« (22.4.30) 航空行政の大転換 羽田のハブ化とJALのリストラ強化 | トップページ | (22.5.2) ケヤキの芽吹きと景観問題 »

(22.5.1) 久方ぶりの落書き消し 

22429_046

 久方振りに落書き消しに出動だ。このところ四季の道周辺の落書きがされないことに気をよくしていたが、そうは問屋がおろさなかった。

 場所は夏の道からジャスコ方面に向かう太鼓橋の下で、ジャスコ側の欄干の下にひどい落書きがされてしまった。
この場所は周囲から見えず、また雨宿りにも最適なため、よく浮浪者のねぐらになっていた場所で、従来は食べ散らかしたゴミの始末に苦慮していた場所だ。

 最近浮浪者がいなくなったと思っていたら悪がきのたまり場になってしまい、悪質な落書きがされてしまった。
今日は、この落書きを消そう」気合を入れた。

 落書きはすぐに消すことが原則で放って置くとだんだんと落書きがエスカレートし、そのうちに芸術的な落書きまでされてしまうと、消すほうが躊躇する。
もしかしたらこれを書いた人はピカソやクレーのような天才ではないかしら・・
そうした芸術村になる前に消し去ることが必要だ。

22430_002
消しておきました

 私はペンキの操作には慣れているが、ペンキは何と言っても水生ペンキが使いやすい。水で薄めたり手についたペンキを水洗いできるのがとてもいい。
このペンキは水分が蒸発すると、後にペンキの皮膜が残るようになっているのだが、昔それを知らずに雨模様の日に塗ってひどい目にあった。

 水分が蒸発しないですべてのペンキが下に流れ落ちてしまうのだ。だから水生ペンキを使うときは晴れた乾燥した日が一番だ。
このところ雨模様の日が多く、消すタイミングがなかなかとれなかった。
今日(30日)はどうやら一日中晴れそうだ。

 水生ペンキの他には油性ペンキがあり、皮膜はこちらの方が丈夫なのでプロは大抵油性ペンキを使う。
ただしこのペンキはシンナーで薄めたりするので、気をつけないと頭が痛くなる。私はこの匂いに弱く、従って油性ペンキを使用しないようにしている。

注)先日のおゆみ野の森の倉庫の外装は油性ペンキを使用して塗った。
本当は油性ペンキはいやなのだが、すでにペンキが用意されていたので、それを使用した。案の定頭がガンガンして気持ちが悪かった。

 ペンキは景観を保持するには必須のアイテムで、落書きを消したり、色落ちがしてさびが出ている場所を補修したりすると、すっかりもとの美しい景観が取り戻せる。
クリーンクラブはそうした景観維持にも積極的に活動しており、私はすっかりペンキ塗りのプロになってしまった。
さあ、気合をいれて落書きを消そう」 
 

|

« (22.4.30) 航空行政の大転換 羽田のハブ化とJALのリストラ強化 | トップページ | (22.5.2) ケヤキの芽吹きと景観問題 »

ボランティア クリーンクラブ ペンキ塗り」カテゴリの記事

コメント

次回Helpが必要でしたら、お声掛けください。 お手伝いさせてください!

(山崎)ありがとうございます。手に余ったときは声をかけます。

投稿: T | 2010年5月 1日 (土) 19時50分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« (22.4.30) 航空行政の大転換 羽田のハブ化とJALのリストラ強化 | トップページ | (22.5.2) ケヤキの芽吹きと景観問題 »