« (22.5.15) 口蹄疫について | トップページ | (22.5.17) 高速増殖炉もんじゅの再開 »

(22.5.16) 今日は野辺山100kmマラソン

22511_031

 今日は野辺山100kmマラソンだ。正式名は「星の里八ヶ岳高原100kmウルトラマラソン」という。
星の里という意味はここに電波望遠鏡による観測施設があるからだ。

 このウルトラマラソンは100kmマラソンの中で最難関のコースといわれているが、その理由はアップダウンが激しいからだ。
一般に初期の100kmは平坦な土地に設定された。サロマ100が典型的にそれで、ほとんど上り下りがない。
その後だんだんとコースが厳しく設定されるようになり、この野辺山100になって、山岳マラソンみたいになってきた。

 スタート・ゴールの野辺山駅近くの体育館は標高1300m位だが、そこから八ヶ岳の中腹の1900m地点まで駆け上がらなくてはならない。
標高差600mだが、今度は一気に1000m程度くだり、再び700m程度登り300mほど下る。。
その間にも小さなアップダウンはのべつ幕なしにある。

22511_044

 走ってみると分かるが最初の30km程度トレッキングコース八ヶ岳山岳レースみたいだ。
私は過去2回このレースに出ており、最初は完走したが2回目は71km地点の滝見の湯でリタイアした。

 2回目の敗因はこの滝見の湯で温泉に入ってしまい、すっかり気持ちがなえてしまったからだ。こうしたレースを完走するには食事に時間をかけたり、温泉に入ったりしたらお終いで、ただひたすら時間が許す限り動き続けなければいけない。

 私はこの4月に富士五湖で100kmをかけてきたが、その時の目標タイムは12時間だった。今度はやたらと上り下りが激しいので13時間を目標タイムに設定した(なお制限時間は14時間)。
前半6時間、後半7時間で走れれば御の字だろう。

22511_039

 このレースで大事なことは前半で体力を使いきらないことで、特に標高差600mの登りはゆったりとした気持ちで走る必要がある。
また標高差約1000mのくだりも曲者で、ここを飛ばすと足に多大なダメージが与えてしまう。
気持ちを抑えて50kmまで走れれば完走が見えてくる。

 今回は一人で行くので行きは直行バスを利用することにした。新宿から3時間あまりでいける。
宿泊は近くの公園にテントを設営して寝る事にし、レースが終わったらまたテントで寝て翌日帰宅することにした。
私は定年退職の身だから、時間には制約がない。八ヶ岳高原を満喫して帰ることにしよう。




 

|

« (22.5.15) 口蹄疫について | トップページ | (22.5.17) 高速増殖炉もんじゅの再開 »

マラソン」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« (22.5.15) 口蹄疫について | トップページ | (22.5.17) 高速増殖炉もんじゅの再開 »