« (22.2.18) アメリカの罠にはまったトヨタ リコール問題 | トップページ | (22.2.20) 文学入門 阿部定(あべさだ)事件 伊佐千尋著 »

(22.2.19) 気力がすっかりなえてしまった

22218_056

 14日四季の道駅伝大会が終わると、私の気力がすっかりなえてしまった。それまではおゆみ野南小金澤小の児童にマラソン教室を開いたり、四季の道で駅伝の講習会をしていたりして緊張していたが、終わるとすっかり糸が切れたタコになってしまった。

 走るのもブログを書くのも食事をするのも億劫になっている。
駅伝大会前まではせめて小学3年生に負けまいと近くの一周1100mのコースで10周のスピードトレーニングをしていたが、昨日(17日)は気力が続かず5周で止めてしまった。
あーあ、なんともしまらないな・・・・・・」出るのはため息ばかりだ。

 ブログも時間がないときの方が緊張して書けるが、時間がたっぷりあるとまったく気持ちが乗らない。10分書いてはカメゴンの頭をさすったりして遊んでいる。
暇だとついつまみ食いをするので食事の時間は腹いっぱいでまったく食欲がわかない。
ひがな時間はバンクーバーオリンピックの放送を見て時間をつぶしている。

22218_033

 一方、私のかみさんはおお張り切りだ。息子にはじめての孫ができるからで予定日は1週間前だったのだがまだ産まれる兆候がない。
昨日陣痛促進剤を投与したとのことで、今日にも生まれそうだ。

 息子と連絡のやり取りをして、朝早くから病院に出かけていった。病院は成田市にありここから片道2時間はかかりそうだ。あいにくの雪だがこうしたときのかみさんは天候などものともしない。
パパさん、向こうから必要なものがわかったら電話するので持ってきて
そそくさと出かけていった。
私は娘と一緒に2時間程度後から出かけることにした。

 出産のような場合は男は何もすることがない。ただ側にいて「イヤー、大きなかわいい子だ」なんて言っている以外に手はないのだが、実際は生まれたての赤ちゃんは猿に近くお世辞にもかわいいとは言いがたい。

 しかしこんな日に病院に駆けつけずバンクーバーオリンピックの放送を見ていたりすると「あんたのおじいちゃんはね、あんたのことをほっぽりだしてオリンピックの放送を見ていたのよ。孫よりもオリンピックの方が大事なんてひどいおじいちゃんね」なんて一生言われそうだから行かざるえない。

22218_039

 私もかみさんのように孫のことでハッスルできればいいのだが、猿よりも人間に近くなってからでないと、本当にかわいいと思えないのは自分の子供を育てたときの経験だ。

 しかし成田に行ってよかった。子供は無事生まれたし、息子はラマーズ法とか言う呼吸法で嫁のそばにいて奮闘したようだし、病院は飛び切り綺麗でホテルのようだった。

 帰りはかみさんと娘と3人で成田山に孫の出産を感謝してお参りしてきた。なにはともあれ初孫(女の子ができて山崎家の家系が断絶しないで済んだわけだ。

|

« (22.2.18) アメリカの罠にはまったトヨタ リコール問題 | トップページ | (22.2.20) 文学入門 阿部定(あべさだ)事件 伊佐千尋著 »

個人生活 健康」カテゴリの記事

コメント

山崎さま

めでたくおじい様ですね。
おめでとうございます。
さて、燃え尽き症候群には新たに熱中できるものがあればいいのですよね。
今度お声かけいたします。
実は私も6月に初孫が誕生する予定です。50歳と51歳の新米ジジ、ババですが、もうっと良い呼称はないものでしょうか?
孫はいいけど呼び方は許せないって感じですね。

(山崎) ジェーン・エアさんはずいぶん若くしてババさんになるのですね。きっと「ババ」なんていわれたら目の前が真っ暗になるのではないでしょうか。
四季の道で会ったら、私にはっぱをかけて下さい。

投稿: ジェーン・エア | 2010年2月19日 (金) 21時54分

お孫さんご誕生おめでとうございます。
「孫がこんなに可愛いものだとは」、義父から何度も聞かされた言葉です。
私の同僚でも、既にお孫さんがいる方がいて、やはり愛おしく、日々の成長が楽しみで仕方がないと語ってくれます。

大きなイベントをこなして、ミニ燃え尽き症状が出ているのでしょうか。
責任感が強い山崎さんのこと、緊張が続いていたのが一段落して、無理もないことだと思います。
これから、ふつふつと意欲が湧いてくるのを、ゆっくりと待たれてください。

お孫さんは、これからの山崎さんの生きがいの、日々の意欲の大きな一つになることでしょう。
近未来の目標として、『お孫さんに「バーバ」より先に「ジージ」と言わせる作戦』など、如何でしょうか。

(山崎)yokuyaさん、コメントありがとうございます。そのうち我が家で孫の世話をしなければいけなくなったら、背中に背負って清掃活動をしなければならなくなるかもしれません。
マラソンも一緒にすることになるかもしれないな、なんて思っています。

投稿: yokuya | 2010年2月19日 (金) 07時50分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« (22.2.18) アメリカの罠にはまったトヨタ リコール問題 | トップページ | (22.2.20) 文学入門 阿部定(あべさだ)事件 伊佐千尋著 »