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(22.1.17) おゆみ野南小学校のマラソン教室

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 おゆみ野南小3年、4年、5年生の児童約40名を対象にしたマラソン教室を指導してみてつくづく感じたのは「小学生の体力は思いの他ある」と言うことだ。

 当初は3年生などはまともに走れないのではないかと思っていたが、私より早い女の子がいたりして目を剥いた。
このままでは指導者として沽券にかかわる!!!」
あわてて女の子に負けないようにかつてやっていたスピードプレイを始めた。

 近くの調整池が一周1100mなので、そこで週に1回はスピード練習をしている。この周回コースを1分間の休憩を挟みながら10回走るのだが、1周5分前後かかる。
先日息せき切って走っていたら、Googleおじさんが散歩しているところに出会った。

 Googleおじさんは私のブログの読者で、かつかつてはランナーだったから、私が小学生3年生に負けないようにトレーニングしているのを知っている。
私の速度をみて「これで目いっぱいなら、かなり厳しいね」なんて冷たい評価を下されてしまった。

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 実際年をとると早く走ることができない。速筋がすっかり剥げ落ちているものだからカメの歩みのようなものだ。それでも毎日の努力で少しづつではあるが速度が回復してきた。
四季の道駅伝までがんばれ」叱咤激励だ。

注)マラソン教室はここおゆみ野で開催される四季の道駅伝の準備として実施している。

 先日四季の道駅伝の申し込み状況を見たら、小学校・中学校を通してもっとも申し込みが多いのがおゆみ野南小だった。
ここにはMさんという熱心なお母さんがいてコーディネートしてくれるのが大きいが、またマラソン教室で走ることに慣れているのも大きい。
マラソン教室はそれなりに効果があるんだ」うれしくなった。

 南小の目の前に古墳公園がある。運動場だけのトレーニングでは飽きてしまうのでここの古墳公園で走りまわることにしている。
1周500m程度のアップダウンの激しいコースや、森の中のマラニックができるのだが子供たちはこうした自然の場所を走るのが好きだ。

 子供たちもすっかり私になれて、「先生はフルマラソンを走ったことあるの?」とか「どうしたら早く走れるのかおしえて」とか気安く聞いてくる。
来週からはおゆみ野南小だけでなく金澤小でもマラソン教室をすることにしている。
何か冬場はマラソン教室一色だ

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マラソンは1時間もすれば十分だ。残った時間はこうしてフラフープなどをして遊んでいる



 

 


 

 

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