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(21.6.17)ちはら台走友会の24時間走 夢の島チャリティマラソン

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 この13日(土)13時から14日(日)13時にかけて、夢の島24時間走ちはら台走友会のメンバーの一員として参加した。
夢の島は昔はゴミ処分場で、蚊やハエが飛び交っていた場所だが、現在は陸上競技場や公園が整備されたとても美しい場所になっている。

 ちはら台走友会のメンバーは8人で、このメンバーでリレー方式で24時間走る競技で(人数については各チームまちまち)、1周1266m周回路(陸上競技場の周り)を何回走ったかによって順位が決まる。

21614_039  24時間走以外に12時間走6時間走4時間走の種目があり、またそれがリレー個人に分かれおり、全部で3500名の参加者と言うから、この種の競技としては大イベントだ(通常は1000名以下のこじんまりとした大会が多い)。高校生や大学生はシリアスに走っていたが、一方仮装ランナーも多く、何かお祭りのような雰囲気もある。

 私は昨年臨海副都心舟の科学館の周辺で行なわれた24時間走個人走として出ていたので競技そのものには慣れていたが、リレー個人走は随分違うものだと言うことがよく分かった。

 個人走の場合は自分のペースでただひたすら走ればよく、疲れてくれば適当に歩いたり休んだりできるが、リレーの場合はそういうわけには行かない。
一緒に参加していた走友会のY会長が「1kmのダッシュを何回も繰り返すようなものだ」と言っていたがその通りで、目いっぱい走らされてしまう。

 しかし年を取ると速く走るのは至難の業なのだ。
年配のランナーは自分の経験として理解しているが、年齢を重ねるにしたがって筋肉、分けても速筋が衰えてきて速く走ることができない。
いきおい遅筋を使って走るのだが、いわゆるすり足で歩幅も短くペタペタ走りになる。これだと長時間走れるが、スピードとは無縁だ。

 それでも今回はペタペタ走りで、目いっぱいの走りをした。
なにしろリレーだからチームに迷惑をかけるわけにいかないし、それにメンバーにゴールド姉さんがいて、私はいつもゴールド姉さんといいとこ勝負なのだ。
ゴールド姉さんがいるときは、ライバル意識が燃えて手抜きができない。

 今回は最初こそイーブンだったが、時間が経つにしたがってゴールド姉さんに差をつけられた。
うぅーん、また負けたか」年甲斐もなく悔しがる。

 ちはら台走友会の成績は(速報では合計246周走り、約311kmで順位は132チーム中25位だったようだ。
この競技はフルマラソンの距離をダッシュで24時間かけて走ったようなもんだな」とY会長が述懐していた。
実際そんな感じで、特に高校生や大学生の若者のチームは100mダッシュのような走り方をしていた。

21614_030  休憩はテントを張ってその場所で適当に休む。リレーの場合は自分が走っていない時間帯は休めるが、眠り込むと言うことは無い。
Y会長と私は24時間走のような眠らない競技には慣れていたが、他のメンバーは始めての経験で「走友会に入ったおかげで、思わぬ経験ができた」と感激していた。
やはりこうした競技は一人で走るよりもチームで走る方がはるかに楽しい。気分も高揚してくるし、時間の経過も個人走の場合より早く感ずる。

 もっとも私は最後の6時間ぐらいはフラフラになってしまい、かろうじて足を出している状況だったが、それでも終了した時は感激したものだ。

大会の雰囲気が分かる写真を添付します。
http://picasaweb.google.co.jp/yamazakijirou/21614?authkey=Gv1sRgCLuctYrL65_svgE#

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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