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(22.4.17) 体調維持とマラソン

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 このところの気候変化に身体がついていけない。今日(16日)は最高気温が7度真冬並だという。山沿いでは雪だそうだ。昨日も寒かったがその前日は初夏のような陽気だった。

 最近の天候を見ていると冬と夏が交互に訪れて、まるで春と秋がなくなってきたみたいだ。気候が非常に荒っぽくなってきており、マイルドな日々が少なくなっている。
異常気象は日本にも現れてきており、そのうちに夏と冬しか四季がなくなり、二季だなんて言わなくてはならなくなりそうだ。

 私のように年をとるとこの気候変化に身体がついていけない。特に気温の幅が大きくなると瞬く間に軽い風邪をひいてしまって家で寝込むことになる。
毎日2時間の清掃や、2時間のJOGをすることもできなくなって炬燵で寝ているか、ブログを書いている。

 私は元々運動部系なので身体を動かさないと夜眠ることもできない。
あまりに雨の日が続くとカッパを着てJOGに出かけているが、注意しないと風邪をひく。
雨の日にマラソンをしている人は運動フリークな人で、私となじみの男気の大将は嵐の中を平気で毎日走っているが、若いので平気なのだろう。

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 私はここおゆみ野からちはら台まで走って帰ってくるのを標準的なコースにしており、距離にして約13kmだが、毎日走りたいと思っている。
実際は雨や用事や体調不良で毎日と言うわけにはかないが、それでも気持ちは毎日だ。

 汗だくになって風呂に入って身体を伸ばしているときが一番幸せを感じるときで、「うん、今日の走りは良かった」なんて一人で自己満足している。
今年はマラソンに対する気持ちがハイになっており、この4月25日には富士5湖100kmマラソンを走ることになっている。

 普通の人は100kmと聞くと「フルマラソンも走ったことがないのに、100kmなんてとてもとても」という感じになるが、フルと100kmはまるで走り方が違う。

 フルのときは目いっぱいに走ってゴールしたときはほとんどエネルギーが残っていないが、100kmでははるかに低速で疲れを身体に蓄積しない走り方をする。
私の場合は12時間程度かかるから、時速にしたら8kmちょっとで、JOGのスピードと言っていい。

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 このスピードで淡々と走るのがコツで、後は気持ちが切れなければ走れる。
気持ちを切らさない方法は過去を振り返らないことで、今と未来だけを考えて走る。
今の状態はまだまだ走れそうだ」とか、「あと30kmならばこの程度の疲労感なら走りきれる」とか考えて走ることが必要で、「すでに70km来たのでそろそろ限界なのではなかろうか」なんて考えると気持ちがなえて歩いてしまう。

 今シーズンは富士五湖100km以外にも100km走や、もっと長いレースにも参加を予定しており、久方ぶりにランナーの気持ちになっている。
だから天候不順で走る機会が少なくなるのはとてもつらい。
今日も雨か!!!」
カッパを着て走ろうか、風邪をひきそうだから炬燵で寝てようか」悶々としてしまう。

 

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