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(21.12.14) 第一回四季の道駅伝練習会

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 今年も四季の道駅伝練習会が始まった。昨年もこの時期から計4回の練習会を開催したが、今年も昨年と同様の4回を計画している。
この地区の小学校は6校有るので、それを半分に分けて3校ずつ2回指導するという試みだ。

 今回は小谷小、金沢小、おゆみ野南小の児童が対象だった。昨年よりは参集者は少なかったが、顔見知りの小学生が何人もいた。
私はおゆみ野南小ではわくわくキャンパスでのマラソン指導小谷小では昨年までパソコン指導を行っていたので、小学生の知り合いが多い。
先生、こんにちわ」なんていわれるといい気分になる。

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 今回もマラソン指導のランナーとしてちはら台走友会四季の道ランナーズのメンバーが駆けつけてくれた。特にちはら台走友会小栗さんは高校駅伝や大学駅伝のエースだったので、こうしたときはとても参考になる話をしてくれる。
今回は特別に世界記録レベルのモデル走もしてくれて、何人かの小学生は小栗さんの後を懸命に追いかけていた。

 子供たちには4年生以上片道1kmの距離の往復、3年生500mの往復をしてもらった。この距離が実際の駅伝の走る距離になっている。
印象的には今年のほうが昨年よりも子供たちが楽々走っていた。
もしかしたら走力が上がっているのかもしれない。

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 それと私が小学生のマラソン指導をして気づいたことは、小学生は意外に良く走るということだ。
もちろん体重過多であえぎあえぎ走る子もいるのだが、身体に脂肪がついていない子は実に楽々と走ることができる。
そういえば昔私の子供が小学生の頃、丹沢の山道をカモシカのような早足で降りて行くので、とてもついて行けなかったのを思い出した。

 この秋の道公園には一周250mぐらいのコースが取れるので駅伝をみたてて4人一組でのリレーも経験してもらった。
個人走では手を抜く子も、リレーとなると精一杯走るのは大人も子供も同じだ。

 実行委員長の緒方さんやその他の実行委員のメンバーも参集してくれていたが、昨年と比べるとどこか余裕が見られた。
やはり昨年の経験があるので、落ち着いて見ていられるのだろう。

 やはりこの四季の道駅伝大会の練習会が始まると、「さあ、駅伝だ」という気分になる。

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 次回は12月20日(日)、午後1時から春の道公園で有吉小、扇田小、泉谷小の児童を対象に練習会が開催される

 できれば今回以上に多くの児童が参加してくれればいいのだが。

 

 

 

 

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