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(21.3.6) 雨の養老渓谷へ

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 今日(6日)は一日中雨模様だったが、養老渓谷までJOGで出かけた。当初は3人で出かける予定だったが、他の二人は雨中の長時間JOGになれていないので、一人で出かけることにしたのである。
天候のいいときに、また3人で走ろう

 養老渓谷までは7時間程度のコースだ。私は雨のJOGには相当慣れており、過去2回台風のときも走ったことがある。
一回は北海道だったが、その時は雨脚が強く目を開けていられないほどで、視界も数メートル程度しかなかった。
もう一回は秋田だったが、このときは道が川になっていた。

 雨中のJOGで注意しなければいけないことは体温を落とさないことで、一旦体温が下がると温めるのに非常に時間がかかる。
だんだんと震えが来てしまったり、手足がしびれてくるので気持ちがナーバスになってしまう。

 したがってこうした時は雨対策をばっちり行い(自転車用の合羽が走りやすい)、できるだけ休まずに走り続けるのがコツだ。
走っていさえいれば体温があがって寒くはなく、暑い時よりも走りやすい。だが、汗が内部にたまるので気持ちよく走ると言うわけにはいかない。

 私は定年退職者で時間が自由にあるのだから、本当は無理して出かけることはないが、今回はあえて出かけた。

 一つは雨を気にしないのと、もう一つおゆみ野の森の友達のAさんが、懇切丁寧な養老渓谷周辺の案内図を作成してくれたからである。

 Aさんは今はこのおゆみ野に住んでいるが元々はご夫婦とも養老渓谷出身で、土日にかけては自宅で農作業をしている。
是非私の実家の周辺を見てきてください」そういわれていた。

 今回のコースは大多喜街道を遡るコースではなく、一旦高速道路(館山自動車道)にそって養老川まで行き、そこから川岸を遡るコースを取った。
私は川の道が何より好きで、江戸川の土手なども好きなコースだが、この養老川のコースもなかなか捨てがたい(ただし途中で舗装が途切れており、高滝湖までコースは続いているが雨の日はぐじゅぐじゅになる)。

 Aさんの実家は養老渓谷駅から山あいの道を少し遡っていく場所にあった。このあたりは千葉では標高が高い場所にあたり、かなり山深い感じがする閑静な場所だ。

 Aさんの実家は写真を添付してくれていたのですぐに分かったが、実に立派な豪農と言ってもいいようなたたずまいだった。
白壁の蔵が美しく、庭木の手入れもゆき届いている。
いやー、素晴らしい家だ」思わず感嘆の声が出た。

 この日は午後になると雨脚が一層激しくなり、散歩を楽しむわけには行かなかったが、Aさんの実家の周辺が分かっただけで満足することにした。
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