« (21.2.17) 国内消費拡大のために頭をしぼろう | トップページ | (21.2.19) 自民党政権の幕末 中川氏切腹 »

(21.2.18) 安息日

 今日(17日)は安息日にすることにした。何かかなり疲労がたまっている感じだ。定年退職してほぼ2年半たち、いつも「毎日が日曜日」なのだが、意外と大変なのだ。

 現役の頃は土日になるとマラソンの試合に出たり、映画を見に行っていた。まとまった休みが取れたときなどは登山や旅行に行っていたのだが、そうした生活のリズムがまったくなくなってしまった。

毎日が日曜日」と言うことは、「毎日が出勤日」のようなものだ。
私は毎日することが決まっていて、朝2時間の清掃活動、昼2時間のJOG、その他の時間帯にほぼ2時間のブログ作成をしている。

 これが基本的なルーチィンワークで、よほどのことがない限りこのパターンを崩すことはない。清掃活動は気象条件と身体が問題なければ休むことはない。

 ブログ作成も毎日行なっており、最近は評論を多く書くようになってから準備の時間がやたらとかかるようになってきた。新聞の切り抜きとインターネットでのチェックが必須で、私が主として取り上げている金融恐慌の記事は必ず目を通している。
時に本格的な本も読んでおかなくてはならないので、何かどこかの経済研究所の研究員みたいになってきた。

 最近はこれに加えて小学校でパソコンや国語を教えている。特別講師なのだから時間が限られているのだが、頼まれればボランティアで教えるので相応の時間が必要だ。

 また、先日までは四季の道駅伝の実行委員の一人だったので、「子供達に怪我をさせないような走路設定と管理」に毎日頭を使っていた。
そうだ、やはりあの場所のピーナツ石は取って、ベニアでふさがないとまずいな」なんて感じだ。

 それにしばらく前まではかみさんが足の骨を折っていたので主夫業をしていた。
あっ、時間がない。早く帰らないと、お食事が作れないわ」シンデレラの境地だ。

 何か昔東映映画でやっていた片岡千恵蔵主演の「七つの顔を持つ男」みたいになってきた。
ある時は清掃員、ある時はランナー、ある時はブロガー、ある時は経済評論家、ある時は教師、ある時は走路ボランティア、ある時はかみさん、しかしその実態は単なるおじいさん、ウワハハハ」なんて笑っていられなくなってきた。

 そんなこともあってすっかりくたびれてしまった。特にここ2週間ほど風邪の菌が身体に入ったため、夜中に咳き込んで喉が痛いことこの上ない。

 やはり、人間には安息日が必要なのだ。1週間に1日は手抜きの日を作ろう。
ブログは軽く流して、清掃活動も休んで映画にでもいく日にしよう。伸びすぎたゴムは戻らないのだから、私が1日くらい休んでも許してもらえるだろう。

「主よ、このロドリゴに安息日をお与えくださいまし。このままでは主をたたえる賛美歌も忘れてしまいそうです
すまぬな、ロドリゴ。天国も不況で厳しいので休みも与えず働かせてしまって・・・  経済が立ち直ったらサンチャゴ巡礼を許すので、それまで我慢しておくれ

 

 

|

« (21.2.17) 国内消費拡大のために頭をしぼろう | トップページ | (21.2.19) 自民党政権の幕末 中川氏切腹 »

個人生活 家庭」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« (21.2.17) 国内消費拡大のために頭をしぼろう | トップページ | (21.2.19) 自民党政権の幕末 中川氏切腹 »