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(20.12.21) 駅伝モードになってきた

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(この写真は青葉の森の駅伝の写真です)

 おゆみ野四季の道で開催される駅伝は、来年の2月15日(日)に行なわれるのだが、ようやく私自身の駅伝モードに火がついた。
今日(20日)いつものように四季の道の清掃活動をしていたら、春も道公園の水のみ場がある辺りに、小学生の女の子が6人ほど集まっている。

 私を見かけて「あ、マラソンの先生だ」と言う。この地区は有吉小学校の地区であり、この12月の始めに有吉小学校で3年生以上を対象にマラソン教室を開いたので、そこの生徒だとすぐ分かった。

何してるの
マラソンの練習をするの
聞いてみると駅伝の練習に集まった小学3年と、4年の児童だった。
駅伝大会の練習と聞いてすっかり嬉しくなって、またトレーナーに早代わりした。

 準備運動をして、全員で有吉小学校からさくら公園まで走ることにした。二列に並ばしてまるで中学や高校の陸上部みたいだ。
決して速いわけではないが、練習をするところがかわいい。すっかり私もハイになって付き合ってしまった。

 そんな訳で今日はすっかり駅伝モードになっている。今まで手をつけていなかった作業を行なってみた。

 一つスタート地点や中継地点の正確な場所の確定だ。すでに実行委員長のOさんが地図上にプロットしているのだが、地図が小さいため正確な場所を指し示しているわけでない。

 中継場所としての条件は 広い場所が取れ(ごった返すので狭い場所はダメ)、② 直線状にある場所(カーブだと走者が見えないので、うまく中継できない)なので、Oさんがプロットした場所の近くで、そうした条件を満たす場所を選んでみた。

 これで良いかどうかは次回の会議で決定してもらうことにするが、中継地点が正確に決まらないと、コース管理の要員配置場所についても正確に決まらないことが分かった。

 二つ目は中継地点を仮置きして、コース管理の要員配置場所を考えてみた。ポイントは 道の分かりづらい場所 コースの曲がり角で注意がいる場所③ 中継地点の50m程度直前に管理要員を配置することにした。
こうした場所がコース管理のポイントになる。

 最後交通整理要員の確保と配置について、現在協力を約束してくださった方を中心に配置したが、まだ要員不足になっている。この不足要員については、次回の打ち合わせの時に確定したいものだと思っている。

 いづれにしてもこうした要員配置問題については本年度中に解決したいものだ。

 

 

 

 

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