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(20.9.9) おゆみ野四季の道駅伝大会 その2

 昨日(7日)、おゆみ野四季の道で開催する予定の駅伝大会の3回目の打合せ会議があった。
私がこの会議に出席するのは2回目で、前回は都合があって出席できなかった。

 事務局の準備は着々と進んでおり、具体的な大会要領の原案もできていた。この原案に基づきおゆみ野地区の小学校に正式な大会申込書を提出してもらう段取りになっている。

 駅伝大会は小学校の3年生以上を対象に、5人でタスキリレーをして四季の道を3年生は半周、その他は一周させる計画だ。
3年生一人500m4年以上1kmを駆けてもらうことになる。

 大会は来年の2月15日(日)に行なわれるので、それまでに大会事務局としては十分な準備をしようと実に熱心な検討が行なわれた。

 私の担当は「走り方の指導係」で、駅伝の区間を上手に走らせる指導を都合4回開催することになった。
1km程度だからどうにでも走れそうなものだが、競争となるとそうは行かない。一斉に100mダッシュみたいな走り方をして、途中でオーバーペースになって座り込んでしまう子供達もいるので、1kmをイーブンペースで走らせる指導がいる。

 それにこのコースには車道との交差点が2箇所あり、そこの誘導も重要なポイントだ。レース中は自動車の通行を止めなければならないが、警察等との打合せや、実際に誰がどうやって止めるのかといった、具体的な話が必要だ。

 今私が一番悩んでいるのは、金沢小学校の近くの冬の道にある一般道との交差点を、いかに子供達を安全に通らせることができるかということだ

 自動車は止めることは当然だが、その他にこの場所に設置してあるポールや鎖に、駅伝走者にひかかって、怪我をする可能性があるからだ

 私は数年前に夜半JOGをしていてこの鎖に気づかずもんどりうって倒れた経験がある。たまたま同じ程度の走力のジョガーと張り合っていたので、鎖の存在に気づかなかったのだ。
大腿部を殴打しほぼ1週間まともに歩くことができなかった。

 元々はこのポールと鎖は取り外しができるように設計されていたのだが、ポールを蹴飛ばして壊す人がおり、緑土木事務所は困り果てて根元をコンクリートで固めてしまった

 両側のポールは計14本(片側7本)あるのだが、このうち外れるポールは3本しかない。そして鎖が片側に4本、計8本張られている。
「車に注意」の看板もある。
どうしたらいいのだろうか」頭を抱えてしまった。

 最善の方法は全てのポールを取り外してしまうことだが、コンクリートで根元を固めた部分の取り外しはかなり厄介だ。
現状で最善の方法は以下のとおりだ

2098_012_5

・ はずせる3本のポールははずす

・ 8本の鎖もはずす
・ 「車に注意」の注意表示をはずす
・ 残ったポール11本にはぶつかっても痛くないように緩衝材をまき、黄色や赤のテープではっきり分かるようにする
・ 50m程度手前にポールの注意書きを設置し、誘導員がポールのあることを大声で伝達する
・ 人数が殺到しそうな場合は、速度を落とさせ順番で通すような交通整理係を設ける
・ 事前に選手にポールがあることと、その通り方について審判員が通知徹底する

 
この場所はマラソンのような競技や、駅伝をする時に最も厄介な場所といえる。
ここを安全に通させることが、この駅伝大会の一つのポイントになりそうだ。

 この場所の調査映像を撮ってきました
http://picasaweb.google.co.jp/yamazakijirou/2098?authkey=jNfZllYMr30#

 

 

 

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