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(20.5.4)坐骨神経痛 その3

 おゆみ野四季の道」のテーマソング。以下のファイルをダウンロードすると曲が始まります。
 「pianotokurarinetto.mid」をダウンロード



 坐骨神経痛には大弱りだ。直す方法が見つかったと思うとまたもとの状態に戻ってしまう。自力整体法でがんばってみたが、ちょっと油断すると元に戻り、右の臀部から右足大腿部の外側ふくろはぎの外側が常時痛む。

 座っていたり寝ている時はなんでもないのだが、歩いたり走ったりすると急激に痛みが走る。おかげで歩きながらでもお尻のマッサージをしていなくてはならなくなった。
かつては電車で席に座るのはまれだったのに、今はすぐに席を見つけて座ろうとする。道で人にあっても立ち話などは長時間できないので、周りにベンチがないかうろうろしてしまう。

うぅーん、これでは半病人だ」頭を抱えた。
かみさんからは「パパさんはマラソンを止めない限り直らないわね。坐骨神経痛を抱えて250km走るなんて、キチガイ沙汰よ」と言われてしまう。
しかしマラソンは私のほとんど唯一の趣味と言ってよく、これがなくなったら生きていても仕方がないと思うくらいだ。
主よ、ロドリゴはどのように生きたらよいのでしょうか

 数週間前から意を決して医者通いを始めた。ちはら台にある帝京市原接骨院だが、ここで電気をかけ、マッサージをしてもらっている。
先生は若い先生で自身もトライアスロンの選手だから、スポーツ選手の心理はよく分かっている。

山崎さん、ここまで悪化した坐骨神経痛はあまりないんですよ。本当は走らないほうがいいですが、まあ言っても無駄でしょう。
マッサージをしてケアしながらできるだけ持たせるしかありませんね

そういいながら坐骨神経を思いっきり押すのだから、飛び上がるほど痛い。

ああー、先生、死んでしまいます」大の大人が悲鳴を上げている。
しかしおかげで少しずつお尻の筋肉がほぐれてきた。今までは股を広げて走るのがつらかったので、老人のちょこちょこ走りになっていたが、股が少し広がるようになってきた。

 さらに最近は身体をやや前傾して走るようにしているが、そおすると腰に負担がかからなくなり、腰の痛みがあまり現れない。
いやー、満身創痍だが何とか坐骨神経痛に悩まされない走りができるじゃないか」嬉しくなっている。

 ただしこの走りは腰で走ると言うより足で走っているので長距離走に向かない。マラソンの経験がない人はあまり知らないが、長い距離の走りはで走るのだ。
うぅーん、一難さってまた一難だ

 坐骨神経痛とは一生涯の友となってしまった。
昔読んだ本で「虫歯の痛さで実存を知る」なんて言葉があったが、よもや「坐骨神経の痛さが生きている証」になるとは思わなかった。

 仕方がない。マッサージをして対症療法でこの身体を持たせるより仕方なさそうだ。

(相談)坐骨神経痛を本当に治した方はおられるでしょうか。もしいたらその経験を教えてください。

 

 

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