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(21.6.30) 単独行  登山NO 23

1997年 51才 

笠が岳周辺(焼岳,笠が岳,双六)  夏休み 1週間 


Image1  

 笠が岳2897m
は登ったことがない山だ。特に穂高からみる笠が岳は美しい。今回は焼岳2455m経由で笠が岳に登ることとした。上高地の梓川沿いボクデンの湯まで行き,そこから焼岳に登って,鎌田川沿いに降りた。焼岳では硫黄の臭いがしただけで、雨模様のため山頂の様子は分からなかった。

 鎌田川新平湯温泉で川の側にあった露天風呂に入った。地元の人たちや観光客が大勢いた。

Image0_3  笠が岳に新平湯温泉から入るルートはあまり人が入らず,地図でも廃道扱いだったが,地元の人が整備しているらしく,笹は刈られていた。ただし大変急峻な坂道でほとんどあごが上がってしまい、頂上につく頃はクタクタになっていた。

 笠が岳の頂上には多くの登山客がいたが,私が新平湯温泉側から登ってきたのを知ると驚いて「ルートは大丈夫でしょうか」と聞いてきた。
どうもこのルートは入る人が極端に少ないルートのようだった。

 笠が岳から双六岳2860mまでは天井の優雅なルートで気持ちよく歩けた。双六から雲の平に抜けようとしたが風雨が激しく,キャンプ場で停滞させられた。

 テントは風に飛ばされそうになり、水がテントの下を流れていた。何か嵐の舟の中にいるような気分だった。
こうした嵐が2日間続いたのですっかり気持ちがなえてしまい、裏銀座のコースは今後の課題として下山した。

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