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(21.2.9) おゆみ野四季の道駅伝が迫ってきた

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(駅伝大会の練習風景)

 おゆみ野四季の道駅伝大会が、迫ってきた。1週間後の15日(日)だ。私がこの駅伝大会にかかわりだしたのは昨年の6月末からだから、かれこれ7ヶ月が経過している。

 その間毎月打ち合わせ会があり、この2月に入ってからは保護者への説明会や、ボランティア要員への説明会が矢継ぎ早に開催された。
鎌取コミュニティーセンターでの説明会には200名近くの関係者が集まり、会場がほとんどいっぱいになるくらいで、気分は最高に盛り上がり始めている。

 実行委員長の緒方さんは、前回の練習会のときに千葉日報の取材を受けたが、その記事が5日の千葉日報に掲載された。
今日(8日)は午前中にボランティア要員への説明会、午後は最後の実行委員会が開かれた。その時に緒方さんは嬉しそうにその新聞記事を紹介していた。

 最終的には参加チームは76チームとなり、ボランティア要員も421名になっている。当初はボランティア要員が集まらないのではないかと心配したが、途中から配置場所がなくなる位集まるようになってきた。緒方さんが「これ以上ボランティアを集めるのは止めにしましょう」と言っていたほどだ。

 私の担当は交通管理と交通整理の係だが、このチームメンバーのNさん、Kさんとは最近は四六時中打合せをする仲になっている。
二人とも社会福祉関連の仕事をしており、とてもボランティア精神のあふれた人たちだ。

 駅伝の準備状況はいたって順調であり、後は事前作業として危険なポール等の撤去や、路面上にコースを示すテープを張るだけの作業が残っているくらいだ。

 しかし残念なことに私自身は、体調がすぐれない。風邪の菌がなかなか体から抜けてくれず、常に不快な状況が続いている。
今日も2回目の実行委員会の打ち合わせのときは、喉が痛く空気が乾くと思わずむせてしまった。

 隣に座っていたKさんが同情して、持っていたのど飴と自分用に買ってあったペットボトルのお茶を提供してくれた。
山崎さん、これ使っていいわよ
会議は2時間程度だったのだが、こののど飴とお茶で何とかしのぎきることができた。

 しかしどうしたものだろうか。高校時代は1日寝ると完全に風邪は治っていたのに、今ではグズグズと長引く。ひどい症状ではなく喉が痛いのと少し鼻水が出るだけだが、なんとも言えず不快な感じが付きまとう。
なぜあの頃は病気からの回復があんなに早かったのだろうか」とても同じ人間だとは思われない。

 体調が悪いと服装も乱れるらしく、ズボンの上にシャツがはみ出していた。
山崎さん、老人みたいよ」Kさんに言われてしまった。
亡くなった緒方拳さんが「帽子」という劇で演じていた老人に近くなってきたみたいだ。

 

 

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マラソン 四季の道駅伝大会」カテゴリの記事

コメント

ほんとにあっという間におゆみ野駅伝大会まであと僅かとなりましたね。

おゆみ野の森のご縁でいつの間にか駅伝のボランティアにも加えて頂き、お引き受けした当初はまだまだ先のお話、と、メーリングリストで送られてくるスタッフの皆さんのやりとりを傍観しているような状態でした。
そうこうしているうちに、先日、新聞折り込みに’第一回おゆみ野駅伝大会’のチラシが入り、’いよいよか〜!’と、我が子が参加しないことを残念に思いながらも記念すべき’第一回’に携わらせて頂けることをとても嬉しく、幸せなことだと感激しております。

当日、山崎さんの体調が戻って、心も体も快晴の中、おゆみ野の子ども達の笑顔溢れる駅伝大会となることを心からお祈りしています。

風邪の症状は、病院でピンポイントに効くお薬をもらう方が治りが速いと思います!そう、気力で治るのは??才代まで!?…

(山崎)後心配をかけております。なんとか体調を回復させるように努力いたします。


投稿: 大和撫子 | 2009年2月 9日 (月) 23時42分

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