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(20.9.23) 第18回「おゆみ野の森」の活動記録

20921_004  すっかりおゆみ野の森に行くことがパターン化してきた。月2回は必ず出向いている。1回はこの定例活動で、もう1回は草刈だ。私は草刈隊長と呼ばれており、ここのメンバーともすっかりなじみになった。
Aさんが「山崎さんを覚えるのが一番簡単だ。草刈隊長ですからね」と言っていたが、ニックネームは本当に大事なようだ。

 今日(21日)は盛りだくさんな行事が行なわれた。一つはひまわりの種の収穫だ。9月になるとひまわりは枯れだし、その代わりおおきな種ができる。
君達が植えた背丈より大きなひまわりを抜いて、今日は種を採ってもらいます、いいですね」インストラクターの齋藤さんが説明していた。
採集した種のいくらかは小鳥達にも分けてやるために、小鳥のエサ台も作った。

 子供達のもう一つのイベントは堆肥場にカブトムシの幼虫が生息しているかの確認だ。
探すと大きなカブトムシの幼虫が何匹もいて、子供達はそれを手で持って大騒ぎだ。
カブトムシの幼虫は堆肥の湿度に合わせて、上に行ったり下に行ったりするんだよ。幼虫にとって一番住みやすい湿度があるんだ」インストラクターの説明だ。

 お父さん方の参加も多い。すっかり顔なじみになったお父さん方と、今日は倉庫2棟の組み立てを行なうことになった。ここを資材置き場にしようとの計画だ。
私はこうした仕事は得意でないが、ここに来ているお父さんは得意な人が実に多い。

 部品をセットをしてボルトとナットで留めるのだが、私はボルトとナットの区別がつかない。
山崎さん、ナットを取ってください
あの、ナットってどちらでしょうか」ボルトとナットの両方を手に持って差し出した。
山崎さんにはオスとメスと言ったほうがいいかな」Bさんが笑っていた。

 Cさんは水準器で倉庫の土台が傾いていないかチェックをしていた。傾かないように土台作りが最も大事なのだという。こうした器具を実際に使用してチェックする作業を見たのは初めてだ。
いやー、みんな大工さんみたいだ」感心してしまった。

 屋根の取り付けは傾斜をつけたりしてやや難しかったが、難なくやり遂げる。私は子供達と一緒にネジの締め付けをするのがもっぱらの仕事になってしまった。どうも子供並の仕事しか出来ないらしい。

 しかしここに来て私も新しいことをずいぶん覚えた。竹を割って食器や道具類なら何でも作ってしまうのを見たのは初めてだ。
カブトムシの幼虫を孵化させる堆肥場を見るのも初めてなら、蕎麦の花を見たのも初めてだ。

 こうしたことは子供達を楽しませるためにしているのだが、大人でも随分楽しめる。顔なじみのお母さんが、気楽に声をかけてくれるのもいい。私も若やいでしまう
帰り際、「お別れするのは後ろ髪が引かれる思いです」と陽気なDお母さんに言ったら「あら、山崎さんは後ろ髪があるのかしら」と言われてしまった。

今回の活動記録を写真に撮っておきました。
http://picasaweb.google.co.jp/yamazakijirou/20921?authkey=5bvD1mGo8jQ#

 

 

 

 

 

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地域活動 おゆみ野の森」カテゴリの記事

コメント

物置はウッドが似合うとOさんがいってましたが、やはりスチールなんですね。仕方ないかもしれません。お疲れさまでした。

(山崎)この上に絵を描いたり、明細模様の幕(自衛隊が使用しているようなもの)をかけて、森にあうように変える計画です。Oさんがアイデアを募集しています。

投稿: めいちゃん | 2008年9月24日 (水) 13時21分

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