« (22.4.10) 再びの  年齢別ランキング100への挑戦 | トップページ | (22.4.12) だから言ったじゃないの 岡田外相始末記 »

(22.4.11) デジタルカメラについて

22410_030_2

 私がデジタルカメラを使用するようになったのは引退してからだから4年目になる。
それ以前も使用しなかったわけではないが画質が悪く、とてもアナログカメラの画質には及ばなかったので使う気がしなかった。

 なにしろ我が家には10万円以上もしたアナログカメラがごろごろしていたし、かなり本格的な大型カメラさえあった。
すべて登山写真を撮ろうとして購入したものだが、欠点は重くて歳を取るに従ってカメラを持って登山するのが億劫になってきた。

 私は毎年のように1週間程度アルプスや東北の山や北海道の山を一人でキャンプをしながら歩いたのだが、その時の写真がないのは写真機を持参しなかったからである。

 ところが最近デジタルカメラの画質が急激に改善し、しかも重さは手のひらサイズに変わってきた。
こんなに軽くて、高画質なら使用してもいいのではなかろうか
デジタルカメラを使うようになってから、これが自由に編集できるのには目を見張った。

 かつてアナログカメラで撮ったとき、ネガを写真屋さんに持って行き、トリミングや明るさの調整やらを頼むのは一仕事だった。
写真屋さんはほとんどが機械処理の流れ作業で行っているので、そうした特殊な注文を嫌がるからだ。
なんとか自分で編集ができないものだろうか
いつも思っていたが、これがPicasaというような編集ソフトを使用すればいとも簡単にできることに驚愕した。

 今私はどこに行くにもデジタルカメラを携帯している。気に入ればとりあえず写しておき、あとで編集作業を行えばピンボケ写真以外はそこそこの写真に変身する。
女性が上手にお化粧をするのと同じで、化粧の上手な女性はいつも美人であるのと同じように上手に編集された写真はプロ並みの写真になる。

注)フォトショップというソフトを使うと皺まで修正できる。

 一方デジタルカメラの欠点は小さすぎてすぐに落としてしまうことだ。私はマラソンのレースをしながら写真を撮ったりしているのでよくカメラを落とす。
まずい、また落としてしまった
そうすると枠がゆがんでしまって、シャッターがうまく切れなくなり買い換えることになるのだが、今は4代目のカメラになってしまった。

 毎年1台購入することになったのだが、デジタルカメラは高性能な割りに信じられないような低価格だ。
アナログカメラだったら10万円以上もしそうな高機能のカメラが1万円~2万円で購入できる。
夢のような話だが、これじゃー、メーカーは大変だろう」同情が禁じえない。
機械がデジタル化してすべての価格が劇的に下がっている。

 私は現在のデフレの原因のひとつにこのデジタル化があると思っている。
デジタル化とは低価格化と同義語だ
おかげでどんどん高機能になっていくカメラを次々に買い換えることができるのだから消費者にとっては天国のような時代だ。

注)同じことを何度も言って恐縮だが、このデジタル化の恩恵をこうむって年金生活者でもまったく生活に困らない。

 
 

|

« (22.4.10) 再びの  年齢別ランキング100への挑戦 | トップページ | (22.4.12) だから言ったじゃないの 岡田外相始末記 »

個人生活 写真の編集」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« (22.4.10) 再びの  年齢別ランキング100への挑戦 | トップページ | (22.4.12) だから言ったじゃないの 岡田外相始末記 »