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(20.7.26) 夏休みは登山シリーズだ

 夏休み中はたっぷりと登山計画が入っているため、思い切ってブログを休もうかと思ってみたが、一方で阪神金本選手を見習って何とか継続回数を伸ばそうかとも悩んでいる。

 今期はちはら台走友会剣岳登山と、六つ星山の会南アルプス(千丈岳から塩見岳)、および東北の朝日連峰の縦走だ。

 六つ星山の会とは視覚障害者をサポートして登山をしている会であり、私の友人が事務局長をしている。夏場になると手が足りなくなって私にサポートの依頼が来る。
山崎さん、今年もお願いしたいのだけど
視覚障害者一人に3人程度のサポート要員がつき、前と後から支えながら登山をする。

 足場の悪い場所ではロープで支えるが通常は前を歩く人の肩に捕まってもらい、前を歩く人が足場の注意をする。
右に大きな石」「約50cmの段差」「左が切れている」「広い平原で安全」等等
後の人は視覚障害者が転んだり、危なかったりした場合のささえ役だ。

 友人の依頼でもあり頼まれると断れないので、今回は南アルプス朝日連峰に行くことにした。


 しかし登山をしている間はブログを書けないので、継続するとなると前もって用意しておかなければならない。しかし毎日のブログ作成でも資料調査で大変なのに、書き溜めるとなると大事だ。

 したがって今回は過去の登山記録を整理して見ていただくことにした。題して登山シリーズだ。

 私は最初の勤務地が長野市だったこともあり、その時から山の魅力に取り付かれてしまった。当時は休みを取るのも大変だったが、それでも時間を見つけては周辺の戸隠飯縄に登り、もう少し時間が有れば北アルプス八ヶ岳に行ったものである。

 その後は徐々に長い休みを取ることが出来るようになったので、時間があれば登山をしていた。当時は今と異なって身体が自由に動いたし、岩場を飛ぶように降りることもできた。
今思うと信じられないがとほとんど同じだった。

俺の天職は登山家なのではなかろうか」半ば本気で思ったものだ。
実際はその後も金融機関の職員として60歳まで働いたのだが、思い出しても当時が懐かしい。

 写真をスキャンしたり、当時のメモを参考に当時を懐かしむこととした。
登山に興味のない人には全く申し訳ないが、登山中は「登山シリーズ」でブログを埋めることとする。

 

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