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(20.12.14) 落書き消しは大忙しだ その3  暗黒の季節

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(夏の道公園が落書きされた

 暗黒の季節がやってきたのだろうか。先日泉谷中学校の校門や校舎にひどい落書きがされて中学では大騒ぎになっていたが、今度は四季の道に隣接する夏の道公園噴水の壁に目いっぱい落書きされてしまった。

 四季の道の清掃活動をしていて、本日(13日)発見した。昨日の朝はこのような状態でなかったから、昨夜(12日)のうちに落書きがされたのだと思う。例によって「○○死ね」と言う文字と、ハートマーク赤線が引かれて汚らしいしいことこの上ない。

 さらに信じられないことに空き缶がゴミ袋に入ったまま大量に捨てられていた。「空き缶と落書き」何の因果関係が有るのだろうか。
しかたない。後で缶の清掃と、落書きを消しに来よう」とてもルーチンワークでは対応できない。

 今日は気持ちがナーバスになるようなことが多かった。次は金沢小学校の横のはちまんがた公園に、こちらも目いっぱいゴミが散らかっていた。
牛乳パック、キムチパック、ヨーグルト、お菓子等がところかまわず散らかっている。昨夜盛大な宴会が開かれた跡だ。
落書きの次は、宴会の掃除か」気持ちが落ち込んだ。

 どうもこの季節は何かと問題が起こりやすい。中学3年生がいわば進路が決まり学校に行かなくても済むことが多くなり、急に夜遊びが増えだしているのだろうか。公園に集まり宴会を行い、それだけでなくスプレーで目いっぱい落書きをする者がいる。

 朝の清掃活動は大体2時間程度かかるのだが、最近はそれだけでも疲れるのに、今日は落書き消しに出かけなくてはならない。身体も気持ちも乗らないが老骨を鞭打って出かけた。
ほおっておくとさらにエスカレートする。俺は落書き消しのプロなんだからがんばろう

 剥離剤で落とし、水洗いをしてさらに剥離剤で落とす。これを繰り返すとほとんどの落書きが消える。ただし剥離剤を布につけて擦るときに相当の力を入れないといけないので、手首が腱鞘炎のようにいたくなってくる。
ううーん、右手に力が入らなくなった

 疲れて途中で止めようかと思っていたら前に環境管理センターの建設反対運動で一緒になったことがあったSさんが、ブラシとバケツを持って参加してくれた。私が一人で作業していたのを見て見かねたようだ。
二人で行なうと実に作業がはかどる。またたくまに落書きを消すことが出来た。パーフェクトではないが、一見したところ分からない程度には消せた。

いやー、Sさん、本当に助かりました。一人では限界がありますね。もう止めようかと思っていたのですよ
こうしたことは地区の住民が参加して消すのが一番ですね。今私は災害防止委員会のリーダをしていますが、落書きも一種の災害のようなものです

 今回はとりあえず二人で消したが、次回は災害防止委員会のメンバーにも手伝ってもらえそうだ。
どうも見ても、落書きをまたされそうなので、落書き消しは大忙しになりそうだ。

 落書きが消された写真を公開します。
http://picasaweb.google.co.jp/yamazakijirou/2201213?authkey=4sitId4KKaI#

 

 

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ボランティア クリーンクラブ ペンキ塗り」カテゴリの記事

コメント

 落書き消しお疲れ様です。落書きされない対策の案です。
 広い壁に壁画を描く。描くのは近所の子供たち。壁面を区画割りし(例えば2m×2m)テーマ(例えば春の道では春をテーマにする)を決めて描いてもらう。
 ペンキ代等は市にお願いするか住民に寄付を募る。もし、この絵に落書きされたらまた描いてもらう。
 子供の描いた絵に落書きすれば子供やその親が怒ると思います。これで付近住民が落書きに関心を持ってもらえれば成功かな。 ただし、ほかの所に落書きが増えるかも。

(山崎) 落書きがされる場所は主として上に道路が通っているトンネルの壁です。今は落書きされた都度、上からペンキを塗って分からないようにしています。とてもいい案ですが、壁には平面のものとコンクリートでゴツゴツした壁があります。後者はスプレーならばすぐ塗れますが、通常のペンキだと非常に力が必要で、小学生レベルだと無理で中学生の美術部クラスの人がいいはずです。

 隣のちはら台ではそうした絵が描かれていてなかなかいいものですので、おゆみ野の育成関係の人に声をかけて見ましょう。

 

投稿: かめ | 2009年1月 9日 (金) 00時50分

山崎さん、休日でタイミングの良い時しかお手伝いできませんが、日常から変化あればお知らせください。中高生の仕業だとすると、我々大人が毅然として在るべき姿を示すしかありません。大人が自らの立ち振る舞いを今一度見直すべきです。悪い事は悪い、反道徳的な仕業は償いが必要であると強く言うべきです。
子どもはその姿を見ています。この地域の、この手の悪事が後を絶たないのは大人が甘いのではないかと感じます。自分にも、子どもにも。

(山崎)コメントありがとうございます。特にこのところおゆみ野周辺が荒れだしており、心を痛めています。Aさんと協力しながら、なんとかこの危機的状況を乗り切りたいと思っています。

投稿: Aの父親 | 2008年12月14日 (日) 09時34分

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