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(20.6.17) おゆみ野の森の活動日

 おゆみ野の森で毎月行なわれている活動に、先日(15日)参加した。
ここでは「おゆみ野の森を育てる会」が中心になって、子供達が森に親しむための活動を行なっている。

 今回は特に太いロープでブランコや、綱渡りの道具を作ったり、また太い竹を切り出してそれで囲いを作り、その中に草や木の葉を入れてカブトムシの巣を作った。
さらに4月に種をまいたひまわりの周りの草取り名札付けを行なった。

 この活動には毎回NPO緑のネットワーク千葉からそれぞれの分野のインストラクターが参加して指導してくれる。
私はこうした活動については知識がなかったので、興味深く拝見しているのだが、インストラクターの先生方はとても熱心だ。
子供達も普段の学校生活では味わえない経験をしている。

 ここは通常の公園にある規制がそもそも存在していなくて、いわば森の中で遊ぶというコンセプトで指導が行なわれているので、腕白坊主が盛んに木に登ったりしている。
最近の規制だらけの遊び場とは雲泥の差だ。

 私が小さかった頃は、周りが森や小川や麦畑ばかりだったが、当時は子供だけで一日中遊んでいたものだ。
子供は遊びを通じて危険な場所や安全な場所を知るのであり、ここおゆみ野の森でそおした活動をしているのは実に貴重だ。

 私が今回この会に参加したのは、入口付近の草刈のボランティアを募集していたからだ。夏草が生い茂って植栽のつつじの上を覆っている。
一緒に草刈をした女性が「そもそもここにつつじを植えるのが間違っているのよ。草だけだったらほっておけるのに」と言ったのには笑ってしまった。

 しかし私はつつじが雑草で覆われているのを見ると、それだけで耐えられないのだ。
四季の道のつつじや、周辺の公園のつつじ、道路の脇の植栽のつつじ、鎌取駅前のつつじと、それがどこに植えてあるかにかかわらず、つつじを覆っているつる草や雑草は取り除くことにしている。

 つつじの植栽をまもる最適な方法太陽光線をいっぱいにあびれる環境を作ってやることだ。
おかげで散歩してても覆っているつる草や、雑草の除去が始まるのでなかなか家に行き着かない。

 しかし今日は久しぶりに汗をいっぱいかいて気持ちが良かった。このところ足の調子が悪くJOGを控えているので、十分汗をかくことがなかったからだ。
最近はこの草刈が私の仕事のようになっている。長い柄の草刈鎌で雑草を除去するのはとても気持ちがいい。

 そんな訳で、夏の間はおゆみ野の森の草刈新都市ライフのOさん達と定期的にすることに意気投合した。

 またこの森でキャンプを行なう計画が持ち上がっていた。若いお母さんが「子供に星空を見せてあげたい」といって提案したものだ。
こうした自然に親しむ活動は大好きなので、私も一肌脱ぐことにしている。

 このところ私は「おゆみ野の森を育てる会」のメンバーとしてフル回転だ。


今回の活動が分かる写真を掲載します
http://picasaweb.google.co.jp/yamazakijirou/20615?authkey=y7cFStwN7bI

 


 

 

 

 

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