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(20.12.11) おゆみ野四季の道駅伝の準備状況

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 四季の道駅伝については来年の2月15日に実施するのだが、あと3ヶ月あまりになってかなり忙しくなってきた。
昨日(9日)は千葉南警察署の交通整理担当部署と打合せを持った。

 当方は実行委員会会長の松尾さんと交通整理や交通管理の担当が出席した。四季の道そのものの使用と、2箇所ある一般道との交差地点の交通整理について話し合いを行なった。

 一般道との交差地点については駅伝を行なっている時間帯は交通をストップすることにしてもらうことになったが、周りの自治会の了承等をとってほしいと言われている。
また交通整理そのものは実行委員会の方でして警察官の立会いはない

 実際問題として交通を完全にストップすることは出来ないので、選手が走っている間は待ってもらう等の措置が必要で、このあたりはかなり柔軟な対応が必要とのことであった。

 またコース上にコーンを置いたり、目印のテープを路面に貼り付けることの了承も得た。

 一方走り方教室については第2回目の教室が14日(日)春の道公園午後1時から開催される。
対象は有吉小、泉谷小、扇田小の児童である。
前回は(11月23日)秋の道公園の近くの東西南北ロータリーを基点に行なわれて約50名の児童が集まってくれた。二回目も同じくらいの児童が集まってくれたらと思っている。

 私は先日、有吉小学校で3年生以上の児童を集めて、長距離走の指導をしたのだが、その経験では思いのほか子供達はよく走ることを知った。もちろん全く走るのは苦手な子もいるのだが、私が思っていた以上に運動能力は高いので安心した。

 今回の2回目の走り方教室では、元富士通の実業団チームにいた日本のトップクラスのランナーOさんも来てくれそうなので、子供達に素晴らしい走り方のモデルを見せてあげられそうだ。

 また交通整理係の陣営もだんだんと固まってきた。コースが分かりにくい箇所や、交通量が多い箇所で交通整理をしてもらうのだが、実際はコーンの配置などでご苦労をかけそうだ。
幸いにとても気持ちよく協力してくれそうなので助かっている。

 まだしていない作業として中継地点の明確な場所を決めることや、泉谷メッツの父兄の方に交通管理をお願いするのだが、その具体的な場所を決めていない。出来るだけ早くこうしたことのつめを行ないたいと思っている。

 いづれにしても時間がせまってきており、誰がどこで何を担当するかといったような詳細な計画書が必要な段階にきている。
昔私はシステム設計の仕事をしていたのだが、全体計画から詳細計画に移るところなどは、何かその時の仕事の仕方に似てきたようだ。

 

 

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