« (21.2.15) 投資銀行メリルリンチの強欲と大草原の小さな家  | トップページ | (21.2.17) 国内消費拡大のために頭をしぼろう »

(21.2.16) おゆみ野四季の道駅伝大会が終わった

21215_043

 半年近くも準備してきた駅伝大会が終わった。準備の期間が長かっただけに何かあっという間に終わったと言う感じだ。
小学校3年生以上の児童(全員で380名)が10分間隔でスタートするのだから、目の前をランナーが通り過ぎるのはほぼ30分程度で通過していく。

 このコースの難所で自動車道と交差している通称ガタガタ道で交通整理をしていたKさんが「こんなにすぐに終わらないで、一日中やっていたいわね」と言っていたが、私も同じ気持ちだった。
なごり惜しいのだ。

 思えば立て看板を設置したり、自動車道との交差点の鎖や警告板をはずしてもらったり、道路面にテープを貼って走路を確定したり、コーンの設置を依頼していたりしたら、またたくまに時間が過ぎていった。

 当初はこんなに大変になるとは思わなかったので、軽く引き受けたのだが準備が具体化するに従って気になることが次々に出てくるものだ。

 しかし今日は本当に良かった。天候に恵まれ2月としては信じられないような暖かさだった。おかげで子供達は寒さに震えないで済んだ。
実に多くの住民がこの駅伝のために参加してくれた。400名以上になったはずだ。

 私も知り合いのランナーの皆さんや、四季の道での友達に随分協力してもらった。
当初は「たとえ人が少なくても頑張らねば」なんて悲壮な決心をしていたが、開催日が近づくにつれてボランティアで参加してくださる方が増えて、信じられないようなサポート体制を作ることが出来た。

 今回は初めての駅伝だったが、本当に色々な経験をさせてもらった。事前の駅伝の練習会、危険な場所の指示の仕方、道路面の方向を示すテープの張り方、コーンの設置方法等とても経験になった。
たとえばテープの色は黄色が一番だなんてことは、やはりやってみて初めて分かるものだ。

 またおゆみ野ちはら台のランナーから随分協力してもらった。やはり駅伝のようなスポーツの祭典ではランナー経験がものを言う。テープでの指示マークの貼り方や、危険箇所のチェックなどは本当にお手の物で、すぐに片付いてしまう。
ランナー仲間は実にありがたい。

 来年もこのイベントが継続されるはずだが、今回の経験がものを言いそうだ。初めてのおゆみ野地区の駅伝大会が、こうして無事にまた成功裏に終わったことは、この運営に携わったものの一人として嬉しい。
けが人が出たらどうしょう」と随分心配したが、救急士の応援を得たり、コースをしっかり管理すれば大丈夫なことも分かった。

 実行委員長の緒方さんに「成功して良かったですね」と言いに行った時、緒方さんが感極まっていたのがよく分かった。実行委員長として随分心を砕いていたから、喜びがひとしおだったのだと思う。

 今回の大会を通しておゆみ野の街に住む多くの人と知り合いになった。今まではもっぱらランナーや道で会う人がほとんどだったが、社体とか育成とかの組織の人とも知り合いになった。
子供達からは「マラソン先生」と呼ばれる。

 とても疲れたけれど、今日は駅伝大会が成功裏に終わったことを喜ぼう。

 四季の道駅伝の写真は「四季の道駅伝ブログ」に掲載してあります。
http://yamazakijirou1.cocolog-nifty.com/ekidenn/2009/02/21215.html

 

 

|

« (21.2.15) 投資銀行メリルリンチの強欲と大草原の小さな家  | トップページ | (21.2.17) 国内消費拡大のために頭をしぼろう »

マラソン 四季の道駅伝大会」カテゴリの記事

コメント

小学生駅伝大会は上首尾に盛会となりましたね!。まだ、感激の余韻が残っていますよ。私は四季の道を回りながらの声援。小学生の懸命に走っている姿にいたく感激、元気を分けてもらいました。「たすきをつなぐ」これは教育効果も大ですね。また大会の点景は、あずきさんや福谷さんのブログで知ることができました。新興住宅地で1000人以上も集まる催しは、大いに意義ある1日となりました。関係者の皆様ほんとうにご苦労様でした。
腰痛持ちで走っている次郎さんを見るのは痛々しいので、同じく故障持ちで走っている女医さんのブログを紹介します。「悲しいほどお天気 走る女医その後」Googleで検索してみて下さい。記事一覧の『つながり』もお勧め。

(山崎) ありがとう。さっそく覗いてみます。

投稿: G爺 | 2009年2月16日 (月) 16時50分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« (21.2.15) 投資銀行メリルリンチの強欲と大草原の小さな家  | トップページ | (21.2.17) 国内消費拡大のために頭をしぼろう »