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(21.6.26) 息子との登山  登山NO 19

1991年 45才
 
八ヶ岳 息子 春休み


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 雪のある八ヶ岳に息子が行きたいというので,編み笠から赤岳に登ることとした。息子は高校1年生になるところだった。
八ヶ岳はもっとも登りやすい山で、3月だったのでまだ山には雪が残っていたが、麓にはまったく雪はなかった。

Image01_2   息子はことのほか八ヶ岳が好きで、何かと八ヶ岳に行きたがった。初めての本格的な山登りが北八ヶ岳だったせいもあるかもしれない。

 八ヶ岳と言う命名は深田久弥によると「多数を現したもの」で必ずしも八つの峰があるわけでないそうだ。
また「八ヶ岳のいいところは、その高山地帯についで、層の厚い森林地帯があり、その下が豊かな裾野となって四方に展開している」ことだそうだ。

 現在の八ヶ岳は登山客であふれており、交通の便もすこぶるいいのだが、深田久弥が始めて登山をした戦前は「赤岳鉱泉と本沢温泉をのぞけば、山には小屋など一つもなかった。5月中旬であったが登山者には一人も出会わなかった。もちろん山麓のバスもなかった」のだという。

 今回の登山では、天候が良く雪の上にテントを張ったが寒くはなかった。赤岳のキレットは相変わらず厳しい登りになった。
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