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(21.6.9) 泉谷公園の「蛍のみちしるべ」

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 今年も泉谷公園で「蛍のみちしるべ」という行事が6日7日の夜半に行なわれた。
蛍のみちしるべ」とはこの時期に泉谷公園の「蛍の生態園」で飼育している蛍を泉谷公園の菖蒲園一帯に放出するのだが、それにあわせて生態園から泉谷公園に降りる下降路に竹のキャンドルスタンドを設置する行事である。

 かつてはここ泉谷公園でUR都市機構がバックアップして大々的な蛍祭りが開催されていたが、いつの頃か取りやめになり、代わりにこの「蛍のみちしるべ」と言う地味だが楽しい行事が行なわれている。
竹のキャンドルスタンドに火がともり、蛍が舞う幻想的な行事だ。

 地区の人たちもこの時ばかりは、7時ごろから泉谷公園の菖蒲園に集まり、子供たちは蛍を追いかけてはしゃぐ。
6日の夜に蛍を見に行った散歩おじさんから聞いた話では、300名程度の人が集まっていたという。
私は6日の夜は都合があったので、7日の夜に出かける予定でいた。

 この祭りの準備のために1週間前から竹のキャンドル作りが始まる。今年は約350個用意したのだが、竹の手当てはおゆみ野の森Nさんが用意してくれた。
Nさんはこうした行事の裏方としては欠かせない人で、大きな孟宗竹を10本程度切って運んできてくれた。

 この行事は「おゆみ野子どもまちづくりクラブ」が主体的に行なっているのだが、今回は私もキャンドル作りに参加してみた。
行ってみると顔見知りのお母さんやお父さんが多い。

2168_003  太い孟宗竹を切るのはなかなか骨の折れる作業で、子供たちは悪戦苦闘していた。
みんなで機械とのこぎりでキャンドルを約350個作ったのだが、私は最後はクタクタになったほどだ。

 今回は竹キャンドルを作る作業も手伝ったので、どのような状況か「蛍のみちしるべ」を見ようと7日の夜、泉谷公園に出かけてみた。
竹のキャンドルはクラブの子供たちが道沿いに設置してくれる。

 蛍が舞うのは7時半頃から9時ごろまでだが、私は7時半ごろには眠くなって家に帰ってしまったので、蛍が舞っている場面は見ていない。
最近は夜の8時ごろには寝てしまうので、夜の行事はことのほかつらいのだ(一番上の写真はキャンドルをカメラを動かして撮ったもので、蛍ではない。蛍と思われた方もいたのではなかろうか)。

 なお蛍の成育は泉谷公園生態園で行なっているのだが、そこの責任者の木村さんに1年前に話をきいている。とても参考になる話で以下のURLをクリックすれば読むことができる。
http://yamazakijirou.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/20619_3caf.html

 


 

 

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