(20.8.23) ライダーになった
すっかりライダーになってしまった。坐骨神経痛が痛むためJOGを控えているが、代わりに自転車を乗り回すようになった。
当初はママチャリでどこへでも行っていたのだが、ママチャリとユニクロのスポーツウェアのアンバランスを平成市原接骨院の院長先生から指摘されてしまったので、思い切ってマウンテンバイクを購入した。
さすがにマウンテンバイクは格好がよく、スポーツウェアとばっちり会う。サドルも思いっきり高くしたので、まるでオリンピック選手みたいだ。
先日四季の道を走っていたら、いつも四季の道で会うお母さんとお子さんに会った。
「まあ、山崎さんはライダーだったんですか」言われてしまった。
格好はばっちり決まったのだが、思いもよらぬ問題が出ている。足が地面に着かない為、とまる時が大変なのだ。側溝のような少し高いところに足を着けるか、降りるかしないといけない。
またハンドルがママチャリと比較して短いためママチャリなら何てこともなく曲がれるところが曲がれない。
先日土気の昭和の森に行って、昭和の森のサイクリングコースを走っていたら、急カーブを曲がりきれずまっすぐにブッシュの中に突っ込んでしまった。
思わずハンドルを放し飛び降りたのだが、自転車はまっすぐに進み、私は加速度が付いていたのでブッシュの中を走らなければならなかった。
「一般道路でこんなことをしたら、神様のお向かいが来てしまう」反省した。
毎日午後は自転車の時間として2時間から3時間乗っているのだが、自転車の行動範囲の広さにびっくりしている。
歩きに比較し走ると、2~3倍行動範囲が広がるのだが、自転車に乗ると走りに比較してさらに2~3倍行動範囲ひろがる。
「千葉もなかなか広いじゃないか」感心している。
おかげで土気の昭和の森と長柄町の長柄湖が私のサイクリングコースになった。
道は最も安全で自動車の少ない道を通ることにしており、四季の道、かずさの道、村田川の堤、農道が主として私のサイクリングロードだ。
一般道を走るのはできるだけさけることにしている。
長柄湖には方向と道路標識だけを頼りに行っているので、地図で調べてもどこを通ったのだか今でも分からない。
農道が見つかるととりあえず走ってみることにしたので、市原市から長柄町にかけての農道をそのうち全部知ってしまいそうだ。
「先生は格好いいと思っているようですが、走り初めと止まる時はよろよろしてますよ。今日も出かける時に前のアパートのつつじにぶつかっていたではないですか」
「見られたか。実は足が地に着かないのと、ペダルが重いので最初と最後が難しいのだ」
「四季の道で子供が横切ったため、急ブレーキを踏んで自分は飛び降りたでしょう」
「はは、それも知っていたのか。つんのめって前に飛び出してしまったのだ」
「注意しないと地獄に落ちますよ」
「うん、亀ゴンの忠告を心しておくよ」
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コメント
いつもブログ拝見してます。時々お会いしますSです。最近自転車を楽しまれてるようで何よりです。余計なご忠告かと思いますが
自転車の保険入っていらっしゃいますか?じつは一ヶ月ほど前ですが、うちの門のところで、前の畑をやっているおじいさんと自転車で走ってきた人とぶつかりまして。おじいさんは転倒して頭をコンクリートに強打しまして耳の中から血がでてまして救急車で病院へ行きましたら、頭の骨にひびが入っていて二週間入院して退院しましたがまだ具合が悪いそうです。そのときに私も自転車の保険入っていないので心配になりまして知り合いの保険やさんに連絡して入りました。車の保険についているのもあるそうです。
(山崎)傷害保険に入っていますが、これが自転車に適用されるかどうか調べたことはありません。確認してみます。
毎日自転車に乗っているので何か起こることは大いにありそうです。ご忠告ありがとうございました。
投稿: SH | 2008年8月29日 (金) 15時40分