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(20.10.19) 夏の道のケヤキの剪定方法は変ったのだろうか

201018_001  
今年の2月15日に、夏の道のケヤキの剪定方法について千葉市緑土木事務所に質問をして、3月8日に回答をいただいた。
質問の第4項目は残されたケヤキについて、今後どのような剪定をするのかを確認するものだったが、回答は以下のようだった。

疑問点4

実施されたケヤキの剪定は夏の道橋から、小谷小学校前までですが、現在剪定されていない小谷小学校の前からNASまでの間のケヤキの剪定計画はあるのでしょうか現在剪定されていないケヤキを本年度中、あるいは来年度に今回と同じ程度の剪定を行なう計画があるかどうかを知りたいのです)。

回答
 平成20年度冬期剪定を計画しています。


 
先日来、この場所の選定作業が始まったが、見ると筒きりの方法でなく、透かしの方法による剪定になっている。
この方法だと樹勢をそぐことはなく、来年も美しいケヤキ並木が再生する
私は大変嬉しくなって「ようやく、緑土木事務所も景観を大事にするようになったのか」と思ったが、この方法で剪定をしたのはとりあえず2本だけにとどまっている。

もしかしたら、この2本は余り高くないので透かしの方法で剪定し、残りのケヤキは筒きりにするのではなかろうか」疑問がわいて来た。

 やはり心配なので、緑土木事務所に確認をすることにした。

緑土木事務所殿
                                   山崎次郎

 今年の2月15日に、おゆみ野四季の道(夏の道)のケヤキの選定方法について確認をしました山崎次郎です。

 先日来、NASの前のケヤキの選定が始まり、2本剪定されましたが、今回の剪定方法は筒きりでなく透かしの方法をとられています。
残された小谷小学校からNASまでのケヤキの剪定は今回の透かしの方法をとると理解してよろしいのでしょうか。

 剪定方法を教えていただければ幸いです。なお私は住民として景観を極度に悪化させる筒きりの方法に反対しており、そうした意見を持つ住民も多数おります。
ぜひとも剪定は透かしの方法をとられるようお願いいたします。

(注1)ケヤキ剪定問題については、カテゴリー「ケヤキ剪定問題」に時系列的に入っております

(注2)現状のケヤキ並木の写真です。
http://picasaweb.google.co.jp/yamazakijirou/201018?authkey=9cTnrvf1IkM#

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