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(20.7.3) 有吉日枝神社の賽銭泥棒

 私がこの話を聞いたのは有吉日枝神社氏子で、最近おゆみ野クリーンクラブのメンバーになったMさんからである。

 今年の春休みに、Mさんがいつものように早朝日枝神社に散歩にいったところ、中学生から高校生ぐらいの数名が賽銭箱を壊していたところに出くわしたのだそうだ。

 Mさんは「これはいやなところに出くわした」と一瞬思ったのだが、たまたま一緒にいた年配の人が警察に通報した。

 犯人は蜘蛛の子を散らすように逃げたが、あとには格子を真っ二つに割られていた賽銭箱が残っていた。
賽銭泥棒は今回が初めてではなく過去に何回か有ったが、今回のように賽銭箱の格子を真っ二つに割って盗むようなことは初めてなのだそうだ。
どうやったら、あんなにも真っ二つに割れるのかしら」不思議に思ったそうだ。

 そのあとが大変で、氏子が金を出し合って賽銭箱を修理し直したり、周りの茂っていた樹木を切って見通しを良くするようにしたりして、かなりの費用がかかったらしい。

 この話を聞いたので今日(2日有吉日枝神社に行ってみたが、賽銭箱は綺麗に修復されており、周りの樹木は枝打ちがされて見晴らしが良くなっていた。
通常神社は草木が鬱蒼としているのが趣があるのだが、悪がきのおかげで公園並だ。

「神様のお金を盗むなんて」とMさんは言っていたが、最近は神仏を恐れぬやからが増えているらしい。
ここ有吉日枝神社はおゆみの地区でも有数の立派な神社であり、年始年末の人でも多く、お賽銭もかなりの金額になるのだそうだ。
まったく悪がきに神罰が当たってほしいものだと思う。

 かつての日本では、共同体の規制が厳しく少なくとも村の中で悪さをするような子供はなく、神様の賽銭が盗まれるようなことはなかった。
問題を起こすのはよそ者で、それゆえ村の中によそ者が入ってくるのを極度に嫌ったものである。

 最近はこうした共同体の規制がなくなってしまい、自分の住んでいる街の中でやり放題だ。
この界隈では悪がきの悪事が多発しており、有吉日枝神社の近くの、さくら公園のトイレも以前ひどく破壊された。今回ついでにトイレを見てきたが、壊されたまま放置されている。

 緑公園緑地事務所は今まではすぐに修理していたのだが、修理費にも事欠くようになってきたのだろうか、あるいはまた壊されるくらいならそのまま放置して置こうと言うことだろうか。

 いづれにしても賽銭泥棒といい、トイレの破壊といい悪がきの悪事を聞いたり見たりするのはつらいことだが、そうしたことが少しでも減るようにこのブログで情報を伝え続けることとしたい。

 最近(2日)の有吉日枝神社の写真を掲載します。
http://picasaweb.google.co.jp/yamazakijirou/2072?authkey=IAm_qBbKdFk

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お願い)おゆみ野地区での破壊行為や事件についてはこのブログで積極的に取り上げるようにしております。情報をお持ちの方はこのブログのメール送信機能を使用して私宛、情報を教えていただければ幸いです。

 

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コメント

連中は一部の保護者には前から承知済み。とっとと探し出し弁償請求書を送りつけるべき。

先日、警察に数年来の不安と不満そして不信をぶちまけた。
しかし都合が悪くなるといつも通り黙秘を決め込まれる。
神社の件に限らず、犯人目撃情報は山のようにあるのにだ。
通報を受け駆けつけても少年なら注意で放免。違法犯でさえ。
捜査常識からいって余罪をなぜ疑わない。汚職なのか。

投稿: Y | 2008年7月 3日 (木) 16時45分

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