« (21.4.21) 人間臨終図巻  山田風太郎 | トップページ | (21.4.23) 裁判員制度と毒物カレー事件 »

(21.4.22) 村田川のこいのぼり 瀬又地区

21419_010  

 この時期になると村田川沿いに瀬又まで行き、瀬又のこいのぼり見るのが年中行事になっている。
私の住んでいるおゆみ野からは四季の道を経由し、ちはら台かずさの道を通って村田川に下ると、川沿いに自転車道が整備されていて、とても気持ちの良いJOGができる。

 瀬又までは距離にして6~7km程度だと思われるが、四季の道、かずさの道、村田川の堤と最高のJOGロケーションだ。
ただしこの時期になると冬眠していたヘビが一斉に活動を始めるため、村田川の堤を走るときは地面をしっかり見て走らないといけない。

 間違って踏みつけたりすると、逆襲にあって手痛いしっぺ返しを食らってしまう。ほとんどがヤマカガシだが、マムシもいるので注意だけは怠れない。

 通常は走っている場合はヘビもこちらの足音で人が来ることが分かり、草むらに逃げてくれるのだが、自転車の場合は音がしないのとスピードがあるためか、もう少しで踏みつけてしまいそうになる。

 そうした時は蛇も私も悲鳴をあげて大騒ぎになってしまう。また村田川沿いにはヘビだけでなくが多く生息しており、急に傍らから羽ばたいて逃げていくと、こちらの方が一瞬驚いてしまう。
しかしこうした自然が残っているのが村田川で、その上流域に瀬又がある。

 この瀬又地区こいのぼりの川渡し始めたのは平成8年のことだそうで、今から12年ほど前のことだからそんなに昔ではない。
河川改修で村田川が整備されたのを機会に、瀬又清流会が組織され、その行事の一環してこいのぼりの川渡し始めたのだそうだ。

 当初は7匹程度のこいのぼりから出発したが、今では100匹以上(数えたわけではない)いそうだ。すべて寄贈されたものだと言う。

 先週、おゆみ野から瀬又を通り、土気の昭和の森公園までJOGをしたときに写真を撮ってきた。昨日(20日)は、Googleおじさんに四季の道であったのだが「これから瀬又までこいのぼりを見に行く」のだと言っていた。
この時期の風物詩として瀬又のこいのぼりは完全に根付いてきたようだ。

瀬又のこいのぼりの写真です。
http://picasaweb.google.co.jp/yamazakijirou/2141902?authkey=Gv1sRgCKqc0KuA4cHxcw#

|

« (21.4.21) 人間臨終図巻  山田風太郎 | トップページ | (21.4.23) 裁判員制度と毒物カレー事件 »

個人生活 散策 村田川」カテゴリの記事

コメント

鯉のぼりの風景写真、今年も見事ですね!!。私も瀬又の鯉のぼりを見て参りました。185階段上の里道を通って村田川に出ると、7連100匹(?)以上の鯉のぼりがいっせいに上空を泳いでいて優雅でした。川床に目を転じると、大きな亀が6匹寄り添って甲羅干ししていました。ユニモまで歩いて、映画、昼食、そして上総の道経由で有吉へ戻りました。春うららかに19kの散歩でした。
yokuyaさんのブログにリンクされている「ボゴール写真日記」のインドネシア風景写真集も素晴らしいですね!。

投稿: G爺 | 2009年4月22日 (水) 09時54分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« (21.4.21) 人間臨終図巻  山田風太郎 | トップページ | (21.4.23) 裁判員制度と毒物カレー事件 »