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(22.1.22) 四季の道駅伝が迫ってきた

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(金澤小学校のマラソン教室、スキップでばねを鍛えている

 この頃になると四季の道駅伝のことで頭がいっぱいになる。開催されるのは2月14日(日)だから、まだ20日余りあるのだが気が落ち着かない。
この日のためにおゆみ野南小金澤小マラソン教室を開催し、また実行委員会主催で四季の道で出場者全員を対象とした駅伝講習会も開催している。

 今回は12月末の集計で88チーム約400名強の子供たちが走ってくれそうだ。前回までは小学生だけの大会だったが、今回からは中学生も対象にした。少しずつ規模が拡大されている。

 中学生が走ることになってコースが少し修正された。中学生には一人当たり2kmを走ってもらうために、ちはら台に向かう遊歩道を使用したり,都川の調節池を一周させたりする。
私はコース管理係の責任者の一人でもあるので、子供たちをうまく誘導するために多くのランナーやボランティアに協力してもらっている。

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小学校1年から3年生がほとんどだが、実によく走る

 今回一番難しそうなのは小学生と中学生のコースが別れる場所の誘導で、実際大きな大会でも油断すると間違ってしまう。中学生がそのまま小学生のコースを走ってしまう場合が起こりそうだ。
こうした場所はベテランのランナーが指導しないとだめで、素人だとあっけに取られている間にランナーが間違ったコースを走ってしまう。

注)若干内容が異なるがかつて千葉マリンマラソンのハーフで公園に入る入り口をコース担当が間違って誘導し、距離が3kmあまり足らなくなったことがあった。

 また調節池に入る場所も重要で、ここは覆いのない側溝があるので、子供たちが落ちないようにベニヤ版で覆いをしたり、大声で注意喚起が必要になる。
よく大きな大会のレースなどでしている「前方に段差がありますので注意してください」なんていうあれがそうだ。

 こうした管理体制を当日までに作り上げておく必要があり、そのための情報伝達手段としてメーリングリストを使用している。
最近私がメーリングリストにナーバスになったのは、これが有効に機能しないと連絡方法が極端に制限されてしまうからだ。
一人一人に電話をかけていたら、それだけで半日仕事になってしまう。

 メーリングリスト利用者の一人から「送ってもつかないことがある」といわれて、メーリングリストに障害が発生しているのかと危惧したが、どうやら操作方法の若干の工夫等で乗り切れることがわかった。

注)私のブログの読者でシステムにめっぽう強い横田さんから色々教えてもらった。

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そばでワンちゃんが感心してみていた

 今日(21日)はランナーやサポートの方に、前回と同様のGoogle地図情報を添付して確認を取る作業に入ろうと思っている。
この地図情報システムを使用するのは1年ぶりで、年賀状のソフトをいじくるときと同様に思い出すまでに若干時間がかかる。

注)私は何しろ記憶力が弱いので1年に一回の操作などはまったく新規の操作と変わりがない。

 いつものように風呂に入り潔斎(けっさい)して気合をいれ作業に入ることとした。
がんばれ、やまちゃん、もう少しだ

 

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コメント

駅伝の先生へ
今年も参加申し込みました。なぜなら、きょ年、自分が走っているときはくるしかったけど、最後に泉谷小学校の校庭でチームのみんなと会えたとき、「みんなでがんばったからゴールできたんだ!」ってすごくうれしかったからです。先生、たくさんの準備をありがとうございます。本番はきんちょうしそうですが、がんばりたいと思います。よろしくおねがいします。

(山崎)チビ太君のコメントを見て、先生も元気が出ました。今年もチビ太君がゴールに飛び込めるように、先生もがんばります。

投稿: チビ太 | 2010年1月22日 (金) 12時15分

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