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(21.6.27) タムさんとの登山  登山NO 20

1992年 46才 

日光 女峰山  Tさんと 春先

Image1_2  

 前年,日光の女峰山2483mで会社の同僚が遭難した。当時人事部長だったAさんから救助隊として出て欲しいと頼まれ,タムさんと出かけた。
遭難した同僚は一人で登山をして、道を見失い女峰山の岩陰でビバークしていたのだと言う。

Image3  女峰山には地元の山岳救助隊が組織されていたが、会社の山岳部も当然捜索に加わるものと期待されていた。しかし実際は会社には山岳部がなく(正確に言うと遊びレベルのものはあったが、ベテランとは言いがたかった)山登りの超ベテランと思われていた二人に白羽の矢があたったのである。
初冬であり、冬山の経験が必要と人事部長が判断したようだ。

 しかし幸い私たちが着いたときには地元の救助隊によって同僚は救出されており、実際は捜索に参加することはなかった。

 翌年(1992年)の春先、女峰山とはどんなところなのかタムさんと確認のため登ってみた。なぜ遭難事故が発生したか知りたかったからである。

Image0_2  頂上近辺には雪が残っていたが、登った印象は非常にたおやかな山でどうして遭難するか信じられないような山だった。
とても遭難しそうにないね」二人で不思議がったものだ。

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