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(20.10.21) 第19回「おゆみ野の森」の活動記録

201019_005  今日は当初、特別に集まりが悪く3家族程度しか集まっていない。司会のSさんが「わざわざ、マイクを持ってきたけれど、どうも必要ないですね」と少し肩を落としながら司会を始めたが、その頃から人が続々と集まり始めた。

 私も心配していたので「人が集まらず、どうなるかと思った」と隣にいたモモカ姉さんに言ったら、おもいっきり陽気な笑顔で答えてくれた。
だいじょうぶよ

 今日は蕎麦の実の収穫と、収穫後の畑に菜の花の種を植える作業、それとスチール製の物置を自然の素材でカモフラージュする作業だ。ご褒美は焼きせんべいマシュマロが用意されている。

 蕎麦の実は通路わきの畑と、やや奥まった場所にある畑にまいたのだが、通路脇の畑の蕎麦の実は、誰かによってみんなつまれていた。
子供達がせっかく植えたのにとんでもないやつだ新都市ライフOさんと悲憤慷慨した。

 子供達とおかあさんが蕎麦の実の収穫をしていたが、おとうさんは材木の皮ハギを行なった。カモフラージュ用の杉の間伐材が4本用意されており、直径25cm程度、長さ4m程度の立派な材木だ。検見川浜で間伐を実施した時に伐採されたのだそうだ。

 なぜ杉の皮を剥がすのか分からなかったので、インストラクターのOさんに聞いてみた。
皮を剥がさないと皮と木質の間に虫が入って、腐ってしまうのですよ。だから皮を剥いでよく乾かさないといけません

 当初は皮ハギなんてなんてことはないと思って取り掛かったが、どうしてどうして大変な作業なのだ。生半可な力では皮ははがれない。色々な道具で試してみたが、草刈がまで思いっきりはがすのが効果的だと分かった。

エイヤー」と力を入れてむくのだが、汗だくだ。特に節があるとまともにはがれないので、なたで節を削らなければならない。
昔「北の国から」で父親の五郎が、丸太小屋を作るために1年以上も皮はぎをしていたシーンがあったが、その理由がよく分かった。

 1時間以上悪戦苦闘して、私も1本皮をむくことが出来た。
ばんざーい、やっとむいたぞ」ふらふらになってしまった。
はしゃいでいたらインストラクターのOさんが「山崎さん、検見川浜の松林の間伐を来年するので参加しませんか」と私に聞いてきた。
ええ、喜んで参加します」と答えたが、よく聞くと数ヶ月に渡って作業があるらしい。
あの、出られるときでいいですか」急にトーンが低くなってしまった。
しかしここに来ると新たな経験の連続だ。

 午後からは雨模様になり、当初予定されていた第2回キャンプ実験隊の打ち合わせは25日に延期された。

写真を掲載します。
http://picasaweb.google.co.jp/yamazakijirou/201019?authkey=YvkdeqCm2S8#

 

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