« (20.12.25) Picasa3に大苦戦だ | トップページ | (20.12.27) ようやくIMFも目が覚めた 中国幻想の崩壊 »

(20.12.26) 養老渓谷へのロングRUN

201225_006

 今日(25日)は久しぶりにロングRUNをすることにした。昨年までは時間が取れれば江戸川30km~50kmロングRUNをしていたが、坐骨神経痛が出てからはさっぱり走る気力がなくなった。

 今回久しぶりに走る気持ちになったのは、おゆみ野の森で一緒に活動しているAさんから「養老渓谷に来て見ませんか」と誘われたからである。
Aさんはおゆみ野に住んでいるのだが、土日になると家族そろって養老渓谷の棚田で米作りをしている。Aさんご夫婦はもともと養老渓谷出身だ。養老渓谷はちょうど千葉県の真ん中辺りにあり、高度も高い。

日本で最後まで紅葉が見られるとてもいいところですよ
行ってみる気になった。養老渓谷までは地図上の直線距離で38km、道路は色々と迂回しているからアバウトで45km程度ありそうだった。
久方ぶりのロングRUNをしょう。それに天気もよさそうだ

 朝7時に出発するつもりだったが、直前にデイカメの電池が切れていることに気づいた。
まずい、ブログに掲載する写真が撮れない
やむなく1時間出発を遅らして、充電をした。

 おゆみ野から養老渓谷に行くには村田川沿いを下って、東関東自動車道の脇を市原市の方面に向かい、大多喜街道に出てひたすら大多喜方面に走ることになる。
ただし大多喜街道は歩道が狭く、特に人家が密集している場所は50cm程度の歩道しかない。
うぅーん、走りづらい」我慢して上総牛久まで走ると、養老渓谷方面の道に入り、そこからは自動車の数が急に減り、歩道も概して整備されている。景色も様変わりによくなりとても気持ちのいいRUNになる。

 当初5時間程度で到着できるかと思っていたら、なんと7時間もかかってしまった。途中で歩いたりのんびりと食事をしていたせいと、養老渓谷へは常に登りだったせいもあるが私も遅くなったものだ。しかし養老渓谷までたどり着けただけでも良しとしよう。

 養老渓谷で温泉に入り、帰りは電車に乗るため養老渓谷駅にたどり着いたら、昼間は2時間に1本程度しか電車は走らないのだと知った。まだ1時間もあったので駅の足湯でふやけるほど足をつけた。

 この駅で折り返し始発になっている小湊鉄道の電車は一時代前の2両編成の電車だったが、養老渓谷駅からの乗車は私を含めて2名だった。
これで経営が成り立つのだろうか。たった二名の乗客で電車を走らせていいものだろうか」人事ながら心配になる。

 しばらくの間ほとんど乗客がなかったので、ますます小湊鉄道のために心配していたら、途中の上総牛久からは学生がどかどか入ってきたのでやっと安心した。
よかった。小湊鉄道の乗車客はいるんだ」それにしても地方のローカル鉄道の経営は難しそうだ。

 今日のRUNは大多喜街道沿いの狭い歩道を除けばとても楽しかった。なにしろ自宅から直に出発できるのがいい。今日の経験を基に養老渓谷へのロングRUNを私の長距離走のコースに加えることとした。

写真を掲載します。
http://picasaweb.google.co.jp/yamazakijirou/201225?authkey=FzwsKtDN_zE#


 

|

« (20.12.25) Picasa3に大苦戦だ | トップページ | (20.12.27) ようやくIMFも目が覚めた 中国幻想の崩壊 »

マラソン」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« (20.12.25) Picasa3に大苦戦だ | トップページ | (20.12.27) ようやくIMFも目が覚めた 中国幻想の崩壊 »