんの競技では日本橋をスタートに横浜回りか、千葉回りで東京湾を一周するのだが、横浜回りの場合は横浜、横須賀、久里浜、東京湾フェリー、金谷、千葉を通り再び日本橋かその周辺にゴールする。

 行程は二泊三日で一日の走行距離は平均60kmであるが、今回私はそれを36時間(1日半)で眠らずに走ることにした
前回の江戸川24時間走で寝ないで走るのに耐性ができているので、今回はそれを36時間にしてみた。

 通常この種の競技では100km程度までは何とか走れるのだが、それを越えてくると走りと歩きが半々になり、最後は歩いてしまう。
最初の24時間で、いつものように130km程度走れれば、あとの50km時速5km程度の早歩き程度で10時間ほどでゴールに到着できる。
まあ、何とかなりそうだ」そんな気持ちだ。

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 私がこの種の眠らない競技にこだわるのは、過去に萩往還250km2日間)に3回出場し、3回とも失敗しているからである。
失敗の最大の理由は途中で眠るからであり、反対に眠らなければ必ず完走できる。なにしろ平均時速が5.2kmなのだから、誰でも走れる速さだが、実際は寝たり休憩を多く取ったりして完走ができない。
ちはら台走友会のY会長は、眠らずに走りとおして1回で完走を果たした。
なんとか、眠らないで2日間身体を動かし続けたいものだ!!

 この東京湾180km、36時間走萩往還250kmに挑戦するためのトレーニングとして位置づけている。
もう、この歳だ。再度挑戦して失敗したら後がない

 ただ問題は江戸川の時と異なり交通量が多いので交通事故に注意しなければならない。特に疲れてくると頭が朦朧となって、「こんなに疲れるならいっそのこと自動車に引かれて死んだほうがましだ」という自殺願望に取り付かれるので気持ちをハイに保つ必要がある。

 ちかちかランプ蛍光塗料のチョッキ懐中電灯は必携だ。
天気は晴れると消耗が激しく、一方雨だと雨具や着替えが必要なので荷物がかさばる。曇りが最適だが、この梅雨時にあれこれ言っても始まらない。どんな天候でもいいので今日(26日)、朝4時に我が家をスタートした。

 

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コメント

全然知りませんでした、ビックリです。無事帰還されたでしょうか。

萩往還にもう一度挑戦するんですね。
私は完踏はしたものの、足をずたずたにこわしたため、もう1年以上経ちましたが、いまだに元に戻りません。
でも後悔はしておりません。
限界に挑戦して、へとへとになってゴールできたときの感動は忘れられません。

がんばってください、応援します。

(山崎)ありがとうございます。今回の私設180kmの結果は、明日(29日)のブログに掲載します。

投稿: 走友会Y | 2010年6月27日 (日) 22時50分

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