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(21.1.25) 亀ゴンとの日々

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 早いもので我が家に陸ガメ亀ゴンが来てから、もう少しで2年だ。最初息子がこの亀を連れてきて「おやじ、頼む」と置いていった時はどうなるかと思ったが、すっかり陸ガメの習性も分かり、今では我が家の重要な一員になっている。

 亀ゴンは私がこのブログを書いている「お父さんの部屋」におり、私はブログ作成に疲れると亀ゴンの頭や首を撫ぜて一息をつく。

亀ゴンはいつも静かだなあ」私の口癖だ。亀は声を出さないし(ただし時に吠えるような悲鳴をあげることがある)、冬場はほとんど動かずケージの中でじっとしているので、ブログを書いていてもまったく気にならない。

 食事は夏場は2回、冬場は1回にしている。主としてキャベツ、レタス、白菜だが、時に小松菜を与えることもある。
あまり与えるとドンドン大きくなって手に負えなくなるらしい。当初ここに来たときは3kg程度だったのに、今では6kgを越えてしまった。

 体長も縦30cmから35cm、横20cmから25cm、高さ13cmから15cmになり、一回りも二周りも大きくなった。
現在入っている縦65cm、横40cm、高さ25cmのケージではそろそろ回転がしづらくなってきている。

おとうさん、亀ちゃんに餌を与えすぎてはだめよ。大きくなると屋内では飼えなくなるんだから」娘がいつも心配している。
実は親戚筋にやはり陸ガメフリークのおじさんがいたのだが、毎日たっぷり餌をやってしまいとうとう体長60cm位まで成長してしまった。

 屋内の家具や障子などを片っ端から壊すので、犬と同じ犬小屋にヒーターを設置して屋外で飼っていたが、冬の寒さに耐えられず、その陸ガメは昨年の冬に死んでしまった。

だから、お父さん、亀ちゃんのためにも食べさせてはダメよ」娘の心配はもっともだ。
このまま順調に生きてくれれば、亀ゴンは私より長生きし、娘が面倒を引継ぎ、場合によったら孫の代まで生きてくれるかもしれない。

 そうなったら私の忘れ形見みたいなもので、「亀ゴンは死んだおじいちゃんとおもって大切にしてね」と娘が孫に引継いでくれるだろう。

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個人生活 陸ガメ」カテゴリの記事

コメント

こんにちは!
やっと亀の『スータ』の写真が手に入りました。サイズ 縦 80センチ 横 60センチほど。
今日は暑いせいか、生物室の部屋の中に引きこもっていたそうです。
 
写真の投稿が出来ないようなので、アドレスを教えてくださればお送りいたします。

(山崎) 私のブログの右上に「メール送信」機能がありますので、それを使用して送付してください。楽しみにしています。

投稿: 久保 公 | 2009年7月29日 (水) 18時29分

この4月から、木更津市のK高校生になった孫娘が、帰宅して言うことには、教室に大ガメがのこのこやってきたのだそうです。
亀の住まい(生物教室)に連れて行こうと、先生が持ち上げようとされたのですが、重くて(推定25キロ)持ち上がらなかった
ため、ずっと授業に参加していたとか。
まったく愉快で、「こいつは春から縁起が良いわい!!」です。

「一体、何亀?何歳?」と早速インターネットで調べまして、「ケヅメ陸亀」だとわかりました。
そして、こちらのブログにたどり着きました。黄色のちゃんちゃんこを着たケヅメ陸亀の亀ゴンちゃん!!幸せそうですね。

貴ブログの時事解説、大新聞の記事よりも本音と真実が書いてあって、読み応えがあります。
わたくしの好きな長柄町の写真も拝見しました。
時々お邪魔して拝見することにします。
高校のケヅメ陸亀のよい写真が手に入りましたら送信します。

(山崎) 私の家の亀ゴンは約7kgですから、25kgとは驚きです。野生で生きていたのでしょうか。それとも誰かが飼っていたのが逃げ出したか、捨てられたかしたのでしょうか。
いづれにしても25kgは驚きです。是非写真を送ってください。

投稿: 久保 公 | 2009年4月16日 (木) 23時04分

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