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(20.12.24) おゆみ野四季の道駅伝第6回打ち合わせが行なわれた

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 来年の2月15日(日)おゆみ野四季の道駅伝がせまって来た。今回は6回目の打ち合わせだったが、時期がせまって来たせいか参加者もとても熱心になっている。
参加チームも合計で73チーム(5人一組)とほぼ確定した。

 私の担当はコース管理交通整理の担当で、どこに誰をどの程度配置できるかの検討を行なってきた。
今回の作業としては、① 中継地点の正確な場所の確定、② コース管理係の配置場所および人数の確定、③ 交通整理係の配置場所および人数の確定を行なうことがポイントだった。

 事前に何回か四季の道をチェックしておいたので、危険箇所や道が不明確の場所は分かっている。今回のコース管理係および交通整理係の配置の考え方を以下のように整理した。

 コース管理係の役割は、 選手が左側を走りコースをはづれないように誘導することと、 走路上に自転車や人間が入ってきていたら、選手とぶつからないようにどいてもらうようにすることである。
場所は29箇所で、一箇所に2名づつ配置するので、合計58名の人員が必要になる。

 一方、交通整理係は  自動車道路との交差地点、および ② 特に交通が多い場所やコースが狭くて自転車や歩行者と交差しそうな場所、13箇所に配置することにした。
交通整理係は40名であり、コーンの配置とあとかた付けをお願いしている。

 また事前準備として有志の方に、 地面に走路を示すテープの貼り付け、および  自動車道との交差地点の鎖やポールを抜いた後の穴の処理をお願いしようと思っている。

 一部コース管理係と交通整理係で重複する作業があるが、子供達の安全のために互いに協力して行なってもらうことにしたい。

 今回の打合せでほぼ内容も決まったので、配置場所、人員の正確な割り振りをして本番に備えることにした。

 また広報活動のためのブログへの掲載や、実行委員相互の意思確認が行なうためのメーリングリストの整備もあわせて行なうことにした。

 なお、今回の駅伝の実行委員長をしている緒方さんが、「おにごっこ 20年第3号」に「四季の道駅伝に対する想い」を掲載しているので転載する

毎年新年を迎えると、箱根駅伝をテレビで観て興奮して、四季の道を走っていました。
構想は数年前に、ほのかにありました。
松尾会長(社体)、福谷会長(泉谷育成)が背中を押してくれたのがきっかけです。
一年を通してこの時期、小学校時代のこの時期を逃してはならない。
友と仲間と一緒に走った・競った喜びを忘れてはならない。
五人の汗がしみこんだ襷(タスキ)をつないだことを忘れてはならない。
自分が育ったおゆみ野四季の道を忘れてはいけない。
地域の友と地域を走る。
駅伝を走る意味はまさにここにあるのです。
マラソンとは違った駅伝の意味はここにあるのです。
マラソン大会でなく、駅伝大会を開催する意味はここにあるのです。

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