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(21.8.23) 陸ガメ カメゴンとの日々

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 陸ガメ カメゴンは夏場はいたって元気だ。二階のベランダを走り回り、屋外に置いてあるクーラーのファンなどは、カメゴンの突進でぐちゃぐちゃになってきた。
おとうさん、カメゴンの不始末はお父さんの責任よ」かみさんから言われている。
カメゴンは私の分身みたいなものだ。

 このカメゴンは息子が結婚をするのを機会に私に預けていったものだが、その後2年以上経過し、すっかり我が家の一員になっている。
当初は私と娘が陸ガメフリークだったのだが、最近はかみさんもフリーク仲間に参加している。
布団を干しているとよってきてかわいいのよ

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 ここに来た当座は3kg程度だったのに、ついに7k g程度に大きくなってしまった。力は非常に強くクーラーのファンの下に入ろうとして持ち上げてしまうほどだ。

 えさは当初はレタスだけを与えていたが、そのうち野菜類なら何でも食べることが分かった。今はキャベツ、レタス、きゅうりが主で、時にバナナをあげ、皮膚がからからになってきたときは動物性のハムチーズを少し与えることにしている。基本は草食性だが動物性のものも適度に与えるといい。

 性格はいたっておとなしく、呼ぶと1分ぐらいして飛んでくる。すぐに反応できないのは脳の構造の問題らしく、このテンポの遅さがなんともかわいい。
また一つのことをしているときは他のことが分からないらしく、食事を始めると頭をつついても何をしても食事に集中する。
そうでないときは「シュウー」という音を出して頭と手を引っ込める。

 陸ガメを飼ってみて一番大変なことはウンチの処理だということが分かった。ウンチをそのまま放って置くと食べてしまい、口の周りがウンチだらけになる。
おい、カメゴン、またウンチを食ったのか・・・・・・
風呂場で口の周りと腹(ここにウンチがついている)を洗うのだが、7kg程度になると持ち運びも大変だ。
おとうさん、カメゴンにあまり食べさせちゃだめよ、そのうち家で飼えなくなったらどうするの」娘がいつも心配している。

 最近はかなり太り気味で顔つきも肉好きがよくなってしまった。ついえさを与えすぎるからだ。
かめちゃんは女の子なのに、こんなに不細工になってしまったわ」娘のクレームが心に刺さる。

 冬場は身体をほとんど動かさないし、食事も少ないため便秘が始まる。1週間程度はまったく便が出ないことがあり、そうしたときは「このままで大丈夫だろうか」と心配してしまうが、よくしたものでそのうちに硬い便をしてくれる。
このあたりは本能で制御されているらしく、あまり心配しないでよいみたいだ。

21818_020_3  いづれにしてもカメゴンは我が家の一員として夏場は二階のベランダを駆け回り、テラスの壁に突進し、クーラーのファンを持ち上げて遊んでいる(通風口は今にも壊れそうだ)。
その物音があまりに大きいので、よくお客さんから「二階で音がしてますが・・・・・」なんていぶかられるくらいだ。


 

 

 

 

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