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(20.10.28) ちはら台走友会のサンライズ 今年も走って来た

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 今年も恒例のちはら台走友会サンライズマラソンに参加した。ちはら台から九十九里白子浜にあるサンライズホテルまで行って宿泊し、翌日帰ってくるマラソンだ。参加人員は9名であり、他にサポートが2名ついた。

 片道は2ルートあり、本納駅経由だと40km弱大網駅経由だと30km弱である。私はこの5月の川の道252km以降全くといっていいほど走ってないので、短い大網駅経由のルートを走ることにした。嬉しいことにこのルートの仲間が二人おり、毎日ビールを食事代わりにしているMさんと、あまり走りこんでいないSさんだ。

 マラソンでは出来る限り安全でかつ気持ちのよいルートを選択するのがコツで、サンライズマラソンでは土気までは歩道のしっかりしている土気工業団地を経由する道を走る。また今回の30kmコースでは、さらに昭和の森から小中池に降りて農道を走るコースをとった。

 私達3名はいたって気楽に走ったのだが、本納駅経由の本隊は熾烈な競争をしたらしい。特にエースのAさんは人を抜かすことで無情の喜びを感ずるので、40分も後からスタートしてこれも走りには自信のあるYさんBさんを追った。

 YさんBさんは40分のハンディがあるのに負けては沽券にかかわるので、何度も後を振り返えりながらチェックをしてたらしい。
最後の2kmぐらいになってAさんが見えたときには、YさんBさんの走りに火がついた。
ここで抜かされたら一生言われる
通常のレースでも見せないようなラストスパートをしてAさんを振り切ったそうだ。おかげで翌日の帰りの走りが出来なくなってしまったほどだ。

 ちはら台走友会には色々な猛者がいるが、イエティの異名を持つKさんの話には驚いた。私よりたった3歳年下だが、筋肉が隆々としている。
槍ヶ岳登山などでは二人分の荷物を背負い、かつ下りは走って降りてしまうのだが、その体力は日頃の信じられないような鍛錬にあった。
毎日、腹筋と背筋を300回づつ、それとスクワットを800回、ダンベルで腹をたたくこと100回、最後に股さきの柔軟をたっぷり行なう」と言うのだ。
ダンベルで腹をたたく意味が分からないなMさんが不思議そうに言う。
男を鍛えているんだ」思わず笑ってしまった。

 翌日は会長のYaさんと、トレイルランが好きなOさん、それに私だけのRUNになった。ほかの人たちは酒が抜けず走る気力がわかないらしい。会長のYaさんはゆったりと走ってくれたので、後ろにぴったりついて走ったのだが、私には目いっぱいだった。
うぅーん、やはり練習不足は否めない」心臓がパクパクする。

 会長のYaさんがグループメールに感想文を書いている。
風呂入って、おいしい料理、恒例のいわしを食べ、ビールで乾杯。

夜は巨人優勝にわき、ナイトラウンジでAちゃんの恒例のランナウェイに耳をつぶされ、にぎやかでした。
      
翌日は曇り、少しだけ雨パラパラ 。
8:26スタート。 山崎さん、Oさん、私の3名でゆっくら走って帰る。 小中池~昭和の森経由、小中池の山道はきつかった。土気の新しい住宅街はきれいでした


 本当に久しぶりのRUNだったが、思いのほか身体は痛まなかった。ゆっくり走っている限りもうしばらくは走れそうな気がする。

 写真を掲載します。http://picasaweb.google.co.jp/yamazakijirou/201025?authkey=bdqHiFOiHmI#

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コメント

山崎さんおつかれさんでした。
後ろからピッタリ付かれて、ほどよいプレッシャーを力に変えて走らせていただきましたありがとうございました。
瀬又の交差点では思いっきりストレッチやってましたね。
止まると痛みがつらいってことでひたすら黙々と走る姿は
さすがのウルトラランナーさん、そのものでした。
あの走りならまだまだ100kmレースは完走できるのではないでしょうか。

投稿: 走友会Y会長 | 2008年10月29日 (水) 01時38分

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