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(21.6.22) 息子との登山 登山NO15

1987年 41才

雲取山 冬 息子と

Image0  

 1986年、1987年
とあまり登山はしていない。この時期はたまたまシステム開発の只中にあり、毎日10時にならないと会社を出ることがなかったため、四六時中疲れていたのだと思う。

 しかし1987年に一度、息子と雲取山に登っている。雲取山は東京の最高峰で約2000m深田久弥日本百名山にも収録されている。

 深田久弥は言う。
三多摩が東京に編入されて以来、この大都市はその一隅に2000mの高峰を持つ名誉を獲得した。・・・東京都に原生林に覆われた雲取山があることは誇っていいだろう

Image1  このときは息子が雲取山に行きたいというので付き合った。息子は12才小学校6年生だった。
おやじ、山に行かないか

 残雪はあったが深くはなく、冬だったので非常に寒く,霜柱が立っていた。息子はこの頃登山を大変好んでしていた。身体にまったく脂肪がついておらず、坂道を飛ぶように降りていったので、私はついて行くのに一苦労したものだ。

 奥多摩は意外と山が深く、一泊しないと雲取山にたどりつけない。雲取山荘に泊まったが、布団がやけに冷たく身体がなかなか温まらなかったことを覚えている。

 このあとで息子は中学1年生の時一人で雲取山に登っている。当時は息子が植村直己のような登山家になってくれたらと思っていたものだ。

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