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(21.4.5)「 おゆみ野の森の春まつり」の準備

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 今日(4日)は恒例の草刈隊の日だったが、実際は4月19日(日)に開催される「おゆみ野の森の春まつり」の準備をすることになった。

 この春まつりは、この森の開設2周年記念を兼ねていて、この市民の森ができてから2年経ったことになる。
今回は二つのビックイベントを用意しているが、一つは音楽会であり、もう一つは縄文式マラニックである。

 音楽会を行なう広場のチェックや掃除、また金属製の倉庫の周りを竹で覆って森にふさわしい雰囲気にしたり、切り出しておいてあった木材を片付けたり、チップにしたりする作業を行なった。

 春まつりの音楽会は混声合唱団Tomorrowがその歌声聞かせてくれるのだが、Tomorrowはここおゆみ野ちはら台にかけて幅広く活躍している合唱団で団員はほぼ40名だそうだ。

 このTomorrowにはちはら台朗読会を実施している飛び切り声のいいYさんも参加しているが、Yさんは私が朗読担当の時に徹底的に私を鍛え上げた鬼軍曹である。

 もう一つのイベントの縄文式マラニックは私が担当である。
ここは縄文人が暮らしていた住居跡や貝塚が残されており、いまは住宅地になっている場所はかつては海だった。
いわゆる縄文海進という海水面が現在よりかなり高かった頃の話だが、今回はそれを記念して縄文人の服装で、森を走り回ることにしたただしこの服装は主催者側のみ)。

 マラニックと言う言葉はあまり一般化していないが、マラソンピクニックからとった合成語で、「楽しく森の中をかけまわる遊び」だと思えばよい。
通常は森の中は歩いて散策するのだが、そこを走るのがミソだ。

 子どもコース小学生コースお母さんコースお父さんコースも用意して、特にお父さんコース縄文人に負けないようにタフに作ってある。ここを縄文人のように雄たけびを上げながら森の中を走ることにしている。
うわーお、ウサギがいるから捕まえろ
ぎゃーお、いのししをのがすな

昔「ギャートルズ」というマンモスを食べて生活していた古代人を描いた漫画があったが、そんな雰囲気だ。

 このイメージをおゆみ野の森やってみ隊Kお母さん漫画にしてくれたので、これを見るとイメージがわくのではなかろうか(Kお母さんは飛びきり漫画がうまい
食べ物はUR都市機構と関連会社の
新都市ライフが今年もたっぷり用意してくれているので、きっと春まつりを楽しむことができると思う。
誰が来られてもまったく問題がないので、是非参加をしてくれたらと思う。

*時間  4月19日(日) 10:00から13:00
*場所  おゆみ野の森(京成学園前駅の横)

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