« (20.6.21) アメリカが悲鳴をあげ始めた | トップページ | (20.6.23) グリーンピースに対する法治国家日本の対応 »

(20.6.22) Shall We Dance

 世の中長く生きていると何が起こるかわからない。友達のWさんから社交ダンスに誘われた。Wさんおゆみ野クリーンクラブみやこ会の会員で、一緒にボランティアをしている仲だ。

 Wさんは浴衣がとても似合う女性で、社交ダンスをするよりも日本画のモデルになった方がよさそうな人だったので、社交ダンスと聞いてびっくりした。

山崎さん、土曜日に鎌取コミュニティーセンターで社交ダンスの教室があるのですが、見学にきませんか
社交ダンスですか
躊躇した。なにしろ最近は坐骨神経痛で腰がまともに曲がらない。特に後に曲げようとすると極度に痛む。
意識して腰を伸ばさないとモンキーウォークそのものだ。とてもダンスができるような状態ではない。

 考え込んでいたら言われてしまった。
ブログの記事にもなりますよ
これは殺し文句だ。なにしろ毎日ブログを書いているためネタ探しに四苦八苦している。新聞の連載漫画の作者みたいで、何とかブログの記事を埋めないと寝ることもできない。
女性からの誘いでもあるし、体験学習として出かけることにした。

 社交ダンスといってもいくつかの種類があるらしい。このダンススクールは「千葉東ダンススクール」と言うのだが、スポーツとしての社交ダンスを目指しているらしい。基礎練習をみっちりやって基礎が身についてから本格的なダンスを教えるようだ。
柔道で言えば受身と打ち込みの練習が主で、剣道で言えば素振りばかりだと思えばよい。
毎週土曜日の11時半から12時半までがレッスン時間だ。月謝は2000円とすこぶる安い

Wさんが前もって知識を授けてくれた。
全くの初心者向けレッスンですので、大丈夫です。ただ、先生のおっしゃることが理解できるようになるには1年かかるかも知れません。
ですから1回だけでは何が何だか分からずに終わるものと思ってください

 全くそのとおりだった。先生は何かしゃべっていたが、私にとっては異国の言葉みたいにさっぱり分からない。

 さらに問題なのは、こちらの身体は61年に渡って酷使してきた身体だ。
何を言われようとコチコチで全くダンスの動きができない。腰が落ちて前かがみになっている。大きな鏡があるので自分の動きを見て驚いた。
ここは猿の惑星か!!」

 先生からは「あなたは本当にダンスがはじめてですね」としみじみ言われてしまった。

 Wさんは夫婦で華麗なワルツのステップを踏んでいる。私も挑戦したがこちらは阿波踊りのようなステップだ。先輩の男性が見かねてステップを教えてくれた。
先生の教え方は初歩の人には難しいのですよ。私が教えてあげましょう。ワルツのステップが身につくまで1ヶ月程度はかかりますよ」親切な人だ。

 助手の女性が私の相手をしてくれたが、まともにステップが踏めない。女性と相撲を取っているみたいになってしまった。
はやくレッスンが終わらないかしら」神に祈った。

 レッスンは1時間程度の時間だったが、汗だくになり緊張感でへとへとだ。
是非入会してください」助手の女性から言われたが、さすがに即答しかねた。
さて、どうしたら良いだろか。そもそも私が今後ソーシャルダンスをするような機会があるのだろうか。しばらく悩むことにしよう。

 ダンス教室の写真です。
ダンスをしている時の写真はビデオモードになっていて写真がありません。緊張してて分からなかったみたいです。
http://picasaweb.google.co.jp/yamazakijirou/20621?authkey=aaxjPF_IGFc

 

|

« (20.6.21) アメリカが悲鳴をあげ始めた | トップページ | (20.6.23) グリーンピースに対する法治国家日本の対応 »

個人生活 友達」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« (20.6.21) アメリカが悲鳴をあげ始めた | トップページ | (20.6.23) グリーンピースに対する法治国家日本の対応 »