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(21.1.26) 四季の道駅伝の3回目の練習会が行なわれた

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 今日(25日)は快晴の素晴らしい天気だった。前前回の2回目の駅伝練習会が雨で中止になったので、今回は最後の3回目の練習会だ(当初は4回練習会を予定していた)。
対象は有吉小学校、扇田小学校、泉谷小学校の児童で、何人かは見知った児童もいた。
おそらく有吉小学校でマラソンの指導をしたときの児童だろう。

 練習会を重ねるに従って参加人員は多くなり、今回は100名以上いたみたいだ。
指導員のランナー仲間もドンドン増えて、何かおゆみ野地区の主要なランナーが集まってきたみたいだ。

 実は今日の午前中は隣のちはら台でトントンエコマラソンが開催されていて、私を含め3名のおゆみ野在住のランナーがサポートに出かけていた。何れもちはら台走友会のメンバーで、おゆみ野地区では最速のランナーの小栗さんや、Oさんだ。

 午前中はトントンエコマラソン、午後はここ春の道公園での駅伝練習会になった。

 今日は特に小栗さんにタスキの渡し方の講習をしてもらった。小栗さんは市立船橋高校駅伝で準優勝をしたときのメンバーで、その時区間賞をとっており、専修大学では箱根駅伝にも出ている。
実業団に移ってからは富士通で活躍し、彩の国さいたまマラソンでは2時間13分44秒で優勝している。
実はさいたまマラソンでは私も走っていたはずなのだが、小栗さんがゴールした頃私はようやく30kmを越えたあたりに居たはずだ。

 今日小栗さんは箱根駅伝で使用したタスキを持ってきて話をしてくれた。小栗さんの話を聞いて、タスキの渡し方にもルールがあって、両手で持って受け手がとりやすいようにするのだと始めて知った。
駅伝も奥が深い。

 タスキリレーと長距離走(4年以上2km、3年1km)を走ってもらったので、何とか子供達も駅伝のイメージがつかめただろう。

 これで練習会は全て終わった。実行委員の方ともすっかり顔なじみになり、さらに今日は有吉中学校の陸上部の選手とも顔なじみになった。
陸上部の選手が手伝いに来てくれたのだ。素晴らしい身体つきの生徒達もいて思わず見上げてしまった。
陸上部の顧問はS先生だったが、いつも有吉中学の校門の前で会っていたので「あぁ、先生が顧問なんですか」なんて感じになってしまった。

 また千葉日報の記者のYさんが、練習会の模様を記事にするためにきていて、実行委員長のOさんにインタビューしていた。
だんだんと駅伝大会も盛り上がってきて、後は2月15日の駅伝当日を迎えられそうだ。

練習会の模様の写真です。
http://picasaweb.google.co.jp/yamazakijirou/2112?authkey=VG3l_Q1rt5c#

 

 

 

 

 

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