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(21.3.2) 四季の道駅伝の反省会が行なわれた

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(ちびっ子選手達)

 四季の道駅伝が終わってから約半月がたった。今日(1日)はその反省会(第9回実行委員会)が行なわれ、来年につなげるための情報交換が行なわれた。

 今回の駅伝は天候にも恵まれ、欠席者もほとんどなく、事故も発生しなかったので主催者側としては実にほっとした思いと、成功したのだという満足感が漂っていた。

これならば来年はより拡大した形式で駅伝大会を開催できる」自信のようなものがうかがえる。

 しかしよりよい大会にするためのいくつかの問題点が浮き彫りになったのも事実だ。 特にこの駅伝は四季の道6kmを使用して行なうため、大会会場(泉谷小学校)から中継地点までの誘導については、遠いところは1kmを越える等の検討課題がある。

 また遠いだけでなく、荷物がスタート地点に置いてあるためそこまで選手が戻らなければいけないといった問題があり、それをどのようにクリアーするかだ。

 今回は天候に恵まれていたから問題なかったが、雨模様の場合はすぐに衣類を着なければならないので、スタート地点まで衣類を取りに行くのはかなり問題がありそうだ。

 私が担当したコース管理・整理係の問題点も浮き彫りになった。
スタート時に自転車や人を遮断する必要があるのだが、うまく機能していなかったのと(コースに自転車が入ってきたため、他の担当者が大声で叫んでどいてもらった)、コース管理者は道の真ん中(レースは左側通行)に立ってもらう予定が、そうでなかった場合が散見された。

 また金澤小学校前が3年生のゴール地点だったが、ここが非常に混雑して一般の人が通るのに難渋していたようだ(駅に急いでいた人とバッティングした)。この地点の交通整理を強化する必要がありそうだ。

 コーンの借入やコースにガムテープを使用して矢印等を張っていく作業はかなりうまくいったと思う。学校が協力してくれたのと、交通整理の担当者やランナー仲間の協力の賜物だと思っている。

 反省会の最後に実行委員長の緒方さんに花束の贈呈を行なった。緒方さんは実行委員長として心を砕いてくれたのだから、お礼の印だ。

 今回は初めての経験だったが、一度経験しているのとそうでないのとは雲泥の差が有るから、来年はもっと効率的にかつ適切に駅伝の運営できそうだ。

 何はともあれこのおゆみ野の地でこのような子供と大人を巻き込んだ盛大なイベントが開催でき、地区の名物行事になりそうなことを喜ぼう。

「おゆみ野四季の道駅伝」の公式ブログに反省会の詳細内容が記載されています
http://yamazakijirou1.cocolog-nifty.com/ekidenn/2009/03/2131-9-fd30.html

 

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