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(20.12.6) ようやく主夫業に慣れてきた

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 人間慣れるものだと思う。2週間前にかみさんが左足の指の付根の骨折をして全治3ヶ月と診断され、私が家事全般をしなければならなくなった時はどうなるかと思ったが、すっかりその生活に慣れてしまった。

 食事は朝・昼は今まで互いに勝手にパンなどを食べていたので食事作りは夕飯だけなのだが、それでも最初は味噌汁の作り方さえ分からず途方にくれてしまった。

 今ではダシを入れて、ジャガイモを切って、ワカメを少々入れて、最後に私の好みの分量までミソを入れればOKなことが身についた。
パパさんの味噌汁もなかなかじゃないかみさんがほめてくれる。

 ご飯を炊くのは以前からやっていたが、これも私好みに少し固めに炊いている。あとはその日の一品を作るのだが、大抵は野菜炒めでウィンナーソーセージとキャベツを油でいためて、コショウをふりかければお終いだ。
大体30分程度で食事の準備が出来る。
食事を作るなんて簡単じゃないか
本当は手抜きの食事作りなのだが自信がわいてきた。

 洗濯はかみさんは靴下のような汚れ物と、かみさんの衣類と、私の衣類を分けて、3回洗濯していた。汚れの程度が違うのだそうだ。
私は私のものとかみさんのものと2回で洗濯することにした。
自分のものであれば、汚れていても一向に平気なのですべて洗濯機に放り込んでしまう。

 これも最初は洗剤の入れ方や、風呂水の使用の仕方が分からなかったが、すぐに慣れた。洗濯はほっておいても洗濯機が洗ってくれるので全く苦労にならない。

 掃除も適宜行なっているが、夫婦二人の家庭なのであまり汚れない。

 一番の悩みはかみさんを病院に連れて行くことで、自動車を処分してしまったので頭を抱えたが、幸いに娘の結婚先のおとうさんとおかあさんが整形外科に通っていたので、それにあわせてかみさんを自動車で連れて行ってもらっている。ありがたいことだ。

 そんな訳で当初は悲壮感が漂っていたが今は従来と同じように、清掃活動をし、小学校でパソコンとマラソンを教え、JOGをし、さらに毎日ブログも書けるようになった。
また土日にはおゆみ野の森の活動や、マラソンレースにも出ているので従来の生活と全く同じだ。
よかった。また元の生活パターンに戻れた

 当初は評論を書くのに事前準備の時間がなくなると思っていたが、そうした心配も杞憂に終わった。
必要な情報はGoogleアラートで随時入手しており、工夫によって時間の節約が可能なことも知った。

 本当に人間、なんにでも慣れてしまうものだと自分のことながらつくづく感心してしまう。

 

 

 

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コメント

山崎さんのタフぶりには、驚いてしまいます。これまででも、他人にはなかなかまねの出来ない仕事ぶりだと思っていたのですが、それにに加えて、 奥様の仕事(主夫業)も手抜きせずにやってしまうのだから、もう、感激を通り越して、何と表現したらいいのでしょうか!
私など、たまに家事に手を出すと、かえって迷惑がられる始末で「余計な手出しはしないでね」としかられるのがオチ。
でも、もうこの年齢になれば、お互いどちらかが先に逝ってしまう運命、少しは手も出さないと困るのは目に見えているのですが。
「関白宣言」でいきましょうか。

(山崎)家事についてはひどい手抜きだとかみさんは思っているようです。しかし状況が状況ですので我慢しているようです。凡てにエネルギーを出していたら身体が持ちそうにありません。

投稿: 太郎 | 2008年12月 6日 (土) 22時23分

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