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(21.6.14) ブログの書き方について

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 私はすでに2年半にわたってブログ毎日書いてきたのだが、最近ブログの書き方について少し悟ることがあった。
これは特にこれからブログを作成しようとしている人や、すでに作成しているのだが書き方が分からず悩んでいる人のために記載しているのだが、かなりの効果があるものの実際に行なうとなると注意が要る方法である。

 ブログを書いていて最も悩むのがブログネタに窮する場合で、「今日は一体何を書いたらいいんだろう」と悩む時ほどつらいことはない。
ブロガーなど別に金をもらって書いているわけではないから、「今日は書くのを止めた」と割り切ってもまったく問題はないのだが、何か精神的に落ち着かない。
書かないと読者に申し訳ない気持ちと、書くことが当たり前と思っている気持ちにさいなまれる。

 私のブログは毎日ほぼ300名前後の方が読んでくださるのだが、ここまで到着するのに2年半の努力が必要だった。
苦節、2年半だ」思えば長かった。これを再び一から始める気力は無い。

 一番困るのは書かなくなると雪崩をうったように読者がいなくなることで、それが怖いためブロガーは必死になってブログネタを探すことになる。何かブログを書くために生きているような状態だ。

 私のブログは、最初四季の道清掃活動を主体に記載していたのだが、毎日書くとするとネタ切れになってしまった。
そのため経済評論文芸評論まで書くことになったが、書く場合の準備にある重要なスタイルがあることに気付いた。

 まず大事なことは、本を読んだり、テレビを見たり、会合に出席したり、あるいは人と話をした場合、それがある一定の時間を要する場合たとえば2時間以上)は、すべてブログネタと認識することにした。
そうしないと別途ブログネタを探している時間がなくなってしまうからだ。

 以来本を読めば必ず感想文にまとめ、テレビを見ているときはメモをとり、会合ではその会合の主旨を取りまとめ、人の話でオリジナルな情報は必ず記憶するようにしている。

 
こうしておくとブログを書くのはいとも簡単で、あとは気に書きあげることができる。
これでばっちりだ。もうブログネタで悩むことは無い
私としてはすっかり悟ったつもりで、これを実行していたら思わぬ副作用があることが分かった。

 実は人間の身体には限界があり、長期の緊張感に耐えられないことに気付かなかった。毎日、新聞記者や放送記者みたいにメモを取り続けていたら、胃に炎症がおこり体調不良を起こしてしまった。
うぅーんそうか、この方法にも限界があるんだ

 どうやら結論としては何事にもメモを取っておくことは大事だが、時々休みを入れないと身体を壊すと言う、実に常識的な悟りを開いてしまったことになる。

 どうだろうか? ブロガーに参考になったろうか?

 

 

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コメント

あははは、山崎さんは何にでも一所懸命な性分ですねぇ。
山崎さんの内容の濃いブログと私のとを一緒にしては怒られますが、読者数を気にしてブログを毎日書かねばならないでしょうか。
強迫観念(失礼)になっているかもしれませんね。
自分に無理を強いていると、本当に体に悪いですよ。
お体お大事に、これからも有意義な記事を(ほどほどに)期待しております。

(山崎) そうなのです。これでいつも身体を壊してしまうのです。

投稿: yokuya | 2009年6月14日 (日) 10時25分

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