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(21.10.26) ちはら台走友会の養老渓谷RUN

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 昨日(24日)、ちはら台走友会養老渓谷RUNがあった。ちはら台から養老渓谷までのおよそ40kmを走り、養老渓谷の温泉につかり、食事をして帰ってくるRUNである。
養老渓谷は千葉県内ではもっとも高度の高い場所にある温泉地だが、高度が高いと言ってもせいぜい300m程度だ。

 今回の参加者は12名だったが、サポート隊が3名付いて、合計15名のメンバーで行われた。
私はよく個人的にも養老渓谷まで走って行くので、養老渓谷はなじみの場所だが、今回のルート選定は会長のYさんがおこなったので、まったく新しいルートだった。

 私が好んで走るルートは近くの村田川を下り、館山自動車道沿いに養老川まで行き、そこから養老川を遡ると言う川の道ルートだが、Y会長が剪定したルートはもっぱら山の道で、農道を縫うように走った。
走ったことのない人には簡単な地図を渡されてもさっぱり見当がつかない。

 もっともY会長をはじめ数人は試走していたので、今回は数人のグループごとに試走者に先導してもらった。
われわれのグループはY会長が先導者だ。
速さは1kmあたり6分30秒程度を想定していた。しかし実際に走ってみるとキロ6分程度になってしまい、走友会のメンバーらしくつい早くなってしまう。

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 実は走友会でもメンバーごとにスピードが異なるため、出発時間が調整されていて、遅いグループは7時、われわれ中間グループは8時、そしてスピードグループは8時半のスタートだった。

 走友会の誇るスピードランナーのYさんとMさんは遅れてのスタートだったが、11kmのエイドステーションで早くもわれわれ中間グループに追いついてきた。
もっともスピードを上げて走るとこの農道の道はすぐに間違ってしまい、あちこち道を縫うように走ることになって、われわれ中間グループの前を急に横切ったり、ふたたび消え去ったりしている。

 最近ちはら台では野生のサルが出没しているのだが、Yさんが赤のパンツでサルのように現れては消えるので「あのサルは実はYさんではないか」と言い合ったものだ。

 この日はあいにくと雨模様だった。特に後半なるに従って雨脚が激しくなり、私は雨具を用意していないことを悔いた。
防寒着を合羽代わりに使用して濡らしてしまったため、風呂から出た後の防寒着がなくなりひどく寒かった。
まずい、天候を読み間違えた

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 帰りはサポート隊の車に全員が便乗して帰宅したが、身体が冷え切ってしまい、我が家についたら震えが来ていた。
すぐに風呂にはいって寝ることにしたものの、身体に悪寒が走り「もしかしたら風邪をひいたかな?」と思ったが、うれしいことに朝には悪寒が抜けた。
いやー、助かった。今回はセーフだ

 昔はどんなに薄着であろうが、少々雨に当たろうがまったく問題がなかったのだが、最近はちょっと調整を間違えると風邪をひいてしまう。
あの寒くても走ると体中がポカポカしていたころが懐かしい。
それだけ身体の許容度が落ちてしまっているのだが、まあ雨の中を40km走って、なんとか持ちこたえたのだから良しとしよう。


(今日のYou Tubeは養老渓谷RUNです。相変わらず音楽の途中で画面が切れてしまいますが、まだ対応策が見つかりません)
http://www.youtube.com/watch?v=vlIJTiRzXe8

 

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